芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 関西支部

10月14日日曜日兵庫県公館のホールにて兵庫県ふれあい茶会が開催されました。IMG_6281 (2)
今回は無料のふれあい席を担当させていただきました。

動画はこちらからどうぞ⇩
https://www.youtube.com/watch?v=rnKY-CDa5No

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点前は立礼抱月棚 黄檗山萬福寺 59代林文照猊下の「楽茶」盛り物は「黄花朱実」
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煎茶道具に興味をお持ちのお客様方が多く、各席後は道具や盛り物、正客定などをご覧いただきました。
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ようやく秋らしい茶会日和となり、本日550名ほどのお客様にご来席いただきました
お客様からは「皆さんの振る舞いが美しい!」「お茶が甘くて美味しかった。お茶もお菓子もお取り寄せできますか?」「お若い方が多くてびっくりした」「一糸乱れぬ姿に見とれていた!」「盛り物の奥深さも感心した」「心がこもっているのがよく伝わった」などたくさんの嬉しいお言葉をいただきました
小笠原流煎茶道では各地で毎週のようにお茶会が開催されております。よろしければ是非お運びください。
http://www.ogasawararyuu.or.jp/sche.html(行事予定ご参照ください)
また、昨日10/13から映画「樹木希林さん主演の日々是好日」の上映が始まりました。
お茶を学ぶことにどのような意味があるのかをわかり易く映画化されているようです。
お茶を学ぶ一つのきっかけになれば嬉しいですね


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今年は法堂での茶席です。(今年は台風の影響も大きかったようです)
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軸は「掬水月在手」、盛り物は「蘭秀芝英」、正客定は「高士清友」
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中秋の名月に合わせ、抱月棚点前でお迎えいたしました。
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同志社大学煎茶道同好会もお茶会デビューのため、特訓してきました
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長時間でしたが、受付から水屋まで皆さんが気持ちよくお客様をお迎えして下さいました
茶会終わりの21時近くまで大変お疲れさまでした

9月24日は旧暦の8月15日、黄檗山萬福寺で月見茶会が開催されました。
今年は16時から20時30分と月見を愉しめるため、時間帯も遅くなりました。

今回ご参加いただいた家元教室の皆さんです。IMG_5622
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準備時間で全員が揃うことが出来ませんでしたが、たくさんご参加いただきました。


神戸市御影家元教室からお便りをいただきました

この日は先生から免状をいただく授与式があったようです。

吉村

今回、吉村秀由さんは助教授資格を修得されました。毎月熱心に稽古に通われていますが、もちろん自分一人の力で修得できるものではありません。

お辞儀の仕方もままならない時から、先生や先輩たちのご指導のもと、稽古を積まれてきました。そして長年続けることにもご家族や周りの方々の大きなご協力があってのことでしょう。ですから免状をいただくということは、本人にとって感謝の証でもあります。

 

筍は一日にして1m以上伸びるときがあります。まっすぐに成長する竹もしっかりと根を張り、節々があるからこそ、強風にも強い竹となります。その節で囲われた空間が竹を上へ上へと伸ばしますが、立派な枝葉がつくのは節からなのです。

 

日本の稽古事というのは、この節々を迎えるときに、自分自身を見つめ返します。稽古を習いはじめた時の初心の気持ちから、その時の新鮮な感覚や楽しさ、難しさなどを振り返り、今となっては、自分は何のために稽古をしているのか?そして稽古で身につけたものを、これからの自分の生き方にどう反映することができるのかなどを自問自答し、前に進む大切な機会なのです。

 

自分の本当の気持ちである「誠」に立ち返り、しっかりと大地に根を張り巡らせ、揺るぎない軸を持ち、節々をもって大きく成長していただければ、自分を思ってくださっているみなさんに対しても何よりの恩返しになるでしょう。

来年の発表に向けて益々お稽古頑張ってください


芦屋教室 長谷川先生からお茶会報告をいただきました。

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月8日、京都のお茶処和束町にて開催されました【お茶サミット2018inWAZUKA】のPRの一貫として、和束中学校の生徒さん達70名とともに、おもてなし茶会を開催させていただき、約90名のお客様をおもてなしさせていただきました。
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お茶もお菓子も全て【和束産】に拘り、お部屋に飾った色紙も書道八段の生徒さんの書。

地元ならではの手作りのおもてなしです。

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子供たちは地元の行事などで、おもてなし茶会の経験があるようでしたが、小笠原流煎茶道の点前の細かい所作などを教えてあげると、なるほど!という感じで素直に聞いてくれました。

そして、リハーサルが終わった後も、練習したいから教えて欲しい!とどんどん集まってきてくれて、何回かお点前の練習が出来ました。

普段は自己流でやっていたらしく、正しいやり方がわかってきた!ととても喜んでくれました。


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前日のリハーサル時に、一人づつ丸盆に自分がもてなす人数のお茶セットを用意し、各自が夕方遅くまでお点前の練習をしました。

入場する時は普段のお運びの高さに揃え、予め決められた位置に順次入場し、最後のお点前さんが入って定位置に着いたのを感じ、一斉に座る。。。

本番で揃っていた時はとても綺麗で感動しました。

裏で先生方が、出るタイミングなどは音頭を取って下さいました。



【茶源郷 和束】町をあげてのPRイベントに、そしてたくさんの人に煎茶道を知っていただくキッカケに少しでも貢献出来ていましたら幸いです。とても楽しく、良い経験をさせていただきました。


ご報告ありがとうございました。このイベントには数校の学校から集まっているようで、たくさんの生徒さん相手に大変だったことと思います。(写真もあまり撮れなかったようですね。)
また前日の練習から2日間あったのですね
和束は良い宇治茶で有名ですので、地元の子供たちも普段から良いお茶を飲みなれているのでしょう。
今のうちから、美味しいお茶の味が分っているというのは、とても恵まれていますね。
ご報告ありがとうございました。また長谷川先生は、この度、大阪と京都でも新たに教室を開かれました
益々のご活躍を楽しみにしております





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