芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

2018年04月

東京神楽坂の春風庵にて煎茶道体験会を開催しました。
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春風庵は伽羅の甘い香りにつつまれ、床には荘子の「處順」と百寿大吉でお迎えし、茶櫃点前をいたしました。
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アンケートより~一部抜粋~
・茶櫃は目にしたことがあるものの蓋が開き道具が出てくる様子が楽しかった。
・お点前が美しいと感じました!一つ一つが思いやりの所作であるのが感激。
・お茶の美味しさ、甘さが心に沁みました。
・忙しい毎日の中で、このように落ち着いて集中する時間はとても素晴らしく必要だと感じた。
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お菓子は神楽坂 梅花亭の「ハナミズキ」
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座学では春蘭の香煎茶とともに

毎回、皆様との出逢いに感謝しながら煎茶道に触れていただいています。
お帰りの時には笑顔でたくさんの嬉しいご感想をお話しくださることで、改めて煎茶道の奥深さや意義を感じます。
ご参加の皆様、お手伝いの皆様のおかげ様にも感謝です



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鎌倉のサロンで煎茶道体験会を開催しました。桜に合わせての開催予定でしたが今年は開花が早く、新緑の中、お客様にお集まりいただきました。
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埼玉、東京、葉山などご遠方からのご参加もいただきました。
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座学の後は、煎茶会の体験を…
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たくさんの美味しいお料理をご用意いただきました
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お茶席は鎌倉支部の方々が担当してくださいました。

アンケートより一部抜粋
・皆さんの所作、手足の運びがとても綺麗でした。
・今日は幸せな体験でした。日々の幸せを一つでも多く探してこれからの人生を楽しみたいと思います。
・お煎茶の奥深さ、そして美味しさに驚きでした。
・察する空間、素晴らしいです。回を重ねると自分自身の感度が高くなれそうです。
・日本文化の素晴らしさ、日本に生まれて良かったと思います。
・子育て世代にも体験しておくべき経験です。
以上、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました





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4月8日弓弦羽神社での弓弦羽会月釜があり、小笠原流煎茶道の関西総支部の松風会が担当しました。
今年の桜は早く、境内は葉桜となりましたがそれでもたくさんのお客様で2時間待ちのお席となりました。
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点前は小堤籃、待合から床の間、正客定に位置定めなどにも4月清明の清々しい野立ての趣きのお茶席でした
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軸は秀翠三代家元の龍孫繁栄 古き良き日本の文化が代々繁栄していきますように
盛り物は平安大吉(金明竹に、万年青、蜜柑)お客様の日々の幸福、吉祥を願っています。
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お家元もご来席頂きました。
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菓子は桜の花びらが一枚浮かんだ春の水。茶席でいただくと野点のイメージが膨らみます
ご来席のお客様、どうもありがとうございました。(一部のお客様には長くお待ちいただき申し訳ないことでした)
またご担当の先生方、素敵な煎茶席をありがとうございました。嬉しいことに予想以上のお客様数でしたが、会場では「お点前や立ち居振る舞いが綺麗でした」「4月の煎茶席を楽しみに来ました」などたくさんの喜びのお声も聞かれました。
今日もみなさまに感謝です





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神戸御影での茶論も3年目となりました。
4月は「煎茶道とは??日本茶から学ぶ精神」
決して難しくはありません 人として大切な学びのお話しです
煎茶道の深い学びがわかれば、さらにお稽古が楽しくなります
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4月に入り各地でたくさんお茶会が開催されています。
(行事予定ご参照 http://www.ogasawararyuu.or.jp/sche.html)
一煎の玉露をいただきながら、いろんなことを感じ取ってください



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新年度に入り、気持ち新たに充実した毎日を過ごしてまいりたいものです
4月1日は山陰の皆様との研修会でした。鳥取や島根から日帰りでのお勉強
この日も盛りだくさんの内容でした
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炉の炭点前
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文思棚炉瓢杓点前
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焙じ具つくり
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聞き香
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ほうじ茶点前

時間いっぱいまでたくさんのことをお稽古しました。お帰りのバスは復習か爆睡か
今年も山陰総支部ではたくさんのお茶会があるようです。今回のお稽古が生かされることを楽しみにしております。
山陰総支部の皆様、お身体にはお気を付けていつまでもお茶を愉しんで欲しいと願っています
一日、お疲れさまでした。

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