芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 九州支部

小倉北支部、小倉西支部、小倉東支部よりお茶会報告をいただきました。
6月2日 小笠原会館呈茶

6月2日 小笠原会館 呈茶

盛物 紫球琥珀     定紋定め 万玉玲瓏
 

お茶会の感想 

自宅とは違う、茶席でのお点前は緊張してしまうものですが、大変勉強になりました。

お茶会へ向かう中、イメージトレーニングをしていても、いざ茶室の中へ一歩足を踏み入れると緊張してしまうものです。


しかし、それ以上に、お点前だけではなく、お花や掛軸を拝見し、先輩方のアドバイスを頂戴し沢山学ぶことが出来ました。


このような機会を与えて下さり心より感謝しております。


茶席に来て下さったお客様が「美味しいわ」と言って下さることが、なによりも励みになります。


今回は折り紙で飛び跳ねる「かえる」をお土産にご用意致しました。


生けてある紫陽花と合い、お客様も大変喜んで頂きました。


次回のお茶会も楽しみにしてあおります。


これからも精進して参りたいと改めて思う一日でした。                          

 

  外川 翠音                 

 


小倉北支部、小倉西支部、小倉東支部の皆様大変お疲れ様でした!

折り紙のカエルをお土産に作られたそうです
素敵なお茶会になった様ですね!



小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

令和元年6月29日30日と福岡において家元嗣講習会が開催されました。
今回は四季折々の話しとして土用や盆について勉強しました。IMG_0927 (2)
IMG_0892 (2)
IMG_0921 (2)
ご参加の皆さんは真剣に勉強されました。
IMG_0938 (2)
続いて潤子先生から青少年事業についての報告です。
IMG_0932 (2)
子供たちの可愛らしい様子に会場も和みました。
IMG_0953
午後からは点前実技指導です。
器局点前の細やかな所作、茶席内のお話しや床の間、文人華などについて勉強しました。
1日5時間を2日間に分けてしっかりとお勉強できたのではないでしょうか?
煎茶道の可能性や奥深さを学ぶことは、日頃の疑問も腑に落ちて、稽古が一層楽しくなるのでは?
今まで見えていなかったものが見えるようになれば、より有意義で前向きなお稽古となります。
講習会を終えてたくさんの歓びのお声をいただき嬉しく思います。
中学1年生から熟練者まで(^^
 天候不安の中、ご参加いただきありがとうございました。
また次の機会にお勉強いたしましょう。




小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

   ~水巻支部 令和初の「教授会」お稽古~IMG_6333
615日(土)、令和初の教授会(器局香羽点前)を行いました。

 お仕事で数名お休みが居ましたが、6ヶ月振りのお稽古で皆さん

 少々緊張の面持ちでお稽古に励みました。

 IMG_6353

 香羽の扱い方、香羽の拝見の所作、お菓子を出すタイミング、茗主と正客の挨拶等々

 「間」の大切さを痛感しました。まだまだお勉強することが多々あります。

IMG_6338

IMG_6354
心身ともに精進していきたいと思いながらお稽古を終わりました。
水巻支部 金谷秀信

お稽古風景をお送りいただき、ありがとうございました。
器局香羽点前と香羽の拝見ですね。皆さんきっちりとされている様子がよくわかります。
それぞれにお役があり、間を意識することが大切です。
毎回このような教授会でしたら大変お勉強になりますね。
今後のご活躍が楽しみです!
水巻支部の皆様ご報告ありがとうございました。
 

    


小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

なかまハーモニー文化講座

       室礼 ~端午の節句~ 一日体験講座
 
           日 時 31年4月13日(土) 13:30~
           場 所 なかまハーモニーホール
 
   日本には、古くから伝わるお正月や端午の節句などの年中行事があります。
  季節や人生の節目に感謝、もてなし、祈願などの心を添えて季節のものを
  しつらえます。
   今回、宮田由美子先生(室礼三千専任講師)とのご縁をいただき、講座の
  最後に、お煎茶と柏菓子でおもてなしをさせていただきました。
  「室礼」から生活に色んなヒントを得ました。
  お煎茶にも生かしたいと感じた一日でした。
                          水巻支部長  金谷秀信

元気な鯉のたきのぼり                   端午の節句の飾り物
正客定  平安長春                                            兜の制作
  
お煎茶おもてなし                             宮田由美子先生、浦塚省二ハーモニー館長と記念写真

水巻支部からご報告をいただきました
とても良い企画でしたね節句の設えと煎茶飾り
昔から五節句には家族や仲間で集まり、お茶を飲みながらハレの日に感謝してその季節を愉しんでいたのですからね。だんだんとハレとケの意味合いも変わりつつありますが、令和の時代も小笠原流煎茶道では五節句のハレ行事や席飾りは大切に伝えていきたいと思います。
室礼三千の宮田由美子先生ありがとうございました

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

 九州 水巻支部で初稽古の様子のお便りをいただきました。

 IMG_6111

床の間 軸 「話盡山雲海月情」  盛物 百事大吉

この一年皆さんが、ごく自然のままで和気あいあいと心を尽して、お稽古に励むことを願って総裁先生の書話盡山雲海月情を掛ました。

 DSC_0810

 お稽古風景 初稽古で身が引き締まっています。
DSC_0808

 集合写真

IMG_6130

 お食事です。 

                水巻支部 金谷 秀信

お便りありがとうございます。教室の皆さん揃っての初稽古は楽しいですね。昨年を振り返ったり、今年のやりたいことをお話したりと、まさしく楽しいお話は尽きないのでは
初稽古では「何のためにお稽古しているのか」自分が煎茶道の稽古を始めた初稽古の日を思い出し、今の姿と比べてみることも大切です。
日本では1月のことを、一(はじめ)に止まり考える月なので正月といいます
「お稽古を続けどうなりたいと思っていたのか?」〇年前のあの日の初心を忘れることなく、ますますのご活躍をお祈りしております

お点前は今年のお披露目と同じ貴承棚ですね。お弁当の奥のおかずが気になりました


小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

↑このページのトップヘ