芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: その他

令和元年おめでとうございます。
世界が平和でありますように。
5月カレンダー74e7441a78c84a2c9f15eeb6e60c70d5_m

令和2日目の5月2日は八十八夜です。
早朝から京都南山城の茶園まで茶摘みのお手伝いに参りました。
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あたり一帯に広がる茶畑の素晴らしい景色。晴天に恵まれ、新芽がキラキラと輝いていました。
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茶籠をもって一芯二葉を採っていきます。
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時おり吹く風もほのかに茶の香りがしてリフレッシュ出来ました
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工場では再チェックし蒸しあげていきます。
今年の新茶も楽しみですね。こちらの茶園では完全無農薬で栽培されています。ヨーロッパやアメリカなどでも販売されていて、拘りのあるお客様に喜ばれています。
この時季ならではの新茶なので稽古や茶会で楽しむのも良いですね。


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連日で初煎会の準備にあたっています。
関西総支部のみなさんが隅々まで綺麗にしてくださっています。IMG_8418
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照明一つひとつまで心を込めて
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懐石道具もすべて拭き揃えました。
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家元本部では初煎会中まで門松が飾られています。
向かって右が雄松、左が雌松です。お気づきでしたか?
今は販売されているほとんどの門松は左右共に雄松のみですので最近では珍しくなりました。
瑞峰庵の前で写真を撮られるご近所の方もちょこちょこお見掛けします。
初煎会の時にチェックしてみてください。


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年末は京都の顕鐘塔と芦屋神社へお詣りいたしました。
顕鐘塔では掃除のあと、花、香、茶菓を捧げ供養。その後、庵主さまにご挨拶。
庵主さまからも「各担当支部の月詣りの際には是非嵐山散策など楽しまれますように」と優しいお言葉もいただきました。
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また産土神である芦屋神社では茶葉の奉納にあがりました。宮司様ご一家もお出ましいただけ、祝詞もあげていただき有り難い時間を過ごさせていただきました。
一年間の感謝を込めて、いつも使用している家元好みの玉露、煎茶、ほうじ茶をお納めいたしました
お茶は何度も芽が出ることから「お芽出度い」ともいわれる縁起ものです。来る年も変わらず芽が出ますように



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今年最後のお仕事日は正月花の生けこみや教室まわりの掃除です。
一年間の感謝を込めて窓ガラスや畳、台所などなど綺麗にしました
また正月初煎会にはたくさんのご予約をいただきありがとうございました。
来年の初煎会は久しぶりの宝くじもあります
特賞もあるそうです
お楽しみに
今年一年間ありがとうございました
それでは、みなさまにとりまして佳いお年をお迎えください
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いけばな小原流の五世家元小原宏貴氏と煎茶席を囲んで対談しました。

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宏貴お家元とは甲南学園の繋がりもあり、過去何度かディスカッションさせていただいています。
この度も茶道と華道を担うものとして相通ずる話題も多く楽しく過ごせました。

これからの時代だからこそ忘れてはならない精神性

それを育む日本の文化「道」

 

いつかは華道と煎茶道で一緒にイベントしましょうと約束し、対談は御披楽喜となりました。

 


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