芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 関西支部

4月8日弓弦羽神社での弓弦羽会月釜があり、小笠原流煎茶道の関西総支部の松風会が担当しました。
今年の桜は早く、境内は葉桜となりましたがそれでもたくさんのお客様で2時間待ちのお席となりました。
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点前は小堤籃、待合から床の間、正客定に位置定めなどにも4月清明の清々しい野立ての趣きのお茶席でした
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軸は秀翠三代家元の龍孫繁栄 古き良き日本の文化が代々繁栄していきますように
盛り物は平安大吉(金明竹に、万年青、蜜柑)お客様の日々の幸福、吉祥を願っています。
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お家元もご来席頂きました。
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菓子は桜の花びらが一枚浮かんだ春の水。茶席でいただくと野点のイメージが膨らみます
ご来席のお客様、どうもありがとうございました。(一部のお客様には長くお待ちいただき申し訳ないことでした)
またご担当の先生方、素敵な煎茶席をありがとうございました。嬉しいことに予想以上のお客様数でしたが、会場では「お点前や立ち居振る舞いが綺麗でした」「4月の煎茶席を楽しみに来ました」などたくさんの喜びのお声も聞かれました。
今日もみなさまに感謝です





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KKRホテル大阪の清芳庵にて清芳会茶会開催。
今回は小笠原流煎茶道の煎茶会でお愉しみいただきました。IMG_1801
煎茶席 床飾り風景
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点前:文思棚 正客定:喜報早春
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菓子はひな祭りにちなんで。
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お客様は煎茶道具を興味津々にご覧になられていました。
抹茶席の月釜が多く、煎茶道の席は毎回大変喜ばれております。
振る舞いの美や玉露の味、和やかな茶席の進行に詳しい解説などたくさんのお客様からお褒めの言葉を頂戴しました。中には他の地区での煎茶席の依頼までいただきました。
ご来席いただきました皆様、誠にありがとうございました。
ご担当いただいた皆様、休む間もなくお疲れさまでした。




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25日は基礎である丸盆のお稽古でした。 

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秀翠総裁の朱竹の色紙と、盛り物には「松寿延齢」です。


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正客定めは時のもので、可愛さに惹かれ、若い侘助にいたしました。

椿が飾られていて綺麗ですね。

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お点前風景は入門間もない方が、丸盆のお稽古に四苦八苦して頑張っている様子です。

 外は冷たい風が吹いて、雪が降るのを眺めながら、茶室の雰囲気は温かく和やかな時間を過ごしました。

  

 御影教室の皆様活動報告ありがとうございました
益々のご活躍を楽しみにしております!

新しい年が始まり新たに小笠原流煎茶道に興味を持ち、ご参加下さる方も増えました。

御影教室は弓弦羽神社をお借りしてお稽古を行っておりますので本格的にお茶の世界に興味をお持ちの方には特にオススメの教室となっております

少し興味があるけど敷居が高い、、、とお考えの方も大丈夫です!先生が優しく教えて下さいますので気になった方はぜひお問い合わせ下さいませ

公益財団法人小笠原流煎茶道 http://www.ogasawararyuu.or.jp/
行事予定・教室のご案内などホームページからご確認ください

 

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今年最後の関西地区合同研修会
家元のお話しのあと、席入り作法の復習です。IMG_0189 (2)
立ち居振る舞い、タイミングなど気をつけて
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座礼席での稽古(茶具台点前)。すべてのお役は当日発表でした。
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立礼席では煎茶点前。なごやかな席となりました。
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今年の研修会は千秋楽です今年もお稽古を通してたくさんの幸せを感じることが出来ました。
来年も煎茶道を楽しみながら大切な和の心を感じ、学び、そしてお伝えすることを心掛けていきたいものです
関西研修会の皆様一年間ご協力ありがとうございました





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12月8日は黄檗山万福寺で今年最後の布袋茶会
今回は小笠原流関西研修会牡丹組の皆さんが席をもたれました。

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お軸は萬福寺61代岡田亘令猊下筆  茶逢知己喫   盛物は大寿佳色
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三代秀翠家元の風呂先に抱月棚 染付けと錫の取り合わせ
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正客定 不老富貴 内が溜め塗りで外が白漆の変形ボウル 作者は普段は名古屋城の本丸御殿を塗っています。

お玄関の赤芽柳と椿 、脇床は布袋さん立像なども飾られ、お越しいただけたお客様も喜ばれたことと思います。何気なく入った茶席であたたかく持て成されると嬉しい思い出となります。当日も全日煎関係者、同門者はじめ、煎茶ば初めての地元の方や観光の方もお見えだったようで一期一会の交流ができてなによりです。牡丹組の皆様お疲れさまでした。


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