芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 同門の声

世界中でオミクロン株の事について報道され、

日本は、蔓延防止の事が毎日流れている様ですが、

立春後は、良い方向へ向かうと信じております。

 

スイスの同門 久米ポール杏奈さんより
2022.01.06

1月上旬に、息子と一緒に、今年も初お煎茶の丸盆点前の自己練習を行いました。

今年は、初心に返って取り組みたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。』

 2022.01.06丸盆点前

室岡先生と久米さんのオンラインでのお勉強もまた再開し、実際にお稽古出来ない期間は、道書を通して煎茶道の学びを続けられているようです。
いろんな環境でお稽古を頑張られていますが、改まって考えると毎月通える教室があるということや、いつでも先生に聞くことが出来るというのは有り難いことですよね。
点前道具や玉露や和菓子なども簡単には手に入らないようなドイツとスイス間でもこのように頑張っていらっしゃる姿は同門者の励みになります!
いつか同門会で日本からスイス訪問したいですね。
室岡先生、久米さんお便りありがとうございました。


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=新年の挨拶の会=  水巻支部
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 ・日 時 令和4年1月22日() 10:0012:00

・場 所 なかまハーモニー茶室

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 穏やかな春光の日。

 1月22日()に「新年の挨拶の会」を催しました。コロナ禍の状況で職場から

行動制限の通達等、諸般の事情で半数名の欠席となりました。

 新教授者2名のお点前を中心にした会を計画しておりましたが、衛生面や安全

性を考慮しまして、昨年同様にお洋服での「新年の挨拶の会」となりました。
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 床掛けに小笠原流煎茶道の基本理念としている【和敬清閑】(黄檗山57代玄妙書)

を掛け、書の意味を心に刻み、皆さんで新年をむかえました。

 終わりになりましたが、同門の皆様がお健やかにこの一年をお過ごしになれますよ

うに心からお念じ申し上げます。          水巻支部 金谷 秀信

今回はオミクロンの影響もあり大きな会は難しかったですね。
水巻支部からはお二人の新教授お披露目もありましたので支部の皆さんでのお祝いが出来て良かったと思います。これからのご活躍をお祈りしております。

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非常識なのか、新たな視点なのか、大学生がその熱意と行動力で目覚まし玉露なるものを開発しました。
(2022.1/19 朝日新聞に掲載)
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玉露は40度程度のぬるま湯という概念を覆す発想ですが、アイデアと行動力には頭が下がります。
試作を重ね、大変ご苦労されたようです。1月23日までクラウドファンディングされていますので是非応援購入してあげてください。



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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

昨日1月2日に、体験を兼ねて

新年のプライベートお茶会を致しました。
2022.1.2-2
お客様は、Jülichユーリッヒの博士課程(日本人とタイ人)の学生さんお二人です。

2021.1.2 -1
岡田先生より譲り受けました、抱月棚点前を致しました。

20220102_6
 

お二人とも、玉露の深い味わいに感動され、タイ人学生さんは

『水の流れる音、静かな動きなどから、瞑想との深いつながりを感じました』

とおっしゃっていました。

 

ドイツのコロナ、オミクロン感染者が増加していると

日本のニュースで流れているようですが、

食料買い出しなど、必要最低限の外出しかしておりませんので、

体調も良く過ごしております。

 

日本の水際対策が強化されましたので、2週間の隔離内6日間はホテル強制隔離になっておりますので、中々日本へ一時帰国ができない状況でございます。

英国へ移動後、全てが落ち着きましたら、一時帰国したいと思っております。

初煎会のご準備でお忙しい事と存じますが、

ご健康が守られ、無事に初煎会が執り行われます様願っております。

来年こそは、初煎会へ参加させて頂きたいです。

 

室岡久美子

室岡先生ご報告ありがとうございます。正月二日から体験会を実施していただき嬉しく思います。本年もご活躍を期待しています!
日本もオミクロン感染者が急増しており心配な状況が続きます。
今年も安全第一の茶会が出来ますことを願っております。

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ドイツの室岡先生がチェコでご友人と煎茶会を楽しまれたそうです♪
集合写真

奥さま(Viola)はシカゴでもお点前を体験しているので、18年ぶり2回目の体験となりました。
荷物を最小限にするため、今回はお茶器だけを持参致しました。
人と人のつながりを大切にしているお二人ですので、煎茶道の精神も自然に伝わって、とても暖かいプライベートなお茶のひと時となりました。

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ご主人様(Stefan)は、一煎目を頂いて『とても素晴らしい豊かな風味』と満面の笑みでおっしゃって下さいました。
奥さまは、高校の数学の先生をしていらっしゃるので、今度は、そこでお煎茶デモンストレーションしましょう!
と次回のプラハ訪問を約束しました。
お煎茶道を通じて、更につながりが深っまたことに心から感謝しました。

チェコ アカデミーサイエンス 一階図書館
チェコ アカデミーサイエンス図書館
聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
聖ヴィート大聖堂のスタンドグラス

ドイツでは先日の大洪水で大規模交通規制などがあり、チェコまで11時間もかけて行かれたそうです。
また世界中がコロナ禍で思うように活動できない中、陰性証明書を取りサプライズで着物まで用意され、一煎のひとときを楽しんでもらいたいと思うお気持ちが嬉しいです。
来週はスイスでのお稽古に行かれるそうです!
益々のご活躍をお祈りしております。

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