芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

2018年12月

今年最後のお仕事日は正月花の生けこみや教室まわりの掃除です。
一年間の感謝を込めて窓ガラスや畳、台所などなど綺麗にしました
また正月初煎会にはたくさんのご予約をいただきありがとうございました。
来年の初煎会は久しぶりの宝くじもあります
特賞もあるそうです
お楽しみに
今年一年間ありがとうございました
それでは、みなさまにとりまして佳いお年をお迎えください
IMG_2671




青峰会では恒例の大忘年会が開かれました
IMG_8289 (2)
若宗匠挨拶 ~煎茶道と新時代
IMG_8304 (2)
社会人教室・大学生の合同で行われました。 ~一年を振り返って~
IMG_8354 (2)
学生の幹部交代式~3年生お疲れさまでした
IMG_8329 (2)
新幹部挨拶~神戸女学院大学2回生
IMG_8337 (2)
関学新部長 ~2回生
IMG_8365 (2)
同志社大学煎茶道同好会からも代表者が参加
~現在40名います
~松ぼっくりに愛を感じるようになりました
IMG_8368 (2)
IMG_8377 (2)
ビンゴやクイズで楽しませてもらいました
IMG_8405 (2)
場所の加減もあり50名での開催でしたが、来年は更に声がけしたいですね。
今年も子供教室から大茶会まで稽古以外にもたくさんの行事に参加してくれました。
そして一つ一つの活動に全力で参加して下さる心強い存在です。なによりも皆さん自身が煎茶道を楽しみ、そしてお互いに補いながら成長を続けています
来年も楽しみながら充実した活動をいたしましょう。
本当に一年間お疲れさまでした

今年最後の研修会は各組合同で行われました。
今回は各組が茶会形式で日頃の稽古の成果を披露するカタチです。
採点は家元、副家元です
IMG_8205 (2)
1組目は茶布敷点前 予期せぬ炭点前に香の拝見も
IMG_8221 (2)
2組目は抱月棚点前。家元たちからの評価は…
IMG_8222 (2)
3組目は提籃点前 菓子器が縁高に
IMG_8228 (2)
玄関には三世。
IMG_8232 (2)
床の間には平安長春
IMG_8244 (2)
4組目は瑞祥棚。後見の説明と正客の会話もポイント
IMG_8263 (2)
最終組は器局香羽点前。香羽の拝見と縁高も。
IMG_8279 (2)
全て終わり家元・副家元の審査の結果、竹組さんに優秀賞が授与されました
IMG_8283 (2)
一日、みなさんの真剣な様子を拝見していましたが、どの組も助け合いながら茶席を進行されていました
焦りと緊張とで汗が止まらない先生や、いつも出来ている簡単なことが思い出せなかった方々もしかし一年の締めくくりとして大変学びの深い研修会となりました。
煎茶道の稽古は他人と比べるものではありませんので、順位はありません。日頃の成果を一番出せた組が表彰されたということです。
兎も角、一日いや一年間お疲れさまでした。今年も関西ではたくさんのお茶会が開催され無事に千秋楽を迎えることが出来ました。今年も最終稽古のあとの善哉を同じ仲間と食べられることに感謝して来年も頑張りたいと思います

12月3日から9日まで済南において講習会開催
L1023608
講義の始まりです
L1023605
受講者風景
L1023630

L1023640

L1023655

L1023650

L1023750
講習生一同
L1023778
正面は貴承棚点前 右は抱月棚点前 左は茶布敷点前
L1023723
実技試験 皆さん真剣です

L1023760
実技に続き筆記試験です。
L1023786
目出度く資格取得記念写真
外気温-16度でしたが心はホッカホカでした。

同志社大学での発表会があり、貴充と煎茶道同好会有志で煎茶道発表会を開催しました。IMG_8039 (2)
我が国における煎茶道文化についての歴史、文人煎茶趣味から売茶翁、宗匠派などの説明をお聞きいただきました。
IMG_8036 (2)
煎茶道同好会の初茶会です 関学からも助っ人に来てくれました
IMG_8074 (2)
抱月棚点前は1回生劉さん 中国で6歳から小笠原流煎茶道を学んでいます。
煎茶点前の所作や茶種、立ち居振る舞いなどについて詳しい解説がありました。
IMG_8060 (2)
茶会初デビューとは思えない落ち着きで煎茶会披露をしてくれました。

同志社大学煎茶道同好会の皆さん方、一生懸命頑張ってくれてありがとうございました。
この会を一つの切っ掛けに来年はさらに飛躍しましょう
若者が日本の文化を大切にしていること、積極的に興味を抱いてくれること、本当に嬉しいですね。
煎茶道の活動から心のあり方や大切な精神を身につけてくれることを願っています

↑このページのトップヘ