【クラウドファンディングご協力のお願い】

隠元禅師のご遺言の掛軸を複製品として制作します

この度、黄檗宗大本山萬福寺では、毎年4月3日の隠元隆琦禅師のご命日である「祥当開山忌」という特別な日に飾る掛軸(隠元禅師が書いた「遺偈」「示諸法子孫偈」)や、11月4日の「慈愍忌(慈愍会・誕生日)」で使う「八十自祝偈」の複製品を作ることになりました。
隠元禅師は中国の明の時代に、臨済宗を復興する活動の中心人物でした。その後、隠元禅師は日本に招かれ、京都の宇治に黄檗山萬福寺を建てました。
また、隠元禅師は『黄檗清規』というお寺を運営するためのルールを作りました。お寺の掛軸は年中行事で使われるため、50年から100年ごとに修理が必要です。これまでにも多くの文化財を修復してきましたが、今後も大切に保存していくため、今回複製品を作ることにしました。
そのため、クラウドファンディングを通じて、みなさまから広くご支援をお願いしたいと思います。歴史と文化を守り、未来に正しく伝えるために、ご協力をお願い申し上げます。
2024年7月1日 黄檗宗宗務総長 荒木將旭(黄檗山HPより)

上記の通り、萬福寺がクラウドファンディングをされていますのでご案内致します。


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