新型コロナウィルスの影響で、例年行われておりました各種茶会が中止となり、残念な思いをしておりました。そんな中で何か工夫して出来ないだろうかと考え、拙宅の庭を使って、小さな茶会を計画、実行しました。
川森先生  お点前
川森先生 茶席

1030日金曜日その日は十五夜の前日ということで「月見茶会」と名付けました。

参加する同門生も平日でも都合のつく9名、お客様も近しい人のみにお声を掛けるのみという小さなお茶会でした。(検温・手指消毒・マスク着用はお客様にもご協力頂きました)

川森先生 集合写真

今秋は13年ほど前に手植した仏手柑の木が大小合わせて8個の実を付け、見事に色付きました。庭の産物(春蘭・百合根・仏手柑)を飾りました。正客定めは風月三昆 楽しく和気藹藹を望んでの飾りでした。

川森先生 仏手柑

お客様は珍しい盛物に興味深々でした。おいしい玉露の味と共に、爽やかな青空の下での茶会に新鮮さを感じたと言って下さいました。

この状況下でも、前に進む標をいただいた気が致します。 川森 秀紀

川森先生、支部の皆様ご報告ありがとうございました。
仏手柑とかわいいゆり根に春蘭まで自家製なのですね。
ウイルスなどにお気をつけながらの開催は、なにかと大変だったと思いますが、
みなさんの頑張られているお姿、とても励みになります!

これから紅葉も見ごろになりますので、各地で野点煎茶会などよさそうですね。
ご報告ありがとうございました。益々のご活躍をお祈り申し上げます。