芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

2017年11月

神戸生菓子経営研究会の講習会に参加させていただきました。
神戸生菓子経営研究会とは、神戸市、阪神間の和菓子店及び菓子作りに携わる関連会社の担い手さまの研究会です。阪神間の和菓子屋さんもあり、日頃からお世話になっている皆様です。
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お茶の稽古や茶会にももちろん和菓子は欠かすことが出来ませんし、和菓子目当てのことも少なくありません
煎茶道における和菓子の意義や、和菓子に対する想いなどをお話しさせていただきました。
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その後、煎茶会体験を通して、礼作法や菓子の取り扱いなども体験していただきました。
煎茶会にお客様として参加していただき、主菓子の重要な役割を改めて感じていただけたのではないかと思います。
これからも素敵な和菓子をつくってください!

えびす宮総本社 西宮神社において関西総支部雅遊の煎茶会と親子体験会が開催されました。
関西総支部の新たなメンバーでの実行委員会が発足し、初めての茶会となりました。
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まずは献茶式から。玉露と菓子の奉納をさせていただきました。
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社務所2階の和室では本席として、ゆったりとした時間をお愉しみいただきました。
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西宮神社会館では香煎席と体験会が開かれました。
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玉露点前体験会はたくさんのご家族のみなさんにお点前を愉しんでいただけました。
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文人華体験では好みの雅題を選んで生けてもらいましたが、みなさん真剣に取り組んでいただけました。
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今回の茶会は兵庫県芸術文化協会・芦屋市・芦屋市教育委員会・西宮市・西宮市教育委員会の後援をいただき開催されました。七五三詣りの着物姿でご参加の方もあり、皆様から続々と喜びと感謝のお言葉をいただき、実行委員一同嬉しく思っております。今後ともこのような機会を増やし、大勢の方々に煎茶道の愉しさをお伝えして参りたいと思います。尚、今回の収益金はすべて寄付させていただきます。
今回の雅遊の煎茶会開催にあたり、西宮神社様はじめ各方面のご関係者の皆様、大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
最後になりましたが、関西総支部のみなさま、ご協力ありがとうございました。


昨日は沖縄市文化祭で呈茶席を持ちました🍵🍡
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ふくべ棚点前  お茶は 家元好「瑞峰庵」
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和菓子 四季彩製 「山の幸 栗」
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盛物 「田園佳趣」...
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正客定め 「不老佳色」

沢山の方がお茶席にお寄りくださり「一煎目と二煎目ってこんなに違うのね。おもしろい!」
「うわぁー、なんともなんとも美味しい」
いろんな嬉しいお声が聞こえてきました。
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11月最後の週末は各地でお茶会が催されました。
沖縄も続いてもお茶会お疲れさまでした。
たくさんの海外の方にもご来席いただけたようでよかったです。
これからも小笠原流煎茶道の「お・も・て・な・し」の心をお伝えください。


L102090311月25日東京美術クラブにおいて
茶会が開催されました。

床軸 黄檗47代直翁書
 茶は胸の奥にある人間の塵も洗い
 去ってくれる。
盛物 黄掛軸朱実































L1020906正客定 百子同室
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お点前は碗筒による清雅棚点前



      




去る10月28日(土)市民センターの一環で「秋の煎茶会」を催しました。朝からあいにくの雨でしたが、1席から9席まで途切れるこもなく、入席が続きました。
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ご招待の方々、同門、地域、ボランティアの方々がこられ、初めて「煎茶会」を経験された方々から「こんなにお茶って美味しいの?と絶賛いただきました。又、お煎茶に興味をお持ちになった方が、数名いらっしゃたこと、うれしい思いです。
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終日雨でしたが、大勢のお客様の来席に支部一同 感謝の一日でした。
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10月28日も大きな台風でしたね。しかしたくさんのお客様にご来席いただけた様子でよかったです。五代清風与平の売茶翁煎茶図の軸はなんとも文人煎茶趣味らしく、床の菊痩蟹肥の設えも珍しくお客様にも喜んでいただけたかと思います。

また点前は早速にふくべ棚のご披露でしたね。水巻支部のますますのご活躍楽しみにしています。

 

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