芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 青峰会

今日は土用の二の丑ですね。
今月の茶論は土用の鰻や盆など夏の行事についての授業です。
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ホワイトボード2枚使っての解説に受講者の皆さんは必死、だけど嬉しいサプライズ付き
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お茶の時間は涼しげな清流とともに。清流を泳ぐ魚の下は小石に見立てた餡や白玉が…

恵比寿の料亭くろいわさんとのご縁でたしなみ茶論が開催されました。
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今回は、煎茶道の体験と懐石料理をお楽しみいただきます
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七夕の設えが隅々に…素敵です

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床の間も蹴鞠と平安大吉の七夕飾りに
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間近で見られる美しいお点前には大変ご好評いただきました。
お茶は、七夕だけに星野玉露を美味しく淹れさせていただきました。

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お食事の後半には特別茶の振る舞いや質疑応答もあり、小笠原流煎茶道に触れていただきました。
遠くは沖縄からご参加の方もあり、有難く思います。
アンケートもたくさんご記入いただけ、ご参加の皆様に喜んでいただけたようです。
煎茶道って人生に必要なものだったのですね…嬉しいお言葉です。
次回も黒岩ご夫妻と素敵な会が企画出来ればと思います

神戸女学院大学のCOLLEGE GUIDE 2018の文化部紹介の表紙に小笠原流煎茶道部を取り上げていただきました
今年で21年目となる小笠原流煎茶道部では卒業してからもお稽古やお茶会を通じて現役学生との交流があり、たくさんの女学院生が充実した活動をしています。
4年間の大学生活の中で、美しい立ち居振る舞いから日本人として大切な精神を学ぶことはこれからの人生においてとても有意義なことですね。
これからも神戸女学院大学小笠原流煎茶道部のご活躍を応援しております。

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小笠原流煎茶道の教室体験にいらした方から嬉しいメールをいただきました

「おけいこでお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂きまして

誠にありがとうございました。 

伺ってみて本当に良かったです。

また入門をお許し下さったことに心より御礼申し上げます。

 

年なぜだかお煎茶に対する想いがふつふつと沸いて参りました。

そのことをお伝え申し上げました時

「それは嬉しいです!」と言って下さったことで、今までの迷いが一気に

吹き飛びました。

私こそ、いいお出会いをさせて頂きましたこと、嬉しすぎて眠れそうにございません。 

私も仕事柄、講義をする機会が多く、人に教えることの難しさやストレスは日常的に感じております。

先生のお教えは、一切の澱みなく、明確で分かりやすく、お優しい口調では

ございますが時に厳しく・・・・・しかしながら笑顔でいらっしゃいます。

厳しいご修行に裏打ちされたお教えは、ご教授頂く者にも深く響きます。

  ~略~

教室の皆さんが楽しそうであること、また自分も楽しいことは、おけいこを始めさせて頂くにあたり最高のモチベーションでございます。 

~略~

お点前を覚えるのも大変でございますが、どうぞ気長に宜しくお願い申し上げます。 

お稽古でお疲れのところ、長文のメールで恐縮でございました。

本来ならばお手紙にて御礼申し上げるべきところでございますが、

便利な文明の力をお借りすることも、また現代風の煎茶道かと。

季節の変わり目はなにかと不調なことが続きますが、なにとぞ

ご自愛下さいませ。

本日は誠にありがとう存じました。

「お煎茶の神様」がいらした稽古場でございました!!
感謝です。


文面にもありましたが今月から入門されます!
煎茶道の魅力ってたくさんありますから、一度の体験だけではほんの一部しかお伝え出来ないかもしれません。しかし教室の雰囲気や先生の熱意などから、大きななにかを受け取ってもらえているのですね。

せっかく体験にいらした方が「お点前がややこしそう」と思われるだけでは残念です。
教室のみなさん全員で温かくお迎えいたしましょう
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今日の幼稚園「和の心のじかん」はお扇子づくり
千鳥、青海波、唐草、伝統和柄の絵と意味を教えてもらいました。
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先週の下描きに続いての本番で、みんなちょっと緊張しながら描いてました。

そして潤子先生に絵本を読んでもらい、お父さんのふか~い愛についてみんなで振り返りました。
「おとうさん、いつもありがとう

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