小笠原流煎茶道便り「日々是好日」

兵庫県芦屋市を拠点に、日本各地・海外において小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する 『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 同門の声

1月15日熊本支部初稽古のお便りをいただきました。
IMG_9556
抱月棚で茶会形式のようです。
IMG_9559
正客定は天仙の寿でしょうか。お多福南天も入っていますね。
IMG_9560
床の間には須藤智恵先生が持っていてくださった寿老人と早速、北村和煌作鼎式香立が!
IMG_9555
熊本では2月20日~23日まで京都染織の神田さんと子才林さんのやじきた展が予定されています。
煎茶道具も沢山あるようですので、よろしければ遊びに行かれては?

お便りの最後には「今年も熊本支部力を合わせて楽しく活動して参ります!」と締めくくられていました。大変嬉しいことですね!!期待しております!

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

茶会のあと、熊本キャッスルホテルで懇親会
IMG_6086
黄檗山萬福寺第63代近藤博道管長猊下のご挨拶
懇親会の最後には、恒例のくじ引きです。IMG_6090 (2)
今回の特賞は……水巻支部長金谷先生でした!
IMG_6092 (2)
なんと、近藤博道猊下の色紙でした。またお茶会でのお披露目お願いします
IMG_6094 (2)
残った方で集合写真。関東支部や関西支部からもご参加ありがとうございました。

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

世界中でオミクロン株の事について報道され、

日本は、蔓延防止の事が毎日流れている様ですが、

立春後は、良い方向へ向かうと信じております。

 

スイスの同門 久米ポール杏奈さんより
2022.01.06

1月上旬に、息子と一緒に、今年も初お煎茶の丸盆点前の自己練習を行いました。

今年は、初心に返って取り組みたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。』

 2022.01.06丸盆点前

室岡先生と久米さんのオンラインでのお勉強もまた再開し、実際にお稽古出来ない期間は、道書を通して煎茶道の学びを続けられているようです。
いろんな環境でお稽古を頑張られていますが、改まって考えると毎月通える教室があるということや、いつでも先生に聞くことが出来るというのは有り難いことですよね。
点前道具や玉露や和菓子なども簡単には手に入らないようなドイツとスイス間でもこのように頑張っていらっしゃる姿は同門者の励みになります!
いつか同門会で日本からスイス訪問したいですね。
室岡先生、久米さんお便りありがとうございました。


小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

=新年の挨拶の会=  水巻支部
IMG_0080

 ・日 時 令和4年1月22日() 10:0012:00

・場 所 なかまハーモニー茶室

IMG_0098

 穏やかな春光の日。

 1月22日()に「新年の挨拶の会」を催しました。コロナ禍の状況で職場から

行動制限の通達等、諸般の事情で半数名の欠席となりました。

 新教授者2名のお点前を中心にした会を計画しておりましたが、衛生面や安全

性を考慮しまして、昨年同様にお洋服での「新年の挨拶の会」となりました。
IMG_0064 (2)

 床掛けに小笠原流煎茶道の基本理念としている【和敬清閑】(黄檗山57代玄妙書)

を掛け、書の意味を心に刻み、皆さんで新年をむかえました。

 終わりになりましたが、同門の皆様がお健やかにこの一年をお過ごしになれますよ

うに心からお念じ申し上げます。          水巻支部 金谷 秀信

今回はオミクロンの影響もあり大きな会は難しかったですね。
水巻支部からはお二人の新教授お披露目もありましたので支部の皆さんでのお祝いが出来て良かったと思います。これからのご活躍をお祈りしております。

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

非常識なのか、新たな視点なのか、大学生がその熱意と行動力で目覚まし玉露なるものを開発しました。
(2022.1/19 朝日新聞に掲載)
IMG_1588 (3)
玉露は40度程度のぬるま湯という概念を覆す発想ですが、アイデアと行動力には頭が下がります。
試作を重ね、大変ご苦労されたようです。1月23日までクラウドファンディングされていますので是非応援購入してあげてください。



小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

↑このページのトップヘ