開催日   令和5年12月16日(土) 
お茶会名  うるま市総合文化祭        
担当支部  沖縄中部支部             
茶会の責任者  阿賀嶺翠正            
開催場所  うるま市生涯常習文化振興センター(ゆらてく)   
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点前  彩雲棚香羽点前 
盛物・正客定めなど  掛軸:歩々清風 盛物:百事如意 主客定:不老佳色                  
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コロナ禍で4年ぶりの開催となった今回の茶席は、趣向を変え、呈茶席ではなく「お茶席体験コーナー」として催けられました。
先づ、煎茶道について説明、茶葉を直接急須に淹れてもてなす茶道であること、茶葉の種類によってお湯の温度や時間が異なること、そして煎茶道の生いたち、小笠原流煎茶道の特徴である道具やお点前の説明、お茶、お菓子のいただき方とともに、掛軸や盛初、主客定めの説明をいたしました。
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茶室は、冬山の遠を少しばかりしつらえ、御来席の皆さんに「くつろぎながら、楽しくお茶席の体験が出来た」と大変喜んでいただきました。

報告書の記入者 沖縄中部支部 阿賀嶺翠正

阿賀嶺先生、うるま市総合文化祭茶会のご報告ありがとうございました。
4年ぶりの茶会とのことで、お客様にも喜んでいただけたことと思います。
後見から煎茶道の意義や道具の使い方など詳しく説明してもらえるとお客様もより興味を持っていただけたと思います。和室で立礼形式もお客様には嬉しいですね。
さて、今年は沖縄60周年!どんな記念行事か今から楽しみにしています。
総支部の皆さん、よろしくお願い致します。