芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

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朝茶事講習会当日、待合のあと、露地へと進みます。
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露地の景色に早朝の露を感じ、迎えつけを待ちます。

https://youtu.be/LsPoGlnVGis

蹲に手桶の水を流し涼を感じていただきます。

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和やかな煎茶席風景  点前道具もガラス製が使われ、比翼棚冷茶点前をお愉しみいただきます
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朝茶ならではの御簾も涼を感じさせます。
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茶席の後は部屋の雰囲気を変えて懐石料理をいただきます。
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茶席の進行と同時に料理も進めます。亭主側全員の連携が大切です
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朝茶事といえば、やはり香の物です。今回は五種盛りといたしました。

参加者の皆様、2日間お疲れさまでした。東京、山陰、九州からもお越し頂きました。
とても充実した2日間の学びだったかと思います。日頃、亭主側の準備や料理の下準備などの機会は少ないですが、茶事でお客様をお迎えすることの大変さを改めて感じられたのではないかと思います。
準備を通して、「気付いてほしいところ」「感じてほしいところ」がたくさんありましたね。
お客様役は上手に汲み取れたのでしょうか?
茶の道は奥が深いから楽しいのですね
今回ご参加いただけなかったみなさま、またの機会をお愉しみに



8月18.19日と朝茶事講習会が開催されました。
前日は準備日となり、お客様を迎える大切な準備を亭主側としてお勉強いたしました。IMG_4877 (2)
朝茶事では、前日露地の手入れと十分な水やりも必要となります。
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懐石料理は自分たちで手分けし手作りしていきます。
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小茄子の茶筅切りや真丈つくりなど。明日を楽しみに作ります
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懐石道具の確認から各所の花入れ、待合から茶席の設えも整えます。
明日は朝早くからはじまりますよ


厦門(アモイ)虎渓岩寺が引率する黄檗文化訪日団僧侶一行44名と隠元禅師の故郷である福建省福清市の福清黄檗文化促進会会員たちが宇治の黄檗宗大本山萬福寺を訪ねました。IMG_4258 (2)
床軸:隠元禅師 盛り物:五清
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東方丈にて
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日本の煎茶道を体験していただきました。
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中国語の解説もあり、僧侶の方々は家元の説明に聞き入ってられました。
中国の煎茶文化が日本で発展し、長い歴史の中で煎茶道という形で精神性の高い文化になっていることに感心されていたようです。
煎茶を通して日中友好が深まればと願います。


全国の各支部長が一堂に会する全国支部長会が開催されました。
家元本部の報告や予定、また各地区の今年度の計画などの報告がありました。
今年度も各地区ではかなりたくさんのお茶会や講座、企業からお茶会や体験会、講演などの依頼などがあり、益々各支部のご活躍が楽しみとなりました
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時代の流れと共に、どんどん日本茶や急須に目を向けることが少なくなっている気がします
お茶を淹れることや、お茶を愉しむひとときにある「大切なもの」に気づくことができれば、どれだけ心豊かに過ごせることでしょう
少量しかない一煎の玉露から、目には見えない大きな大きな気づきがあることをお伝えしたくて、今年度も小笠原流煎茶道の煎茶会を各地区で開催してまいります
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全国の支部長先生、ご遠方よりご参加ありがとうございました。みなさまの情熱あるご意見をたくさんお聞かせいただき感動いたしました
今年度の
それぞれのお茶会のご成功、ますますのご活躍をお祈り申し上げます




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