芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

カテゴリ: 静岡支部

鎌倉から静岡へ入り、駿府城内の紅葉山庭園茶室にて講習会がありました。
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今回は実技指導ということでそれぞれのカタチについて確認しました。
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立ち居振る舞いの基本動作から席入り、基本点前まで和やかにお稽古ができました。
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小学生4年生の女の子もきちんと正座をして見取り稽古されていたのに感心いたしました。
高校生たちも日頃からしっかりとお稽古されているのがわかりました。長時間の畳での稽古は集中力が途切れやすいのですが、最後まで辛抱して皆さん
真剣にお勉強されていました。
川森先生を中心にとても良い雰囲気の教室で年の差を感じない一体感があり、これからが楽しみです。静岡はお茶所だけあり、大規模なお茶会も多く大変ですがチームワークの良さで頑張りましょう。


静岡支部の村田先生からお便りいただきました。
7月28日土曜日に愛知県豊橋で煎茶道教室をされている様子です
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夏休み最初の教室が始まりました。
心配されていた雨も風もなく、無事開講できてホッとしました。

たくさんのこどもたちが、熱心にお稽古。
和室での作法、立ち居振る舞いを学びます

大人でも「和室」ましてや「作法」など「和文化」に敷居の高さを感じる方は多いです。

その中で、やってみたい気持ちの方が勝って、頑張って扉をたたいてくださるのは、みなさん和のことにご縁のあった方ばかり。

「高校の授業で茶道を習って・・・」
「母が着付けの先生で・・・」
「母が華道を習っていて・・・」
「祖母がお茶の先生で・・・」
「祖母の着物がたくさんあって・・・」

子どもの時に触れたこの体験が、いつか子どもたちの和のお稽古のきっかけになってくれたら・・・と、子どもの教室はライフワークにしています。

それが、小笠原流煎茶道であるのがもちろん嬉しいですが、たとえ違ったとしても、茶道や着付け、華道など、和に対する敷居が低くなりチャレンジすることで、知らない世界を知り、さらに奥行きのある豊かな人生になると思っているからです。

四季を感じ、思いを知ることで、いつもの風景の中に彩りが与えられる瞬間を私自身何度も経験してきました。

まだその途中。

夏休みはまだまだたくさんのこどもたちとのお稽古があります。
少しでも多くのこどもたちの心に響くよう努めます!

お手伝いしてくださっている皆様、
お稽古を頑張ったこどもたち、
送迎してくださったおうちの方、
南陽地区市民館のスタッフの皆様、

ありがとうございました。

今回は24名のお子様が参加されたようで、2/3が再受講! 子供たちも毎年楽しみにしてるのでしょうね。
子供教室は引き続き来週も開かれるようです。
嬉しいご報告をありがとうございました


愛知県豊橋の村田先生の教室ではお子様向け教室が大人気のようです。

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今日は子どもたちのお稽古日でした。

夏休みの教室は拡大して行いますが、すでに口コミで現在31名のご予約が入っていますアップ


今日はお茶お菓子の頂き方、茶巾盆巾の扱い、お点前、お運び、それぞれお稽古の内容は違いますが、それぞれ頑張っていました。


明るく微笑ましいお稽古でした。来月から浴衣できてもらってもいいですよ。

楽しみにお待ちしていますね。


お写真からもしっかりとした点前の様子がわかりますね。実際に煎茶のお点前をすると楽しいので早く上達したいというお子さんが多いです。
小さなころから集中して我慢して心を落ち着かせることを覚えるのはとても大切なことですね。

各地区からのお便りもお待ちしております!


恒例の駿府城大茶会が開催され、11流派で開催されたようです。
さすがお茶所だけあり、とても賑わい小笠原流煎茶道の茶席も400名以上席入りされたようです。
静岡支部の皆様、お疲れさまでした。


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