芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: その他

阪急百貨店梅田本店の地下1階食料品売場特設会場にて宇治茶と静岡茶のイベントがありました。
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10月2日イベント最終日にお招きいただき、「お茶を味わい、時を感じる」をテーマに、お茶を愉しむことの意義や日本茶の新しい飲み方のご提案のお話をさせていただきました。
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たくさんお集まりいただき、短時間ではありましたがみなさん真剣にお聞きいただきました。
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お話しのあとは、水出しの荒茶や深蒸しで聞き茶を愉しまれていました。
日本茶は今、海外からも注目されております。
「飲んでもヘルシー、また心までも潤される」そんな日本茶文化の意義を広くお伝えしたいですね。
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9月15日 明日の唐津煎茶会前日に佐賀に入りました。IMG_5236 (2)
昼食を終えてから、秘窯の里である伊万里市大川内山を見学しました。
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江戸時代、佐賀藩(鍋島家)の御用窯があった山奥の窯元です。
三方山に囲まれ、将軍などへの献上用としての焼き物、絵付け等の技術が外部には漏れないよう関所を設け、厳重に管理され永年守られていたそうです。
案内してくださったのは鍋島焼の流れをくむ七代小笠原藤右衛門さん。
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この日のために煎茶器を製作してくださいました。
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繊細な絵付けにみなさん、興味津々の様子でした。
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その後唐津市内をめぐりホテルへ。
この日は天気に恵まれ宝当神社のある高島も綺麗にみえました。


芦屋のレストラン・ベリーニにて家元教室合同の懇親会が開かれました。

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御影教室よりご参加の皆様(今回のご担当でした)IMG_4594 (2)
教室ごとの自己紹介(甲南教室)
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サプライズでベリーダンスをご披露いただきました
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続いてうっとりとするピアノ演奏も楽しませていただきました。
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御影教室の皆さん手作りのお土産などもいただき、心尽くしのおもてなしに一同感激していました。
まだまだ、続いてクイズコーナーもあり、たくさん景品もご用意いただきました。
クイズのレベルは少し高かったのですが、、、こんな感じです。

*茶寿は何歳?
*風月三昆の花材は?
*平成27年のお茶の生産髙第3位はどこ?
などの11問です。皆さんスマホを見ずに答えられましたか?
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恒例の四季の歌(煎茶ver.)で和やかなうちに御披楽喜となりました
今年の下半期もたくさんお茶会が予定されています。同門が一丸となって素敵な会を作っていきましょう。
御影教室の皆様、お疲れさまでした…来年は甲南教室が担当です。よろしくお願いいたします!





5月27日日曜日は昨日に続き、夏のような日差しとなりました。
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嵯峨野 村雲別院にある顕鐘塔では家元教室(御影教室)のご担当で法要並びに茶席が執り行われました。
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葉盆点前 正客定:菩提 茶席は2席行われ、その後、渡月橋の方まで参り参加者一同でお斎をいたしました。
同門会の故人を偲び、懐かしい思い出話に花が咲きました。
御影教室の皆様、研修会の先生方お手伝いいただきましてありがとうございました。




全国の各支部長が一堂に会する全国支部長会が開催されました。
家元本部の報告や予定、また各地区の今年度の計画などの報告がありました。
今年度も各地区ではかなりたくさんのお茶会や講座、企業からお茶会や体験会、講演などの依頼などがあり、益々各支部のご活躍が楽しみとなりました
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時代の流れと共に、どんどん日本茶や急須に目を向けることが少なくなっている気がします
お茶を淹れることや、お茶を愉しむひとときにある「大切なもの」に気づくことができれば、どれだけ心豊かに過ごせることでしょう
少量しかない一煎の玉露から、目には見えない大きな大きな気づきがあることをお伝えしたくて、今年度も小笠原流煎茶道の煎茶会を各地区で開催してまいります
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全国の支部長先生、ご遠方よりご参加ありがとうございました。みなさまの情熱あるご意見をたくさんお聞かせいただき感動いたしました
今年度の
それぞれのお茶会のご成功、ますますのご活躍をお祈り申し上げます




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