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 第1回、11月初旬、中国政府より国際茶文化セミナーに招待状を頂き
 公演を行いました。
 福州に到着するなり歓迎のレセプションは良いのですがいきなりの
 挨拶と点前披露でありました。観客は国際とあってイギリス・ドイツ
 韓国・台湾・中国の人々でありました。
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 報道陣の中、副家元による比翼瓢杓点前披露
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 お客様も初めての玉露の旨さに驚きの表情でした。
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 杭州から駆けつけてくれた同門者達です。立礼台・窯・茶器など運ん
 でくれました。
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 翌当日は孔子廟の大きな月台が公演会場でありました。
 成功を願って参拝。
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 大きな各国参加者の顔写真を前に司会者による一人ずつに質問。
 次の人はその感想と茶葉に関する考え方など、次々に回ります。
 緊張の連続でしたが個々で煎茶道のPRと頑張りました。
 各国の代表者だけに落ち着いたさすがの意見でした。
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 いきなり全員に「和」の文字を書いてくださいとの所望。
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 これからが本番。点前は昨日と同じく比翼瓢杓点前。数百人の前での
 披露は金茶小笠原流煎茶道はあり増したが、皆様は初めての煎茶道で
 あったのでしょう。真剣にごらんなっておられました。
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 無事に終了。この様子は中国CCVで流れておりました。
 第2回は北京で開催予定とのことでありました。
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 終わりに顧問依頼状をいただきました。
 日本の同門者も中国に負けずに頑張りましょう。