芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 若宗匠

阪急百貨店梅田本店の地下1階食料品売場特設会場にて宇治茶と静岡茶のイベントがありました。
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10月2日イベント最終日にお招きいただき、「お茶を味わい、時を感じる」をテーマに、お茶を愉しむことの意義や日本茶の新しい飲み方のご提案のお話をさせていただきました。
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たくさんお集まりいただき、短時間ではありましたがみなさん真剣にお聞きいただきました。
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お話しのあとは、水出しの荒茶や深蒸しで聞き茶を愉しまれていました。
日本茶は今、海外からも注目されております。
「飲んでもヘルシー、また心までも潤される」そんな日本茶文化の意義を広くお伝えしたいですね。
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今月は煎茶道には欠かすことのできない文人華講座です。IMG_1797 (2)
文人華の成り立ちから歴史、季節の雅題などを学びます。
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講義のあとは、それぞれに花を生けます。
今回の画題は「百寿大福」
それぞれにバランスを考えながら上手に生けていただきました。
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昨夜、フランスから戻ったユルポーさんも積極的に参加!
時差ぼけにも負けず、頑張りました
人が生けて完成した作品を眺めることが多いのですが、生けてみて初めて感じる難しさ、空間の使い方、バランスなどを体感して頂きました。
文人華は奥深いもてなしの花だけに、ご自宅でも是非迎え花としてお使いいただけると嬉しいです



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同志社大学において今年から始まった「クリエイティブ・ジャパン科目」
文化庁の京都移転決定を契機に2018年度から新設されました。
「感性を磨き、新たな感性価値の創造へ」をテーマにされていますが、その中で「京都学」は京都を題材とした学びを通して日本の伝統や文化への汎用的理解力を養うことを目的とされています

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「京都学」として煎茶道の講演をさせていただきました
皆さん、熱心にメモを取り一生懸命聞いてくださりました
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今回は、講演の後、全員にお点前を体験してもらい宇治玉露を美味しく淹れていただきました。
姿勢を正し、心を込めて…手順を見よう見まねでいれてもらいましたが、どなたも美味しく入ったようです。
 
感想
・煎茶道を初めて知り、感動しました。身につけたいと思いました
・お点前に集中しました。楽しい
・煎茶道の話も点前体験も楽しかった
・美味しかったですはじめて玉露の味を知りました!

京都までお手伝いに来てくださった青峰会の方々、どうもありがとうございました
これからが楽しみです


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煎茶道部卒業生のお稽古はお子様も一緒に参加されています
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にぎやかなお稽古です
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お母さんはおんぶしてお点前を頑張っています
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お子さまもお運びに興味津々 お母さんと一緒にお稽古します
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お父様もお稽古に参加してくださり、お子様たちの面倒を見て下さいます

お仕事、妊婦さん、子育てと、みなさんそれぞれに大変な毎日と思いますが、たくさんの方々にご協力してもらい、無時お稽古することが出来ました。
学生時代には授業の空き時間にお稽古出来ていたのが夢のようですね。
そのような貴重なお稽古のひとときでしたが、今ではお父様同士も仲良くされて大きなファミリーのようになっているのが嬉しいです
お子様方も小さい頃からご両親と一緒にお稽古されているので、みんなきっといい子になりますね。成長が楽しみです 
流派、いや煎茶道界の宝ですね

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5月29日30日は5年生の授業「食事の心得と作法」です。
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あらためて、食に向き合うことから大切な心を学びます。IMG_3815 (21)
次の時間には松花堂弁当をいただきました。
今は畳に座っての食事もすることもなくなりましたが、子どもたちは最後まで姿勢正しく、細かい作法まで学ぶことができました。大人になっても覚えていてほしいと願います。

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