芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 同門の声

青峰会 西宮北口教室の松田泰英さんがお稽古を始められて、まだ間もないのですが、今回初めて煎茶会にお越しいただきました。その様子を松田さんの会社の会報誌にご掲載いただきました。
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なにかとご多用で時間が作りにくい中、男性陣もとても熱心にお稽古されています。
煎茶道のお稽古は点前技術や作法の習得だけが目的ではないことを知ると、その面白みや奥深さに改めて気づくという方も増えてきています。
小さな茶碗に少しの玉露ですが、人の心に与える影響はその人の価値観や人生を変えるほどの大きな影響をもたらします 
そのような煎茶道の魅力を沢山の方に知っていただきましょう
松田さんありがとうございました!益々のご活躍を楽しみにしております。


青峰会でお稽古されている赤井さんが市技能奨励賞を受賞され、神戸新聞に掲載されました
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小笠原流煎茶道でのお稽古も一日もお休みすることなく、とても熱心にされています。
仕事も稽古も誠を以って取り組まれているからこそのご受賞と思い、私たちも嬉しく思います。
同門の皆様も関西のお越しの際には三宮の赤井さんのお店で美味しいカクテルとともに煎茶談義をお楽しみください。
ご受賞おめでとうございました


 

25日は基礎である丸盆のお稽古でした。 

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秀翠総裁の朱竹の色紙と、盛り物には「松寿延齢」です。


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正客定めは時のもので、可愛さに惹かれ、若い侘助にいたしました。

椿が飾られていて綺麗ですね。

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お点前風景は入門間もない方が、丸盆のお稽古に四苦八苦して頑張っている様子です。

 外は冷たい風が吹いて、雪が降るのを眺めながら、茶室の雰囲気は温かく和やかな時間を過ごしました。

  

 御影教室の皆様活動報告ありがとうございました
益々のご活躍を楽しみにしております!

新しい年が始まり新たに小笠原流煎茶道に興味を持ち、ご参加下さる方も増えました。

御影教室は弓弦羽神社をお借りしてお稽古を行っておりますので本格的にお茶の世界に興味をお持ちの方には特にオススメの教室となっております

少し興味があるけど敷居が高い、、、とお考えの方も大丈夫です!先生が優しく教えて下さいますので気になった方はぜひお問い合わせ下さいませ

公益財団法人小笠原流煎茶道 http://www.ogasawararyuu.or.jp/
行事予定・教室のご案内などホームページからご確認ください

 

御影家元教室からお便りをいただきました。
教室で先生からお免状をいただいたときの記念撮影です。
家元教授の中山先生からお一人ずつ手渡され、ますますの精進を誓われたそうです。
御影教室は神戸の弓弦羽神社にある有難いお稽古場です。世界平和を願いつつ、これからも自分磨きに励みましょう!
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先日、教室を体験された方から嬉しいメールをいただきましたのでご紹介します。 

 

先生へ
度々、申し訳ございません
本日、北野の街を散策しておりましたら、神戸北野ホテルの隣に大きなザクロの樹にたくさんの赤いお花が咲いておりました。
普通でしたら、なにげなく通りすぎていたと思いますが、先日、正客様の前に生けてあるのを拝見していたので目に止まりしばらく眺めさせてもらいました。
まだ、小さく色づいてもいなかったのですがザクロの実も確認できたので、おそらく間違いないかな、と(o^^o)
なんだか、嬉しくなってメールを送らせていただいた次第です。
お忙しい中、度々メールをお送りしまして申し訳ありませんでした。
次回より、お煎茶教室どうぞ宜しくお願い致します。       K.M
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K.Mさんは、煎茶道の体験を一度されただけですが、明らかに今までとは違う景色が見えるようになられました。

正客定めに花がある。

それだけで終わる人もあるでしょう。

しかしその花から、季節の移ろいや雅題(おもてなしの言葉)、亭主の無言のmessageや花が生けられるまでのstoryまで想像を膨らますことも出来ます。

するといろんな人の愛やたくさんの感謝の気持ちにも気づけます。

「無関心では愛も感謝も生まれないのです」

小笠原流煎茶道は美への感受性を磨くことが目的の一つでもあります。

美しいものを素直に美しいと思えること。…簡単そうですが、心や体にゆとりがなければ、見逃していたでしょう。スマートフォンに気を取られていても柘榴の花には気づかなかったでしょうね。

またその嬉しさを教えてくださったことに私も幸せを感じます。

文の最後にありますように今月から彼女は入門を決められました。

これからのご活躍が楽しみです!

 

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