芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: お茶会

3月22日(日)沖縄県煎茶道協会主催「煎茶道講座~煎茶を楽しもう~」 知っておきたい日本に伝わる和の心~と題して小笠原流煎茶道沖縄総支部で講座を担当しました。91179258_2756481011131778_5315509782466002944_n

一部は総支部長のお話し

毎日、お茶をいただくので95歳でも元気です!と総支部長。

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二部はお茶会体験
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新聞社の取材がありました!

ご参加下さった皆さま、たくさんメモを取っておられ、良い学び時間でしたとお話下さいました。。。🎶

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お運び体験!
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四季彩製「若桃」
お庭にある桃の木に実をつけたまだ青い桃をお菓子に!とリクエストがあり、特別に作っていただきました

新型コロナで気が沈んでいる中、総支部長のお元気な姿に勇気と元気をいただけました。
ホワイトボードにたくさん張られた手作りの説明用紙に総支部長の熱意を感じます!
日本茶の説明と煎茶会の組み合わせ、また運び体験もあり、お客様もゆっくりとしていただき、わかり易くて喜ばれたことと思います。
今回も可愛らしいオリジナルのお菓子!若桃とピンクの菓子皿があっていますね。
沖縄では4月からもたくさんお茶会を企画していただいてますのでみなさんお身体にはお気をつけて頑張ってください。ご報告有難うございました。



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振り返り,,,のひな祭り🎎

ほんとに心配な毎日が続いていますが
先週はひな祭りweek🌸
3つの保育園の子供たちと、3日間に渡って楽しいひな祭り茶会を持つことが出来ました。

95才の支部長もたすき掛けで準備💪
5才の女の子が、「95才なのに、なんであんなに元気なの?」と😀

今年も楽しいひな祭りでした

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🎎

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令和2年2月22日二条城清流園内の香雲亭にて小笠原流担当の煎茶席が催されました。
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生憎の雨となりましたが、東京や九州からもご来席いただきました。
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雪見障子からは清流園のしっとりとした景色が見え落ち着きます。
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文思棚風炉瓢杓点前
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床軸は直入画 「松下高士弾琴図」  盛り物は「万代長寿」
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男性陣も頑張りました。

新型コロナウィルスの影響でイベント等の開催には細心の注意を払わなければなりません。
二条城での茶会は明日、明後日と続きますので、引き続きアルコール消毒などお一人おひとりのご協力をお願いいたします。
雨の中、たくさんのご来席また同門のご協力に感謝申し上げます。

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昨年の10月27日 第18回銀茶会のご報告です。
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銀茶会とは?(銀茶会2019HPより)
今年で18回目を迎える、銀座の秋の風物詩「銀茶会」
普段は席を同じくすることのない茶道五流派、煎茶道が一堂に会し、銀座の街が野点の会場となるスペシャルイベントです。ぜひ、日本の伝統文化であるお茶の世界をお楽しみください。img007 (2)
煎茶道は流派合同での開催となり、小笠原流煎茶道鎌倉支部長の佐々木先生は後見役(解説)としてご参加されました。

煎茶は江戸時代に中国より伝わり、18世紀に煎茶道の祖とされる
黄檗おうばく宗僧侶の売茶翁が京都の各処で茶店を開き、茶を通じ人間の在り方などを説法しました。その後、文人墨客により日本独特の「煎茶道」として確立されました。煎茶席には堅苦しい決まりはありません。亭主と客がお茶を通して交わり時間を共有し、一煎のお茶を楽しみます。和敬茶道倶楽部はお茶の楽しみを追求し、煎茶・抹茶そして流派を超えて日本が誇るお茶文化の魅力を伝えることを目的にNPOとして活動しています。(銀茶会2019HPより)

流派を越えて茶道文化を発信するこのイベントは銀座の中心街あちらこちらで行われており、人気のある茶会です。街ゆく人にお茶を愉しんでもらい、その精神まで知っていただけるのは江戸時代の売茶翁と同じ心境ですね。銀座の街中で煎茶を飲んで清談を交わし、現代人の心の目が醒めれば、きっと売茶翁も喜ぶでしょう。
佐々木先生ご報告有難うございました。


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1月26日(日曜日)いつもワインやチーズの購入、レストランでのお食事をお世話になっている「VINUM」さんで、卓式点前のデモンストレーションを行いました。
オーナーのPeterさんにアーヘンのアーティストたちにお煎茶デモンストレーションをするとお話しした時に、うちでも是非とお願いされていました。年明けに行うお約束をし、お店の定休日を利用して行いました。
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お客様は、オーナーのご家族と親しいご友人の皆さま。(2席行いました)

オーナーのPeterさんは、チーズとワインを扱う方ですので、繊細なお味、質、風味などにとても敏感です。お点前の後 『初めてこんな素晴らしいグリーンティー味わった』とおっしゃっていました。玉露の甘さと一煎目と二煎目のお味、風味の違いをしっかり感じて下さったようです。卓式点前1
大好評だった玉露とお菓子は、岡田社中の先輩山口様より頂戴したもの。
遠く日本と離れていても、こうやって先生と先輩方お仲間の皆さまと繋がって活動できる事は大変ありがたい事でございます。ありがとうございます。
Elke
オーナーの奥様とお嫁さんには、お着物をお召頂きました。
お着物を着てお煎茶のお席を体験できた事にとても喜んでいらっしゃいました。

これからも色んな機会を作って、小笠原流煎茶道をドイツの方にも体験して頂きたいと思っております。  室岡 久美子

室岡さん、ユーリッヒでの活動ご報告ありがとうございます。前回のイベントでご要望があったのですね。早速実現していただき、オーナーさんも喜ばれていたと思います。
引き続き、ドイツ・スイスでも煎茶文化を広げていただきたいと思います。
益々のご活躍を祈念しております。

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