月見の茶会翌日にはさらに台風の風雨が増し、大学での稽古にも影響がありました。
大木が電柱や電線に倒れ、稽古場は停電。水も使えず学生たちが遠くの冷水器まで何往復もし、他の建物でお湯を沸かしてくれました。
つい先日の茶会の疲れも感じさせず、イキイキとそして真剣にお稽古!
いつも互いに思いやりの気持ちを忘れずに謙虚だけど芯が強い。小笠原流煎茶道部に所属する大学4年間でみなさん驚くほど成長されています。
「若いから…」「茶歴が浅いから…」いえいえ、見習えるところがある人からは素直に見習えばよいのです。それが自分を磨くことにつながります。社会的に地位のある人が皆善人とも限りませんから。
なので何歳からでも自分磨きは始められるのです。
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窓の明かりだけでお稽古。すぐ外は伐採作業でものすごい騒音ですが皆集中しています。


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窓の外では…