芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

2020年07月

写経用紙の無料配布を行い、祈祷返送されたものをコロナ禍の調伏退散ならびに皆様の無病息災・心身堅固を願い祈願いたしました。

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

      「室礼」 ~お盆~ 一日体験講座


 日時 令和2年7月26日(日) 

 会場 なかまハーモニーホール 展示室 

 定員 15名 

 講座内容

     お盆の話 

     ・お盆の室礼(ワークショップで体験)教材持ち帰り

    お茶とお菓子
IMG_0054

     ・掛軸 「摩訶般若波羅蜜多心経」
IMG_0049
IMG_0046
    ・教材及び出来上がり 
IMG_0061

 ・宮田由美子先生と一緒にちょいとマスクを外しポーズ

 

 

 講習で習ったことを参考に、8月の「盂蘭盆会」には祖霊に感謝の心でお迎えし供養しようと思っています。

                     水巻支部 金谷 秀信

この時期、人数制限の中での開催ですね。
三尺豆、ゴマの実、水の子もあります。数珠玉は各自で作られたそうです。
豪雨災害や新型コロナと大変な日が続きますが、ご家庭ごとでの盆行事などはささやかでも心を込めて行いたいものですね。
ご報告ありがとうございました。皆様の益々のご活躍を期待しております。

 

 

 

 

 

 

 

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

中国北京支部から嬉しい便りがありました。
コロナ騒ぎの中ひとときでも心静かになりますようにと
北京支部周先生が茶席をもちました。
IMG_6339 (002)
比翼点前席

IMG_6356 (002)

IMG_6348 (003)
紫蘇香煎点前
IMG_6352 (002)

IMG_6338 (002)
周社中の皆様  これからも頑張ってください。期待しています。


小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

子ども教室から再開いたしました。子どもたちもこんなに待っててくれたんだと私が胸を打たれました。ソーシャルディスタンスを守れる配置を子供たちが考えて、ジグザグに座布団を準備してくれました。兄妹はくっついていても、お友達とは距離を保ったり、全員マスク着用など、みんなで工夫してコロナ時代のお稽古の第一歩が踏み出せました。
実は豊橋もコロナが増えてきていますが、子どもたちも親御さんも純粋に再開を喜んでくださりました。日本文化のなかにつまった優しい気持ちや強さを知ることで、自己肯定感も上がると思っています。形でないものを子どもたちは感じてくれているからこそ続けてくれていると思うので、これからも子供たちの為にも煎茶道を伝えていきたいと思います。
本当はお点前もやりたいですが今は出来ないので今日は座学とお辞儀や立ち居振る舞いをいたしました。
子どもたちや、社中のみなさんには、学校や職場とはまた違う人間関係を、お茶仲間の心地よさをずっと感じていただけるように、みなさんを大切にしたいと思っています。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。 村田
110174109_697699774419580_3517576842528397577_n
村田先生 お稽古の再開おめでとうございます。とても嬉しく拝見しました。
お子様方が一番にお稽古を待っていてくれたのは嬉しいですね。このような状況ですが、消毒等には十分にお気をつけてくだされば、出来る範囲でスタートされることを応援致します。
思いやり、謙虚さ、辛抱、肯定感…点前以外からでもたくさんの学びをお伝えしてあげてください。
益々のご活躍をお祈りしております!

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

昨日、無事お煎茶デモンストレーションが終了致しましたので、ご報告申し上げます。
20200717_132331
 
お部屋は窓を開けて行ったので、マスクは着用しませんでした。お点前の前にマスクをしようとしましたら、お客様の方から換気十分なので、マスク無しでいきましょうとご提案され、マスク無しに致しました。
ドイツは今週から、集会等がかなり緩和されました。
 IMG-20200717-WA0045
お点前ご披露後、皆様とお食事にでかけたのですが、それぞれにこれからのドイツでの煎茶道文化紹介について熱心に語って下さいました。勿論、三密を避け、消毒や衛生面に気をつけながら行う事もよくご理解していらして、これからの展開を話し合い、とても頼もしかったです。
 
今回、皆様は着物や浴衣でご参加くださり、日本らしくお茶の魅力を愉しんでいただけました。
以下、ご感想をいただきました。
IMG-20200717-WA0047
 M様より
美しい茶器やお道具を丁寧に扱う優雅なお点前に、うっとりと時や居場所を忘れるような時間を過ごさせていただきました。海外におりますと殊更、日本文化の美や礼儀を重んじる繊細さに心をうたれます。暗いニュースの多い昨今では、国籍を問わずこのような精神性を皆が求めているのではないでしょうか。
室岡先生は客人である私達を緊張させることなく、たまに面白いエピソードなども交えてながら、私たちを煎茶道の世界へ誘って下さいました。貴重な機会をいただけて本当に感謝しております。

T様より
改めまして昨日はありがとうございました。
茶道も可也昔に何回か体験したくらいでしたので緊張してましたが、すぐに面白いお話などで緊張もとけ、またひとつひとつの動作にも意味がある事を知りとてめ良い勉強になりました。
また改めて日本文化の奥深さを知ったと共に海外にいるから日本の良さが更に感じられた時間でもありました。これを機に私も1人の日本人として恥じないように礼儀を重んじて生活していきたいと思います。そしてこれからも色々と勉強したいと思いました。
またこのような機会に誘ってくれたMさん、ありがとう!

H様より
日常生活の子育てから解放され、自分の時間を享受することができました。お茶を注ぐ音が心地よく、季節を愛でながらのお茶会は心が癒されました。
お作法の流れる動きの中に効率性と少しの遊びが交錯して、興味深く拝見いたしました。

N様より
久美子先生、今日はありがとうございました。初心者でドキドキしながらの参加でしたがわかりやすい説明と和やかな雰囲気の中で新しい知識を得ることができ、とても充実した時間になりました。皆さんご一緒してくださってありがとうございました😊
また、次回も参加したいのでお着物調達しておきます♪

NV様より
ドイツにて煎茶道を体験でき、とても嬉しく楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございます。
丁寧に淹れて頂いた一服は格別の美味しさでホッと安らぎを感じました。
人を思いやり、もてなす心、一つ一つのお点前を通し心に響きました。
私は着物を纏いお茶会に参加すると心が弾みます。
今回の機会とご縁にとても感謝しております。
ありがとうございます! 次回も楽しみにしています✨
IMG-20200717-WA0050
今回のゲストは皆様日本人でしたので、季節柄7月で夏という事もあり、浴衣の方もいらっしゃいました。お着物で!と皆様努力された様です。お二人はこちらでお着付け致しました。
これからも小笠原流煎茶道を通して、周りの方々とより良い関係を気づいて行く事ができればと思っております。引き続き、ご指導よろしくお願い申し上げます。
室岡久美子

室岡先生ユーリッヒ(Jülich)在住で、デュッセルドルフまでは電車で2時間だそうです。
ドイツでの活動、これからが楽しみですね!!

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

↑このページのトップヘ