芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: お茶会

学生部員が手作りでお客様をもてなすという煎茶会です。
今年のテーマは「美女と野獣」
お客様はご家族やお友達、先輩たちをお迎えしました。IMG_1974
綺麗で重厚感のある学内の洋館はイメージにピッタリ
テーブルのスカートも学生の手作りです。
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ストーリーにあわせた薔薇のお菓子
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1回生も頑張りました!
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待合席や後席なども用意し、色々と楽しませてもらいました。
身内だけのお茶会でしたが、細やかな演出まで拘り素晴らしい内容でした。
今年も残りの稽古はあと2回です。精一杯楽しみましょう!

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11月23日神戸相楽園内の茶室 浣心亭にて観楓の煎茶会を開催しました。IMG_2415 (2)
ちょうど紅葉も見ごろで、会場内では菊花展最終日ということもあり賑わっていました。
すでに茶券は完売で、園内見学の希望者の方々にお入りいただけなかったのが残念でした。
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今回は西宮北口教室主催の初茶会でしたがチームワークよく、楽しく過ごせました。
小さな茶室ですが120名を超えるお客様を招くことができ、皆様に煎茶道の世界を楽しんでいただけました。
「恒例化したいです!」との声もありましたので、第2回をご期待ください。


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2019, 11, 16
うるま市文化祭のお茶席!
お棚は、比翼棚香羽点前
家元好み瑞峰庵の香り高い玉露に首里城の一日も早い再建を祈り、守礼の門の焼き印を押した和菓子を。

お席から「美味し~い」というお声がたくさん聞こえてきてとても嬉しく🎶
また、チビッ子たちのお席入りも多く、緊張しながらも初めてのお茶会を楽しんで貰えたように思います(^-^)
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正客定 不老長年
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軸軸 秋光茶味清
盛物 黄花朱実
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四季彩製 タームー(田芋)餡のお饅頭
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講習会を終えたばかりでしたが、翌週にはうるま市文化祭で煎茶会を開催されました。
お饅頭の「守禮の邦」喜ばれたでしょうね。
煎茶道のファンが増えるように素敵なお茶会を引き続きお願い致します!


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令和元年松江城大茶会に参加して  島根支部 宍道翆邦
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 令和に年が改まり10月5日・6日に恒例の大茶会が開催されました。
 松江城二の丸での茶席を大変楽しみにしておりましたが、台風18号の接近に伴い急遽カラコロ工房(旧日本銀行松江歴史的建造物)に変更になりました。
 昨年に続いての変更でしたが、支部の皆様の協力で会場が整いモダンな建物の中に茶室が設けてある側でお茶会開催の運びとなりました。
 去る9月に私は家元で教授検定を受けさせていただきました。私が初めてお煎茶のお点前を拝見させていただのもこの城山大茶会でした。その時お誘い下さいましたのが櫛田先生です。
 日々の生活が少しでも潤うようになればと思い早速入門致しました。楽しみながらお稽古をしていましたが、この度先生方のお力添えがあり、これも何かのご縁かと思いお点前をお受けすることにいたしました。
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当日は台風の影響も少なく茶室を背景に、秋草に囲まれ実りの秋の設えの中で、抱月棚の立礼で三席お点前をさせていただきました。

 毎日のようにお稽古に励んでいましたがお点前は始めてです。大勢のお客様を前にして緊張と心配で一席目は無我無中でしたが二席目三席目あたりからやや冷静になりやっと落ち着いて流れが見えるようになってきましたらもう終盤です.
 前日、竹中先生が美味しいお茶を差し上げる為には場所や道具で変化するので温度、茶葉、時間を何度も工夫されていた真摯なお姿を思い出しました。お客様に美味しいお茶をお出しできたのか不安でしたが、この経験をふまえ次の糧とさせていただきたいと思いました。失敗しながらも明るく笑い飛ばし,暖かくご指導して下さった諸先生方、支部の皆様、楽しいお茶会でした。
 日本三大茶会の一つであるお茶会に参加できた幸せと感謝の気持ちでいっぱいです。これから一層稽古に励み、諸先生方のご指導を仰ぎ、精進してまいりたいと思います。

急遽会場の変更など大変でしたね。茶室には会記が飾られているのでしょうか?
お点前の足元には秋桜が飾られて、その上に月が出ているのですね。
11月には山陰地区での講習会、年明けには本部でのお披露目もございます。
正月には皆様とお会い出来ますこと、楽しみにしております。
山陰総支部の益々のご活躍を祈念しております。
ご報告有難うございました。

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ー秋

 

去る10月19日(土)地域の文化祭で恒例の「秋のお煎茶会」を2年ぶりに開催しました。

床には、お家元様から九州総支部に頂いた傘寿の記念品のお軸「友諒」と盛物は「高士清友」を室礼ました。 

毎席、入室するなり「わ~ァ!」 「めずらしい! 「ステキ!」と何方も感嘆の連続でお席に着席されました。

簡素な室礼に仏手柑が香り、しばし非日常的な空間の雰囲気に、お客様達は時を忘れ、一煎を味あっておられました。

 

お客様を真心をもってお迎え出来たこと、支部一同幸せな気持ちと感謝の一日となりました。    

                        水巻支部  金谷 秀信 

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  床 軸、盛物
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 正客定(松寿鶴齢大吉)花入れは松かさ<シドニーおみやげ>
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  抱月棚点前
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  お運び
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  集合写真


水巻支部の皆様、ご報告ありがとうございます。床の仏手柑も立派ですね。こちらまで良い香りが届きそうです。正客定も松を探しましたが、花入れだったのですね。面白い趣向です。他にも皆さんのアイデアが詰まった楽しい煎茶会のようでしたね。
今秋、九州地区も引き続き、たくさんの煎茶会が予定されています。
亭主側もいろいろ趣向を凝らしてお客様に楽しんでいただきましょう。
水巻支部の益々のご活躍楽しみにしております。

  

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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