芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 若宗匠

青峰会では恒例の大忘年会が開かれました
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若宗匠挨拶 ~煎茶道と新時代
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社会人教室・大学生の合同で行われました。 ~一年を振り返って~
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学生の幹部交代式~3年生お疲れさまでした
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新幹部挨拶~神戸女学院大学2回生
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関学新部長 ~2回生
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同志社大学煎茶道同好会からも代表者が参加
~現在40名います
~松ぼっくりに愛を感じるようになりました
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ビンゴやクイズで楽しませてもらいました
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場所の加減もあり50名での開催でしたが、来年は更に声がけしたいですね。
今年も子供教室から大茶会まで稽古以外にもたくさんの行事に参加してくれました。
そして一つ一つの活動に全力で参加して下さる心強い存在です。なによりも皆さん自身が煎茶道を楽しみ、そしてお互いに補いながら成長を続けています
来年も楽しみながら充実した活動をいたしましょう。
本当に一年間お疲れさまでした

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12月5日東京の日蓮宗大本山の池上本門寺でたしなみ茶論を開催させていただきました。
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素晴らしい奥庭松涛園小堀遠州によって造園、幕末には西郷隆盛と勝海舟が江戸城無血開城の会見をした場所としても有名です。
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前回に続き、今回は年末年始のしきたりから立春までを勉強しました。知っているようで知らなかったこともたくさんあります。風習の意味合いを知ることで改めて日本の良さを感じられます。
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午後からは和室での実技です。礼儀作法から訪問の作法まで勉強しました。
まずは美しいお辞儀から。
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帰省、接待、上司や習い事の先生宅などへの訪問の機会は不意に訪れることもあります。
いざ、やってみると…こんなときどうするのか悩むのでは。
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細やかな気遣いを感じ取るのも大切な心。是非大人のたしなみとして知っておいていただきたいことです。
あっという間に4時間が過ぎ、2回目の講座も御披楽喜となりました。
次回は2月に予定しています。ご興味ある方はお早めにお申し込みください。



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いけばな小原流の五世家元小原宏貴氏と煎茶席を囲んで対談しました。

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宏貴お家元とは甲南学園の繋がりもあり、過去何度かディスカッションさせていただいています。
この度も茶道と華道を担うものとして相通ずる話題も多く楽しく過ごせました。

これからの時代だからこそ忘れてはならない精神性

それを育む日本の文化「道」

 

いつかは華道と煎茶道で一緒にイベントしましょうと約束し、対談は御披楽喜となりました。

 


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日本は箸の国ともいわれるほど、私たちの生活は一生を通じて箸と密接な関係を持っています。
今回はかわいらしい1年生たちに、箸の種類や手に合う長さ、持ち方や扱い方、忌み箸までの授業でした。
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「1.2.3」箸の三手扱いからしっかりと身につけます。
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昔から、箸の上げ下げでお里がわかる。箸使いを見れば親の躾がわかる。箸の使い方で人生が決まる。美しい箸使いで惚れ直した。などともいわれるほど、箸使いは他人に与える印象も意外と大きいのです。しかし生活スタイルの変化から孤食も増え、両親や祖父母から箸使いを注意される機会も減っているようです。そしてスマホやパソコン、習字からタブレット教育と変わりつつあり、鉛筆で正しく字を書くことも減ってきています
鉛筆の持ち方、箸の持ち方と小学校卒業までにはきっちりと身につけさせてあげたいと思います


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鎌倉から静岡へ入り、駿府城内の紅葉山庭園茶室にて講習会がありました。
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今回は実技指導ということでそれぞれのカタチについて確認しました。
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立ち居振る舞いの基本動作から席入り、基本点前まで和やかにお稽古ができました。
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小学生4年生の女の子もきちんと正座をして見取り稽古されていたのに感心いたしました。
高校生たちも日頃からしっかりとお稽古されているのがわかりました。長時間の畳での稽古は集中力が途切れやすいのですが、最後まで辛抱して皆さん
真剣にお勉強されていました。
川森先生を中心にとても良い雰囲気の教室で年の差を感じない一体感があり、これからが楽しみです。静岡はお茶所だけあり、大規模なお茶会も多く大変ですがチームワークの良さで頑張りましょう。


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