小笠原流煎茶道の教室体験にいらした方から嬉しいメールをいただきました

「おけいこでお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂きまして

誠にありがとうございました。 

伺ってみて本当に良かったです。

また入門をお許し下さったことに心より御礼申し上げます。

 

年なぜだかお煎茶に対する想いがふつふつと沸いて参りました。

そのことをお伝え申し上げました時

「それは嬉しいです!」と言って下さったことで、今までの迷いが一気に

吹き飛びました。

私こそ、いいお出会いをさせて頂きましたこと、嬉しすぎて眠れそうにございません。 

私も仕事柄、講義をする機会が多く、人に教えることの難しさやストレスは日常的に感じております。

先生のお教えは、一切の澱みなく、明確で分かりやすく、お優しい口調では

ございますが時に厳しく・・・・・しかしながら笑顔でいらっしゃいます。

厳しいご修行に裏打ちされたお教えは、ご教授頂く者にも深く響きます。

  ~略~

教室の皆さんが楽しそうであること、また自分も楽しいことは、おけいこを始めさせて頂くにあたり最高のモチベーションでございます。 

~略~

お点前を覚えるのも大変でございますが、どうぞ気長に宜しくお願い申し上げます。 

お稽古でお疲れのところ、長文のメールで恐縮でございました。

本来ならばお手紙にて御礼申し上げるべきところでございますが、

便利な文明の力をお借りすることも、また現代風の煎茶道かと。

季節の変わり目はなにかと不調なことが続きますが、なにとぞ

ご自愛下さいませ。

本日は誠にありがとう存じました。

「お煎茶の神様」がいらした稽古場でございました!!
感謝です。


文面にもありましたが今月から入門されます!
煎茶道の魅力ってたくさんありますから、一度の体験だけではほんの一部しかお伝え出来ないかもしれません。しかし教室の雰囲気や先生の熱意などから、大きななにかを受け取ってもらえているのですね。

せっかく体験にいらした方が「お点前がややこしそう」と思われるだけでは残念です。
教室のみなさん全員で温かくお迎えいたしましょう
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