令和8年6月7日 (日)
小倉城庭園呈茶 :小倉城庭園
<お茶会の感想>
梅雨の中の呈茶でした。昨年から、庭園の方針で、呈茶だけではなく、体験をさせるような形式にしてくれということから体験型呈茶になりました。
皆様、はじめから体験をされるつもりの方たちばかり、県外の方が2組、区内の方が1組でした。私たちも回を重ねる度に工夫をして、お客様に満足いただけるような少しは、お作法もアドバイスしながらおいしいお茶の淹れ方伝えようと心がけました。おうちで召し上がっているお茶、お点前からお出ししたお茶、ご自分で淹れたお茶、それぞれのお茶の違いを感じられ、煎茶のもつ魅力を感じていただきました。今後も体験を通して、煎茶文化を広げていきたいと思いました。今回も、外国のお客様(チェコ)が茶席の見学をされました。点て出しのお茶とお菓子をお出しし、日本のお茶を楽しんでいただきました。
ただ、体験をされるお客様と呈茶だけを望まれるお客様との折り合いのつけ方が今後の課題となりそうです。日頃のお稽古の結果を生かせることのできる呈茶や茶会は、大変ですが、楽しみでもあります。
ご報告ありがとうございました。
はじめての方にはご自身でお茶を淹れる体験が喜ばれます。通常呈茶のお客様と重なると難しい面もありますので体験の日と決めるのも良いかもしれません。
是非、引き続き煎茶道文化をお伝えいただきたく思います。
支部の皆様によろしくお伝えください。


コメント