芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: たしなみ茶論(サロン)

今回のたしなみ茶論・大阪は秋の行事です。
暦についてやお月見、彼岸などについて勉強しました。
今回も有難いことに満席で椅子を増やして受講いただきました。
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みっちり2時間、日本の秋に触れていただきました。
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各自、お点前体験で玉露と特製和菓子「着せ綿」をお楽しみいただきました。
綿の部分には香り付きでご好評でした。

アンケートより
〇印象に残った点は?
・煎茶道の点前ができたのがすごくおもしろかったです。お茶を淹れるまでの時間も美しい所作を通じて楽しんでいただく工夫が凝らされていて勉強になりました。配列や所作が合理的なのに感動しました。
・雑節や暦の話し
・旧暦のことを楽しく知れた。もっと学び日本文化を楽しみたい。
・所作の複雑さや難しさ。
・彼岸のことなどよくわかりました。

〇今後、どのような話を聞きたいですか?
・日本のこと、何でも知りたいです!
・伝統的な話
・前半の時候の話しも面白かったので、他の季節の話しもお聞きしたいです。
・より煎茶そのものの歴史や美味しいいただき方などについてご教示いただけましたら幸いです。
・ビットコインについて
(アンケートより一部抜粋)


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今月から大阪で講習会を開催します。
日本茶の魅力を見直し、人として大切な心のあり方を共有しました。
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平日の日中にもかかわらず、また雷のなる雨の中の開催となりましたが、多数お集まりいただき、会場は満席となりました。
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自らが、急須を使って美味しいお茶を淹れて楽しんでいただきました。
処暑となり酷暑もおさまるこの時季に因んで、和菓子は「秋の夕空」を用意しました。

*アンケートから抜粋
・自分にも世の中にも足りない気持ちを実感しました。
・お話し大変共感いたしました。お点前も経験できて大変良かったです。
・季節のいろいろな行事のお話しもお聞きするのが楽しみです。
・道を極め心を磨くことは、日本人の心の中に少なからず存在していますが、便利さを追求する現代では希薄になりがちです。自分自身を振り返る良い機会となりました。感謝です。

ご参加いただきました皆様、企画運営をしてくださいました関係者の皆様には心より感謝申し上げます。
引き続き、来月も開催しますので是非お越しください。






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先月からトヨタのネッツテラス甲南で茶論を開催しております。
会社のスペースを地域の方々の交流にと提供され、様々なコミュニティの場となり喜ばれています


今月のたしなみ茶論は5月の行事についてのあれこれ
知っているようで知らないこと
いわれや意味合いなども子供たちに説明できるように、はじめての方も一緒にお勉強しました

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後半は、全員で点前体験。「構えて!」「左手で右から?」「反対の手は膝の上!」

少し混乱させてしまったかもしれませんが、講座後には「とても楽しかった」「心が落ち着いて有意義な時間だった」「知らないことがたくさんあった」と有難いお言葉もいただきました。

殆どの方が、煎茶道が初めてでしたが日本茶が心を潤すことを改めて実感していただけたようです。
月に1回ですが、テーマを変えてみなさんに喜んでいただきたく思います。

なんと、受講中に洗車までしていただけました。


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12月5日東京の日蓮宗大本山の池上本門寺でたしなみ茶論を開催させていただきました。
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素晴らしい奥庭松涛園小堀遠州によって造園、幕末には西郷隆盛と勝海舟が江戸城無血開城の会見をした場所としても有名です。
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前回に続き、今回は年末年始のしきたりから立春までを勉強しました。知っているようで知らなかったこともたくさんあります。風習の意味合いを知ることで改めて日本の良さを感じられます。
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午後からは和室での実技です。礼儀作法から訪問の作法まで勉強しました。
まずは美しいお辞儀から。
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帰省、接待、上司や習い事の先生宅などへの訪問の機会は不意に訪れることもあります。
いざ、やってみると…こんなときどうするのか悩むのでは。
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細やかな気遣いを感じ取るのも大切な心。是非大人のたしなみとして知っておいていただきたいことです。
あっという間に4時間が過ぎ、2回目の講座も御披楽喜となりました。
次回は2月に予定しています。ご興味ある方はお早めにお申し込みください。



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