芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: お稽古日記

ようやくお稽古が再開となりました。
これからは、コロナにも細心の注意を払いながらのお稽古です。
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紫球琥珀
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「お稽古来たかったです!」「この空間はやはり癒されますね!」
とご参加の皆さんに喜んでいただけました。
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綺麗な芍薬を生徒さんからいただきました。
とてもいい香りに包まれて気持ちも晴れやかになります。

各地の教室も今月から再開されるようです。
再開されれば、是非お稽古のご様子をお知らせくださいね。






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私たちが学ぶ煎茶道という文化を多角的な目で検証されています。
日頃の稽古から何を学び、どう活かすかを言語化できるようになることの大切さにも触れられています。
家に居る時間がある今、煎茶道の稽古について振り返ってみるのもいい機会ですね。
沼野先生ありがとうございました。

https://globis.jp/article/7547

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   ~水巻支部 令和初の「教授会」お稽古~IMG_6333
615日(土)、令和初の教授会(器局香羽点前)を行いました。

 お仕事で数名お休みが居ましたが、6ヶ月振りのお稽古で皆さん

 少々緊張の面持ちでお稽古に励みました。

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 香羽の扱い方、香羽の拝見の所作、お菓子を出すタイミング、茗主と正客の挨拶等々

 「間」の大切さを痛感しました。まだまだお勉強することが多々あります。

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心身ともに精進していきたいと思いながらお稽古を終わりました。
水巻支部 金谷秀信

お稽古風景をお送りいただき、ありがとうございました。
器局香羽点前と香羽の拝見ですね。皆さんきっちりとされている様子がよくわかります。
それぞれにお役があり、間を意識することが大切です。
毎回このような教授会でしたら大変お勉強になりますね。
今後のご活躍が楽しみです!
水巻支部の皆様ご報告ありがとうございました。
 

    


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家元本部では6月に入ってからも連日各地区からの稽古が続いています。
山陽地区から関西各組、この日は沖縄からのお稽古

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畳での振る舞いから別伝点前まで。熱心にお稽古されていました。
沖縄では引き続き、行事がたくさん予定されています。
秋の総支部設立55周年記念に向けてみなさん励まれています。

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この日は山陰地区から。
比翼棚風炉瓢杓点前の細やかな動作や意味合いなどお勉強されました。

家元本部での稽古は、点前、童子、客、そしてお役の無い時には見取り稽古を熱心にされています。
時間を惜しんで稽古される姿勢には美しいものを感じます。



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本日はとなりましたが、関東総支部から教授者有志の皆さんがお勉強に来庵されました。
点前は貴承棚炉瓢杓点前と数々の点前の中でも最高難度の一つです。
建水が左になるので五急三緩などの一連の動作も異なり、童子の位置も変わります。
更に瓢杓扱いも加わり、、、誰もが集中し自然と稽古場の空間も雨音と炉の湯が滾る音だけとなります。
今日は気温も冷え込みましたが、稽古中は一切寒さも感じませんでした。
関東地区の皆様、一日お疲れさまでした。新幹線でゆっくりとお休みください。
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