芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 講演会・講習会

初煎会が終わるとすぐに中国教授者研修会が開催されていました。
本日最終日を迎え、また中国の各支部に戻られます。
お疲れさまでした。
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写真は瑞祥棚。雁行もお稽古しました。

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九州福岡の芦屋釜の里で10年ほど前から、芦屋中学校のみなさんに小笠原流煎茶道の講座を実施されています。この度、生徒さんたちから福岡芦屋支部小林先生に感謝の寄せ書きが手渡されました。
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福岡芦屋支部長の小林先生は毎年4クラス2班ずつで8回の講座を開かれています。8班は結構大変ですね
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・畳のどこに座れば美しいの
・和室で靴下履くときはどうするの
学校や家では習う機会が少ない和室での作法や日本茶の淹れ方などをご指導されています。
男子も女子も興味津々に聞いてくださるそうです
大切な日本の心を受け継いでほしいですね。
小林秀君先生、引き続きよろしくお願いいたします




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今年最後の研修会は各組合同で行われました。
今回は各組が茶会形式で日頃の稽古の成果を披露するカタチです。
採点は家元、副家元です
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1組目は茶布敷点前 予期せぬ炭点前に香の拝見も
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2組目は抱月棚点前。家元たちからの評価は…
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3組目は提籃点前 菓子器が縁高に
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玄関には三世。
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床の間には平安長春
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4組目は瑞祥棚。後見の説明と正客の会話もポイント
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最終組は器局香羽点前。香羽の拝見と縁高も。
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全て終わり家元・副家元の審査の結果、竹組さんに優秀賞が授与されました
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一日、みなさんの真剣な様子を拝見していましたが、どの組も助け合いながら茶席を進行されていました
焦りと緊張とで汗が止まらない先生や、いつも出来ている簡単なことが思い出せなかった方々もしかし一年の締めくくりとして大変学びの深い研修会となりました。
煎茶道の稽古は他人と比べるものではありませんので、順位はありません。日頃の成果を一番出せた組が表彰されたということです。
兎も角、一日いや一年間お疲れさまでした。今年も関西ではたくさんのお茶会が開催され無事に千秋楽を迎えることが出来ました。今年も最終稽古のあとの善哉を同じ仲間と食べられることに感謝して来年も頑張りたいと思います

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同志社大学での発表会があり、貴充と煎茶道同好会有志で煎茶道発表会を開催しました。IMG_8039 (2)
我が国における煎茶道文化についての歴史、文人煎茶趣味から売茶翁、宗匠派などの説明をお聞きいただきました。
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煎茶道同好会の初茶会です 関学からも助っ人に来てくれました
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抱月棚点前は1回生劉さん 中国で6歳から小笠原流煎茶道を学んでいます。
煎茶点前の所作や茶種、立ち居振る舞いなどについて詳しい解説がありました。
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茶会初デビューとは思えない落ち着きで煎茶会披露をしてくれました。

同志社大学煎茶道同好会の皆さん方、一生懸命頑張ってくれてありがとうございました。
この会を一つの切っ掛けに来年はさらに飛躍しましょう
若者が日本の文化を大切にしていること、積極的に興味を抱いてくれること、本当に嬉しいですね。
煎茶道の活動から心のあり方や大切な精神を身につけてくれることを願っています

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台風24号の直撃を受け、2日間沖縄滞在が延長しました。
今日は台風一過の晴天の中、護国神社で講習会を開きました。
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午前中はお稽古についての話と初心者稽古のあり方のお話をしました。
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潤子先生からは青少年育成についてのカリキュラム内容や進め方などのお話がありました。
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午後は和室にて基本的な礼儀作法や立ち居振る舞いの復習
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丸盆点前と席入りについて。
あっという間の有意義な6時間となりました。
昨夜の台風でまだ停電中の方々もあるのですが、掃除や修理も後回しにされ、お稽古に駆けつけてくださいました。たくさんの質問やそれぞれに作法の確認もされ、沖縄総支部のみなさんの熱心な姿勢に嬉しく思いました。
来年には沖縄総支部で55周年イベントも企画され、今から皆さん盛り上がっています。
同門の皆様、来年は沖縄にご一緒しましょう


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