芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 若宗匠

例年5月は家元教室の担当なのですが、今回はコロナウィルスの心配もありますのでお詣りのみさせていただきました。
生憎朝から雨模様でしたので本堂にて読経をあげていただきました。IMG_6247 
今回は、中田秀美先生が顕鐘塔にお入りになられました。
永年ご尽力いただいた本当に素晴らしい先生でした。改めまして心よりご冥福をお祈りいたします。
また庵主様が過去帳からお一人お一人のお名前も読み上げてくださり、先生方のお顔や懐かしい想い出が蘇りました。
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読経を終えると雨もやみ、小倉山も清々しく映りました。
ここ数日、北九州の第2波が心配ですが、くれぐれも皆様お気をつけください。

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5月末まで自宅待機も延長となりました。
外出も控え、なにかと大変な日が続きます。
しかし、他人のため、自分のためにも今はご自宅で辛抱いたしましょう。
湯沸から湧き出る湯気…
茶をはかる音…
懐かしく思えるのでは……
しばらくお稽古から離れていますのでお点前風景などご覧ください。
一日も早く、皆様とお会いできる日を楽しみにしています!
秀邦



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めずらしく花屋に梨の枝が一本だけあったので…
白居易の長恨歌より「梨花一枝春帯雨」雨に濡れる白い梨の花が寂し気な楊貴妃のよう・・。IMG_5823


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今回は春の行事として、二十四節気から節分・立春についてです。
初参加の方から毎回ご参加の方までお申込みいただき今回も満席となりました。
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講座後半は姿勢を正して宇治玉露を淹れていただきました。
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節分に因んだ和菓子 なかは開けてびっくりです。
面白くて為になる季節の話しに小笠原流煎茶道の点前と作法体験、もちろん玉露と和菓子も大好評で皆様喜んでお帰り頂きました。

次回大阪開催は4月です。ご興味ある方は是非お越しください。

ご連絡先メール seihoukai@ogasawararyuu.or.jp


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今月のたしなみは通過儀礼について勉強しました。
大人になるまでの儀式の意味や由来、また60歳からの賀寿も振り返りました。
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大阪では3回目、平日にもかかわらず今回も満席となりました。

アンケートより一部抜粋

・すべての通過儀礼に意味があるのを学び、孫が生まれたらその意味を大切にして儀式をしたいと思います。
・日常ではあまり考えることのない日本文化の深さに触れることが出来有難かったです。
日常忘れてしまう心のあり方を大切に考えたいと思いました。
・自分が小さいときから親にはちゃんと通過儀礼をしてもらっていたなあと改めて感じました。
・出産する前に知っておきたかったと思うことがたくさんありました。これからも成長を願う気持ちやお祝いの心を込めて行事をしたいと思います。

点前について
・動きが合理的なので感心しました。お茶の味が少しずつ違うことに驚きました。
・はじめてでしたが、点前のときの先生の手が美しかったです。とても楽しいひと時でした。お菓子も美味しかったです!
・2回目ですが少しずつ理解しているような、していないような…。
・難しかったですが、型通りに心を込めて集中できるようになれば。気持ち良いだろうなと感じました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
日本の文化・小笠原流煎茶道での学びを是非、生活に生かせていただきたいと思います。


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