芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

12月5日東京の日蓮宗大本山の池上本門寺でたしなみ茶論を開催させていただきました。
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素晴らしい奥庭松涛園小堀遠州によって造園、幕末には西郷隆盛と勝海舟が江戸城無血開城の会見をした場所としても有名です。
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前回に続き、今回は年末年始のしきたりから立春までを勉強しました。知っているようで知らなかったこともたくさんあります。風習の意味合いを知ることで改めて日本の良さを感じられます。
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午後からは和室での実技です。礼儀作法から訪問の作法まで勉強しました。
まずは美しいお辞儀から。
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帰省、接待、上司や習い事の先生宅などへの訪問の機会は不意に訪れることもあります。
いざ、やってみると…こんなときどうするのか悩むのでは。
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細やかな気遣いを感じ取るのも大切な心。是非大人のたしなみとして知っておいていただきたいことです。
あっという間に4時間が過ぎ、2回目の講座も御披楽喜となりました。
次回は2月に予定しています。ご興味ある方はお早めにお申し込みください。



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関西学院大学煎茶道部では、ご家族や友人を招いて手作り茶会を開催しました
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部員たちで話し合い「クリスマス」をテーマにされたようです。
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お客様へのお土産も心を込めた部員の手作りクッキーです
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後見から受付、水屋、進行まですべて自分たちでやりました。もちろん着付けも
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お茶はお茶屋さんをまわり吟味し…お菓子は菓子屋さんにイメージを伝え作ってもらいました
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先輩やご家族、友人たちが集まってくれました
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顧問の寺本先生も一緒に。
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関学学内の庭園もとても綺麗でした。
学生生活の良い思い出となるお茶会でした。
テーマ:クリスマスにかけていたのは華やかなイルミネーションの「光
なので、軸には「触光柔軟」
今までいただいた周りの方々からの温かい想い「光」を受け、自分たちからも「光」を放てるように成長したいという気持ちが込められているようです
関学煎茶道部の皆さん、今年も一年よく頑張りました。お一人お一人成長されているのがよくわかります。
今の幹部もあと1か月やり切ってください

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宝塚支部による市民茶会が宝塚の中山にある古鴨荘にて開催されました。IMG_7543
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素敵な中庭が覗け、茶席と共に紅葉も愉しめました。
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点前:比翼棚香羽点前 正客定:不老長春
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今日一日、沢山のお客様のご来席があったようです
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床軸は清水寺森清範管主の「無事」盛り物は「蘭秀芝英」

師走に入りましたが、最初の週末は小春日和となりました。宝塚の茶会会場まで季節の移ろいを感じながら心地よく歩を進められました。
中山寺の近くにある古鴨荘山下松涛軒は山下邸の個人宅をお借りしての開催だったようです。待合では抹茶席、本席では玉露席と年末ということを忘れてゆったりとした時間を愉しむことが出来ました。
今回は宝塚支部に関西有志の先生方もご協力いただいたようです。
席主の皆様、素敵なお茶会をありがとうございました

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遠賀支部からお茶会のご報告を頂きました

遠賀町文化祭茶会のご様子です。

遠賀町文化祭茶会

お点前:抱月棚点前


お茶会の感想
 抜けるような秋空の中文化祭茶会が開かれ、教育長町議会議長、副議長をはじめ多くの方に御来席頂きました。毎年楽しみにこられる方、初めての方には日常とかけ離れた空間で静寂の中にも華やかさもあり、おいしいお茶を戴けたと大変喜ばれました。来年も皆様に喜んで頂けますように、精進して参ります。最後になりましたが中間支部の皆様にはご協力頂き感謝申し上げます。 


様々な年齢の方に楽しんでいただけるお煎茶の世界は本当に魅力的ですよね
お茶だけでなく、人との交流にも繋がるお茶会が色んな地域で行われていますので興味がある方はぜひ一度お問い合わせ下さい!


  
   

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10月21日(日)
鳥取支部で行われた「伯耆しあわせの郷まつり茶会」の報告書が届きました

鳥取支部2
お客様にお茶をお出しするご様子
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皆さん揃っての一枚。
お花もきれいに飾られていて素敵ですね
盛物:松鶴遐齢
正客定:百寿大福

お茶会の感想
 鳥取県中部地震から2年目の秋晴れの良き日、各地で福興祭などイベントがたくさんあり、お茶会に来て下さる方が少ないのではと心配しておりましたが、大勢の方においでいただき盛大に行うことができました。どのようにして皆様にお茶会を楽しんでいただこうか皆で考え、山や畑で花材を集め設営をしました。そして、当日は無事にお茶会ができることに感謝をし、皆が日々平和に幸せに暮らせることを願いながら心を込めてもてなしました。みんなで創りあげたお茶会。お客様の「煎茶、美味しかったですよ。」「どこの茶葉を使用されましたか。」とたくさんの声。とても嬉しくおもてなしの心に一歩近づけた気がしました。

これからも感謝の気持ちを忘れず、日々精進していきたいと思います。

皆さんで工夫して創り上げた茶会は最高のおもてなしです^^
そしてお客様から温かいお声をいただければ、大きな喜び・大きな励みになりますね
鳥取支部のみなさまの益々のご活躍をお祈りしております。



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11月23日 盛り物 万年百寿大吉
床軸 売茶翁
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 売茶翁書 
  杖をつき傘をかぶって、鴨川の東に移ってきた。
  土地は清く、衰えたこの身を託すのにちょうど良い。
  立ち並んでいる松林から起こる松風の音は、まるで琴を奏でるようである。
  園の竹のひとむらが、玉がふれあうような素晴らしい音を立てている。
  窓の外の道はまっすぐに京の都に通じている。
  新しくここに住み着いたのは、仙人のようなおやじだ。
  小屋の小窓の下で、俗世間を断ち、独り座る。
  この素晴らしい心の景色は、永遠に窮まることが無い。

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清和上河図
中国北総の都開封」の都の都城内外の殷賑の様を描いた画巻である。
オリジナル」は北京故宮博物院にあるが類作が多く伝わっている。IMG_4241
菊痩蟹肥
 晩秋の盛り物
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多くのお客様でお出でになりました。
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皆様お疲れ様でした。



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1125日西宮神社にて雅遊の煎茶会を開催しました。

1.2席目は子ども席として、青峰会の潤子先生のもとでお稽古している小学生から中学生までがお茶会デビューとなりました。

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朝の集合では先生方と一緒にご挨拶

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床軸は三代家元書「一花五葉開」 盛り物「百事大吉」IMG_7460 (2)
菓子山茶花(桔梗堂)
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中一男子も袴姿でキリっと第一童子を務め、ご来賓の兵庫県芸術文化協会山本理事長からもお褒めのお言葉をいただきました
https://youtu.be/cW8IenWbtf4 →動画もどうぞ

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役目のはじめと終わりには水屋の先生方にもきちんとご挨拶します。
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午後からも茶席は続きます。「杭州棚雅点前真の飾り」
平成最後の雅遊の煎茶会も盛会裏に終えることが出来ました。
関西総支部 雅遊の煎茶会実行委員会の皆様、長期間のご準備ありがとうございました。関西総支部では来年度以降も新たな試みを通して、多くの方々に広く煎茶道文化に触れていただこうと考えていますので次のイベントをご期待ください


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いけばな小原流の五世家元小原宏貴氏と煎茶席を囲んで対談しました。

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宏貴お家元とは甲南学園の繋がりもあり、過去何度かディスカッションさせていただいています。
この度も茶道と華道を担うものとして相通ずる話題も多く楽しく過ごせました。

これからの時代だからこそ忘れてはならない精神性

それを育む日本の文化「道」

 

いつかは華道と煎茶道で一緒にイベントしましょうと約束し、対談は御披楽喜となりました。

 


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日本は箸の国ともいわれるほど、私たちの生活は一生を通じて箸と密接な関係を持っています。
今回はかわいらしい1年生たちに、箸の種類や手に合う長さ、持ち方や扱い方、忌み箸までの授業でした。
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「1.2.3」箸の三手扱いからしっかりと身につけます。
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昔から、箸の上げ下げでお里がわかる。箸使いを見れば親の躾がわかる。箸の使い方で人生が決まる。美しい箸使いで惚れ直した。などともいわれるほど、箸使いは他人に与える印象も意外と大きいのです。しかし生活スタイルの変化から孤食も増え、両親や祖父母から箸使いを注意される機会も減っているようです。そしてスマホやパソコン、習字からタブレット教育と変わりつつあり、鉛筆で正しく字を書くことも減ってきています
鉛筆の持ち方、箸の持ち方と小学校卒業までにはきっちりと身につけさせてあげたいと思います


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鎌倉から静岡へ入り、駿府城内の紅葉山庭園茶室にて講習会がありました。
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今回は実技指導ということでそれぞれのカタチについて確認しました。
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立ち居振る舞いの基本動作から席入り、基本点前まで和やかにお稽古ができました。
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小学生4年生の女の子もきちんと正座をして見取り稽古されていたのに感心いたしました。
高校生たちも日頃からしっかりとお稽古されているのがわかりました。長時間の畳での稽古は集中力が途切れやすいのですが、最後まで辛抱して皆さん
真剣にお勉強されていました。
川森先生を中心にとても良い雰囲気の教室で年の差を感じない一体感があり、これからが楽しみです。静岡はお茶所だけあり、大規模なお茶会も多く大変ですがチームワークの良さで頑張りましょう。


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