芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 青少年育成

緊急事態宣言が続きますが、小学校や幼稚園は通常通り開かれています。
今年も1月から幼稚園での「和の心のじかん」がはじまり、元気一杯の子供たちに癒されています。
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正月遊びは福笑い。「笑い門には福来る!」それぞれにできた変な顔に笑顔いっぱい♪
早く大声で笑いたいね。
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今日はお箸の扱い。しっかり座って取り上げ方から覚えます。
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お兄さんお姉さん先生たちに教えてもらい、年中さんも頑張りました。
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今日のお菓子は「したもえ」
もうすぐ春、雪間の芽生えをスケッチしましょう。

コロナ禍で子供たちもずっとマスクです。
「マスクは鼻まで!」「大きな声はダメ!」「くっつかないで!」の日常に子供たちもストレスを抱えていることでしょう。
その中で週に一度の「お茶のじかん」を楽しみにしてくれています。
来週は節分の鬼退治です。コロナの鬼をやっつけてもらいましょう!



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短い夏休みも終わり、ウィルスに気をつけながらの学校生活が始まっています。
そんな中でも子供たちはお茶のお稽古に進んできてくれています。
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茶巾盆巾など水屋での準備も一人で出来ます。(小学校3年生)
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自分のお茶のお稽古ノートにお点前配列や花の雅題、お菓子銘などのメモをとります。
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「はやくお茶会したいな~」といいながら、毎回お稽古を頑張っています。
お稽古を通じて遊ぶ時ときちんとする時のメリハリをつけてくれるようになりました。
これからも頑張ってください🎵






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今年3月から休みになっていましたが、久しぶりに2年生の授業がありました。
今回のテーマは「日常のマナー」
・友達が褒められたとき。
・友達が叱られているとき。
・エレベータ―に乗るとき。
・お年玉をいただいたとき。
・家族でレストランに行ったとき。
・友達の家に遊びに行ったとき。…
一コマの授業でたくさんの項目をお話ししました。
意外と学校や家庭では聞いていないことも多く、「なんで~」という声もチラホラ。

今回から、時世にあわせて通信ゲームやスマホ決済についても追加。
便利で快適な分、子供たちはルーズになったり、なにかと自制することが難しくなっています。
今のうちから品格を持つということの意味を大切にしてほしいですね。
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2学期最初の授業は5年生の文人花です。
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学校で育てたかわいらしい瓢箪も使いましょう。
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花を生けるのが初めてという子が多いので、花を生ける基本から。
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百寿大福…立派な花材が用意されました。
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無心とは……子供たちは真剣に花と向き合っていました。
花に命を吹き込み、花に願いを託す文人花は子どもたちの心にも響いたようです。
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画題と名前を書き、その後、花型をスケッチします。
持って帰ってお家で生けるのを楽しみにしてくれました。

そういえば、お稽古のときにスケッチされる方少なくなりましたね。。。

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ECC学童芦屋校での日本文化の授業です。
今月は言霊について勉強しました。

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潤子先生から、いろいろな挨拶ことばについてのお話です。
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先生たちも一生懸命聞いてくださいました。
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続いて今日のお菓子「花菖蒲」をスケッチします。上手に描けました!
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急須で美味しいお茶をいれるのはみんな大好きです。
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今日は32名!それぞれがグループに分かれてお茶を淹れます。
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先生たちと一緒にお茶とお菓子をいただきます。
一同が「ホッ」とします。やっぱりお茶の時間は私たちにとって大切なひと時ですね。
ECC学童スクールでは芦屋校、西宮校、大阪福島校の全校で小笠原流煎茶道日本文化の授業を取り入れられ、お子様はもちろん、保護者の方にも大変喜ばれています。
生活スタイルの変化で、一人の時間が長い現代のお子様たちだからこそ、必要な学びといえます。
小笠原流煎茶道では日本茶を通して、大切な文化や心のあり方をこれからもお伝えして参ります。

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