芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 同門の声

フランスより活動の報告がありました
今年も頑張っています
日本では明日から初煎会後半です。楽しみです

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Merci à toutes les personnes qui nous ont fait le plaisir d'assister aux démonstrations hier. 🤗
Nous remercions également PARIS KARUTA 2019 et l'association Ganbalo qui nous ont permis de participer à cet évènement, et les personnes qui nous ont aidés tout au long de la journée.
En attendant plus de photos de l'évènement, nous vous en proposons deux pour vous faire patienter. 😊

昨日パリ郊外カード美術館で行われたデモンストレーションに参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。😊 お声をかけてくださったassociation Ganbaloにもとても感謝しております。

昨日のデモに参加する喜びを作ってくれた方々, ありがとうございました. 
私たちはパリかるた2019と, このイベントに参加することを許可してくれたganbalo協会, そしてその日を通して私たちを助けてくれた人たちに感謝します.
イベントの写真をさらにお待ちしております. お二人にお待たせしてお待ちしております.


駐仏邦人の生活サポートしているノアゼットプレス12月号でフランスパリで小笠原流煎茶道の活動をしているユルポーさんが取り上げられました
ユルポーさんは長年されてきた江戸時代以降の日本茶葉や栽培・製造方法についての研究が認められ、2018年12月に博士号を取得されました
これからもフランスで煎茶道の魅力を伝えられますので、彼のご活躍に期待しましょう
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http://www.noisette-paris.net/noisette-press/pdf/NoisettePress_059.pdf

九州  水巻支部お稽古風景

秋の空気に包まれた9月、10月は、十三夜・十五夜のお月様が美しい季節です。

早速に、お家元様でお稽古をしました「貴人点前」を数名の教授者とお稽古に励みました。

本来は、座礼のお点前のことですが、立礼のお点前でおこないました。(膝、具合が良くない方のため)。

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・ お月様を象徴しまして円相の軸をかけました。

  盛物 黄花朱実

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・ 正客定め   百寿大福

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・ お客様のお稽古風景

秋のお稽古は十五夜、十三夜と月を愛でながら大自然の恵みに感謝をします。
床の間も月見飾りのように、上手く演出されていますね
稽古のなかでお点前とともに季節の移ろいを感じたり、内観して心を清めたりするのが煎茶道の奥深いところです。
貴人点前は特別な格式ある点前なので、お稽古で巡り合ったときにしっかりと身につけましょう。
水巻支部の皆様、ありがとうございました

 


神戸市御影家元教室からお便りをいただきました

この日は先生から免状をいただく授与式があったようです。

吉村

今回、吉村秀由さんは助教授資格を修得されました。毎月熱心に稽古に通われていますが、もちろん自分一人の力で修得できるものではありません。

お辞儀の仕方もままならない時から、先生や先輩たちのご指導のもと、稽古を積まれてきました。そして長年続けることにもご家族や周りの方々の大きなご協力があってのことでしょう。ですから免状をいただくということは、本人にとって感謝の証でもあります。

 

筍は一日にして1m以上伸びるときがあります。まっすぐに成長する竹もしっかりと根を張り、節々があるからこそ、強風にも強い竹となります。その節で囲われた空間が竹を上へ上へと伸ばしますが、立派な枝葉がつくのは節からなのです。

 

日本の稽古事というのは、この節々を迎えるときに、自分自身を見つめ返します。稽古を習いはじめた時の初心の気持ちから、その時の新鮮な感覚や楽しさ、難しさなどを振り返り、今となっては、自分は何のために稽古をしているのか?そして稽古で身につけたものを、これからの自分の生き方にどう反映することができるのかなどを自問自答し、前に進む大切な機会なのです。

 

自分の本当の気持ちである「誠」に立ち返り、しっかりと大地に根を張り巡らせ、揺るぎない軸を持ち、節々をもって大きく成長していただければ、自分を思ってくださっているみなさんに対しても何よりの恩返しになるでしょう。

来年の発表に向けて益々お稽古頑張ってください


芦屋教室 長谷川先生からお茶会報告をいただきました。

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月8日、京都のお茶処和束町にて開催されました【お茶サミット2018inWAZUKA】のPRの一貫として、和束中学校の生徒さん達70名とともに、おもてなし茶会を開催させていただき、約90名のお客様をおもてなしさせていただきました。
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お茶もお菓子も全て【和束産】に拘り、お部屋に飾った色紙も書道八段の生徒さんの書。

地元ならではの手作りのおもてなしです。

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子供たちは地元の行事などで、おもてなし茶会の経験があるようでしたが、小笠原流煎茶道の点前の細かい所作などを教えてあげると、なるほど!という感じで素直に聞いてくれました。

そして、リハーサルが終わった後も、練習したいから教えて欲しい!とどんどん集まってきてくれて、何回かお点前の練習が出来ました。

普段は自己流でやっていたらしく、正しいやり方がわかってきた!ととても喜んでくれました。


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前日のリハーサル時に、一人づつ丸盆に自分がもてなす人数のお茶セットを用意し、各自が夕方遅くまでお点前の練習をしました。

入場する時は普段のお運びの高さに揃え、予め決められた位置に順次入場し、最後のお点前さんが入って定位置に着いたのを感じ、一斉に座る。。。

本番で揃っていた時はとても綺麗で感動しました。

裏で先生方が、出るタイミングなどは音頭を取って下さいました。



【茶源郷 和束】町をあげてのPRイベントに、そしてたくさんの人に煎茶道を知っていただくキッカケに少しでも貢献出来ていましたら幸いです。とても楽しく、良い経験をさせていただきました。


ご報告ありがとうございました。このイベントには数校の学校から集まっているようで、たくさんの生徒さん相手に大変だったことと思います。(写真もあまり撮れなかったようですね。)
また前日の練習から2日間あったのですね
和束は良い宇治茶で有名ですので、地元の子供たちも普段から良いお茶を飲みなれているのでしょう。
今のうちから、美味しいお茶の味が分っているというのは、とても恵まれていますね。
ご報告ありがとうございました。また長谷川先生は、この度、大阪と京都でも新たに教室を開かれました
益々のご活躍を楽しみにしております





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