芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

2018年09月

芦屋教室 長谷川先生からお茶会報告をいただきました。

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月8日、京都のお茶処和束町にて開催されました【お茶サミット2018inWAZUKA】のPRの一貫として、和束中学校の生徒さん達70名とともに、おもてなし茶会を開催させていただき、約90名のお客様をおもてなしさせていただきました。
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お茶もお菓子も全て【和束産】に拘り、お部屋に飾った色紙も書道八段の生徒さんの書。

地元ならではの手作りのおもてなしです。

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子供たちは地元の行事などで、おもてなし茶会の経験があるようでしたが、小笠原流煎茶道の点前の細かい所作などを教えてあげると、なるほど!という感じで素直に聞いてくれました。

そして、リハーサルが終わった後も、練習したいから教えて欲しい!とどんどん集まってきてくれて、何回かお点前の練習が出来ました。

普段は自己流でやっていたらしく、正しいやり方がわかってきた!ととても喜んでくれました。


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前日のリハーサル時に、一人づつ丸盆に自分がもてなす人数のお茶セットを用意し、各自が夕方遅くまでお点前の練習をしました。

入場する時は普段のお運びの高さに揃え、予め決められた位置に順次入場し、最後のお点前さんが入って定位置に着いたのを感じ、一斉に座る。。。

本番で揃っていた時はとても綺麗で感動しました。

裏で先生方が、出るタイミングなどは音頭を取って下さいました。



【茶源郷 和束】町をあげてのPRイベントに、そしてたくさんの人に煎茶道を知っていただくキッカケに少しでも貢献出来ていましたら幸いです。とても楽しく、良い経験をさせていただきました。


ご報告ありがとうございました。このイベントには数校の学校から集まっているようで、たくさんの生徒さん相手に大変だったことと思います。(写真もあまり撮れなかったようですね。)
また前日の練習から2日間あったのですね
和束は良い宇治茶で有名ですので、地元の子供たちも普段から良いお茶を飲みなれているのでしょう。
今のうちから、美味しいお茶の味が分っているというのは、とても恵まれていますね。
ご報告ありがとうございました。また長谷川先生は、この度、大阪と京都でも新たに教室を開かれました
益々のご活躍を楽しみにしております





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水巻支部各教室では、冷茶点前のお稽古を楽しんでいます。が、連日の猛暑の中、拙宅で数名の教授者が「比翼棚風呂瓢杓」(碗筒)のお稽古に励みました。

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床は「三秀」の盛物、正客定めは「時季の花」を愛でながら、釜の湯で美味しい一煎に心癒され、暑さも和らいだお稽古でした。
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盛物:三秀 正客定め:時季の花
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水巻支部の皆さま、お便りありがとうございました。今年の夏は猛暑や台風と大変でしたが、お写真を拝見していると、そんなことも忘れさせてくれますね。
次は唐津でのお茶会ですね。お目にかかれますこと楽しみにしております。


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