煎茶道便り「日々是好日」

関西を拠点に、日本各地・海外において小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する 『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

煎茶道便り「日々是好日」 イメージ画像
小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

更新情報

売茶翁の祥月命日となる7月16日、黄檗山有声軒で売茶忌の法要と煎茶会を開催しました。先月晋山された第64代芹澤保道猊下と記念撮影室閑茶味香 奥田行朗58代管長書 盛物:季のもの売茶翁偈語 鉄斎書  盛物 花(荷)中君子行到水窮處 芹澤保道猊下書    売茶翁像芹
『令和8年7月16日売茶忌』の画像

2026.7.8小暑 近畿地方は梅雨明けとなった本日、今年初の蝉の声を聞きました。今年も同志社大学京都科目の「煎茶道」の授業がありました。日本茶について向き合いながら、「茶」の歴史や奥行きを紹介講義後半は、同志社大学の煎茶道同好会による点前のデモンストレーション
『同志社大学京都科目「煎茶道の世界」』の画像

6/16日、東みずほ幼稚園にてお煎茶教室を致しました。盛物;紫球琥珀梅雨の晴れ間のひと時、年長児21名の皆さんとお煎茶教室の時間を過ごしました。4月に園長先生から「園児が恥ずかしがらず人様に挨拶ができたらいいですね」のお言葉に、今回の教室では、お菓子をいただく時
『東みずほ幼稚園お煎茶教室』の画像

七夕の前日  御影教室のお稽古でした。お軸は故秀翠総裁のお筆で『清風萬里』  盛り物は 八仙花・雨後寄客  初夏の爽やかな南風が、どこまでも遠く(万里)吹き渡る様子を表した言葉そして、正客定は手作りの七夕の笹飾りを設け、風情を感じるお稽古となりました。お稽古
『 七夕のお稽古🎋 御影教室より』の画像

開催日:2026年3月15日茶会名:小笠原流煎茶道春季茶会担当支部:小笠原流煎茶道上海支部掛物:言師采茶去 三代家元秀翠書点前:比翼棚香羽点前正客定:王母百年 (席数 25人席×1回)席主:黄秀玉場所:日本驻上海総領事館内多目的ホール出席者:竹中恵一副総領事、黄秀偉
『小笠原流煎茶道春季茶会』の画像

2026.7.4 島根のサンラポー村雲にて家元嗣講習会が開催されました。前半は五箇条につていの深堀り。常に扇子を持つ意義とは?後半は点前、童子、客、水屋の実技指導です。あやふやだった箇所も明確に理解していただきました。110周年に備え、水屋の稽古も行いました。山是山
『山陰総支部家元嗣講習会』の画像

代々木の教室で留学生はじめ大学生たちの煎茶道交流会を開催しました。美しいお辞儀から。40名以上の申し込みがあり、3回実施しました。煎茶会で作法や客の体験の後、各自お茶を淹れてもらいました。正座が辛そうでしたが、みなさん頑張りました。一方では投扇興のお遊びを。
『2026.6.28東京留学生煎茶道交流会』の画像

場所:セフトンパーク パームハウス内で煎茶道のデモンストレーションを行いました。  第一席目は、VIPのお一人が車椅子でしたのでテーブルの前で行い、二席目はステージで行いました。 お点前に参加されたお客様は玉露の風味に感動され、VIPのお一人からは『お茶を味わい
『イギリス 煎茶道デモンストレーション 2026年6月28日日曜日』の画像

2026.6.21雨予報から一転、晴天に恵まれました。旧三井家下鴨別邸ではこの時期、紫陽花と桔梗の無料開放をされていて大勢の観光客がお越しになりました。煎茶席は事前予約制で早くからキャンセル待ちの状態でしたので当日のお客様には残念ながらお入りいただけませんでした。
『旧三井家下鴨別邸 「桔梗映ゆ 夏至の煎茶会」』の画像

令和8年6月7日 (日)小倉城庭園呈茶 :小倉城庭園点前: 茶布敷点前<お茶会の感想> 梅雨の中の呈茶でした。昨年から、庭園の方針で、呈茶だけではなく、体験をさせるような形式にしてくれということから体験型呈茶になりました。                
『小倉城庭園呈茶  小倉北支部』の画像

↑このページのトップヘ