芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 若宗匠

熊本県阿蘇山でティータイム♪
赤紫蘇・百花密・大分カボス・日本薄荷をブレンド
紫蘇の酸味と蜜の甘み、薄荷のメントールが効いてなんとも爽やかな一杯!!
8月27日28日には熊本で全日本煎茶道連盟の夏季大学煎茶会・研修会が開催されます。
小笠原流も茶席を持ちますので、遊びにいらしてください。

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7月16日は売茶翁の命日です。
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黄檗山萬福寺の売茶堂では猊下による読経
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有声軒では煎茶席が催されます。今月は鹿児島の知足庵流さん
薩摩切子の茶碗で美味しい冷茶をいただきました。
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床軸:隠元禅師 「一祓白雲晩」 花:黒千代香に蓮
   *祓→手偏に発とのご説明。

9月16日は小笠原流が売茶忌の担当です。


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コロナのため、しばらくの間やむなく活動停止でしたが、ようやく山陰総支部での行事が開催されました。
6月18.19日の二日間、教授者を対象とした講習会ではみなさん久しぶりの再開を喜ばれていました。
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実技では末広点前をはじめ、丸盆と角盆もいたしました。
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茶席の役割はくじ引きで!
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床軸:「真人」仙石泰山猊下 盛り物:「紫球琥珀」
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正客定:荷中君子 涼やかな手作りの煤竹の花台に。
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席入りから茶巾盆巾の扱いも復習しました。
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講演会では「煎茶道のお稽古について」
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それぞれに昔話も盛り上がりました。
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両日30度を超える暑さでしたが、山陰地区の皆さんも熱気にあふれ大変喜んでいただけました。
ここ数年はコロナ禍の影響はありましたが、心機一転煎茶道のお稽古で自分磨きを楽しんでみましょう!
秋には家元講習会や松江城山茶会も予定されていますので是非頑張ってください。
幹事の先生方、はじめ総支部の皆様大変お世話になりました!



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SNSが主流のなか、なかなか手紙を書くことがなくなりました。
しかし、いざという時には自筆で気持ちを伝えたいときもあります。
今回は手紙の心得としてSNS(メールやリアルタイムチャットなど)と自筆の手紙(一筆箋、はがき、手紙)の違いと心得について勉強しました。
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宛名の書き方や一筆箋や手紙の特徴、踊り字や脇付け、封緘などなど、最後は実際に手紙を出していただきます。
その後は、久しぶりの点前体験もあり、盛りだくさんの内容となりました。
今回も人数制限や手洗い、換気と皆様にもご協力いただきながら開催できましたこと感謝申し上げます。
今年のたしなみ茶論大阪はこれで日程を終え、また来年に続きます。
引き続き、皆様のご参加お待ちしております。

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今年令和2年は閏月があるため、9月9日は旧暦7月22日にあたります。
旧暦の重陽は10月25日とまだまだ先ですが、稽古では着せ綿をしました。
現代ではコットンが多いですが、着せ綿は本来真綿を使います。
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繭から綿を作りましょう。
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少しずつ指で広げていき…
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柔らかな真綿の出来上がり。(真ん中にあるのはまだ硬い繭です。)
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今日の盛り物「百寿大福」の菊にそっと載せました。
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もちろん、赤い袋を載せて…。お分かりですよね?
殺風景な稽古場ですが、十分季節感を楽しむことは出来ます。
みなさんも是非、これからの稽古で試してみてください。


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