芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 青少年育成

4月からはじまった幼稚園煎茶道教室「和の心のじかん」の発表茶会と修了式が無事行われましたIMG_93881
年長組は卒園前にお母様を招いてお茶会
いつになく緊張していましたが、とても立派に美味しいお茶を淹れてくれました。
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園児が描いた色紙に花を添えてお迎えしました。
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お母様たちはお子様からのおもてなしに大変喜こばれている様子でした
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始めと終わりはきっちりとご挨拶 感心です
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日頃はなかなか大変でいつもお兄さん先生たちに甘えています
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お姉さん先生たちのことも大好きでした
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修了式では年長組、年中組も全員がきっちりとご挨拶して修了証書を受け取りました。
1年もしくは2年間、頑張ったお子様たち、あと数日でご卒園ですね。おめでとうございます
またお兄さんお姉さん先生たち、本当に良く頑張ってくれました
心から感謝しています!ありがとうございました



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卒業式シーズンになりました。
小学校6年生の日本文化の最後の授業では「卒業前に知っておいてほしいこと」をお話しさせていただきます。
両親、先生、友達についてのお話、幸せや夢、そして人生について考えてみました。
2コマでは足りないほど悩んだり、6年間を振り返ったり、感謝すること、反省することなどで、あっという間の時間だったと思います。
感想文の中に「○○先生へ  いままで丁寧にご指導してくださりありがとうございました。厳しく怒ってくださったのも嬉しかったです。卒業すると先生にも会えなくなりますが、年賀状は毎年だします。先生が年老いてもずっとご恩返ししたいです」
など、心温まるメッセージもたくさんありました。
みんなそれぞれに「徳育」が身についているようです。
子供たちの未来が楽しみですね。
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日本は箸の国ともいわれるほど、私たちの生活は一生を通じて箸と密接な関係を持っています。
今回はかわいらしい1年生たちに、箸の種類や手に合う長さ、持ち方や扱い方、忌み箸までの授業でした。
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「1.2.3」箸の三手扱いからしっかりと身につけます。
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昔から、箸の上げ下げでお里がわかる。箸使いを見れば親の躾がわかる。箸の使い方で人生が決まる。美しい箸使いで惚れ直した。などともいわれるほど、箸使いは他人に与える印象も意外と大きいのです。しかし生活スタイルの変化から孤食も増え、両親や祖父母から箸使いを注意される機会も減っているようです。そしてスマホやパソコン、習字からタブレット教育と変わりつつあり、鉛筆で正しく字を書くことも減ってきています
鉛筆の持ち方、箸の持ち方と小学校卒業までにはきっちりと身につけさせてあげたいと思います


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2年生の授業は人生の通過儀礼。子供のハレの日の祝い事について学びました。

まだ小さくて記憶のないときから、祝ってもらう行事の意味や、家族や親族からたくさんの愛情をかけてもらっていることを改めて感じました。
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今日は参観日でもあり、お母さん方にも一緒に聞いてもらえてよかったです。
インスタ映えだけではなく、子供が成長してもいつまでも記憶に残るお祝いをしてあげてほしいですね。



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5月29日30日は5年生の授業「食事の心得と作法」です。
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あらためて、食に向き合うことから大切な心を学びます。IMG_3815 (21)
次の時間には松花堂弁当をいただきました。
今は畳に座っての食事もすることもなくなりましたが、子どもたちは最後まで姿勢正しく、細かい作法まで学ぶことができました。大人になっても覚えていてほしいと願います。

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