芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

七夕に沖縄からお茶会報告をいただきました。

子どもたちと七夕茶会🎋
お茶が美味しいとを上げて嬉しいおかわりリクエスト🍵
とっても面白いとお運びさんをお手伝いしてくれたまりかちゃん🍡私のお点前を横でずっと見ながら初めから終わりまで煎茶道についてあれこれ質問攻めでした。
いつか一緒にお勉強しようね🎵
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夏の収穫物に感謝して七夕飾りに飾ります。

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短冊に「ポケモンになりますように 」の願い(笑)

世界中のすべての人々が笑顔でいられる平和な地球でありますように🎋🌌

小笠原流煎茶道の教室体験にいらした方から嬉しいメールをいただきました

「おけいこでお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂きまして

誠にありがとうございました。 

伺ってみて本当に良かったです。

また入門をお許し下さったことに心より御礼申し上げます。

 

年なぜだかお煎茶に対する想いがふつふつと沸いて参りました。

そのことをお伝え申し上げました時

「それは嬉しいです!」と言って下さったことで、今までの迷いが一気に

吹き飛びました。

私こそ、いいお出会いをさせて頂きましたこと、嬉しすぎて眠れそうにございません。 

私も仕事柄、講義をする機会が多く、人に教えることの難しさやストレスは日常的に感じております。

先生のお教えは、一切の澱みなく、明確で分かりやすく、お優しい口調では

ございますが時に厳しく・・・・・しかしながら笑顔でいらっしゃいます。

厳しいご修行に裏打ちされたお教えは、ご教授頂く者にも深く響きます。

  ~略~

教室の皆さんが楽しそうであること、また自分も楽しいことは、おけいこを始めさせて頂くにあたり最高のモチベーションでございます。 

~略~

お点前を覚えるのも大変でございますが、どうぞ気長に宜しくお願い申し上げます。 

お稽古でお疲れのところ、長文のメールで恐縮でございました。

本来ならばお手紙にて御礼申し上げるべきところでございますが、

便利な文明の力をお借りすることも、また現代風の煎茶道かと。

季節の変わり目はなにかと不調なことが続きますが、なにとぞ

ご自愛下さいませ。

本日は誠にありがとう存じました。

「お煎茶の神様」がいらした稽古場でございました!!
感謝です。


文面にもありましたが今月から入門されます!
煎茶道の魅力ってたくさんありますから、一度の体験だけではほんの一部しかお伝え出来ないかもしれません。しかし教室の雰囲気や先生の熱意などから、大きななにかを受け取ってもらえているのですね。

せっかく体験にいらした方が「お点前がややこしそう」と思われるだけでは残念です。
教室のみなさん全員で温かくお迎えいたしましょう
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九州 遠賀支部から講座のご報告をいただきました
遠賀町生涯学習課から「いきいきふれあい学級」でお茶の淹れ方の依頼があり、6月2日玉露点前 6月9日冷茶点前の体験講座をされたようです。
60代70代の受講者の方々は、とても満足され引き続きの講座の希望もあったようです
以下、いくつか受講者のご感想をいただきました。
*ふすまのあつかい、床の間の拝見、玉露の淹れ方、飲み方、お菓子の食べ方、懐紙の使い方、楽しく学ぶことができました。今まで無作法なまま生きてきたことを反省しました。お茶がこんなにおいしいとは感動でした。
*作法が学べてよかったです。掛け軸、お花 とても心が洗われました。
*学んだことが多く、姿勢がよくなりました。少しお上品になれたような気がします。

11月3日には遠賀町公民館で文化祭茶会を予定していますので、またご来席いただきたいですね

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                (松風庵)

日本文化の授業では4年生が2回目となるお箸の作法テスト
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みんな、緊張して和室に入ります。
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お箸の取り上げ方から持ち方など大豆を運びながらの実技試験
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校長先生も潤子先生も一生懸命持ち方の指導をしてくださっています。
「箸の使い方」は卒業するまでにはきっちりと身につけようね

今日の幼稚園「和の心のじかん」はお扇子づくり
千鳥、青海波、唐草、伝統和柄の絵と意味を教えてもらいました。
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先週の下描きに続いての本番で、みんなちょっと緊張しながら描いてました。

そして潤子先生に絵本を読んでもらい、お父さんのふか~い愛についてみんなで振り返りました。
「おとうさん、いつもありがとう

今回はフレンチ懐石での食事の心得&作法講座です。
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ご遠方からもたくさんご参加いただきました。
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松花堂を利用したフレンチ前菜 今回は箸でいただく料理です。
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八寸は稚鮎、トマトの中は…
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お酒は神戸の日本酒「福寿」の銀箔入りノンアルコールカクテル

立礼形式にアレンジした和食マナー講座は気軽に楽しめたと大変喜ばれました。
千鳥の杯なども体験していただきフランス料理の中にもおもてなしや和の精神を感じていただきました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。



先日、教室を体験された方から嬉しいメールをいただきましたのでご紹介します。 

 

先生へ
度々、申し訳ございません
本日、北野の街を散策しておりましたら、神戸北野ホテルの隣に大きなザクロの樹にたくさんの赤いお花が咲いておりました。
普通でしたら、なにげなく通りすぎていたと思いますが、先日、正客様の前に生けてあるのを拝見していたので目に止まりしばらく眺めさせてもらいました。
まだ、小さく色づいてもいなかったのですがザクロの実も確認できたので、おそらく間違いないかな、と(o^^o)
なんだか、嬉しくなってメールを送らせていただいた次第です。
お忙しい中、度々メールをお送りしまして申し訳ありませんでした。
次回より、お煎茶教室どうぞ宜しくお願い致します。       K.M
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K.Mさんは、煎茶道の体験を一度されただけですが、明らかに今までとは違う景色が見えるようになられました。

正客定めに花がある。

それだけで終わる人もあるでしょう。

しかしその花から、季節の移ろいや雅題(おもてなしの言葉)、亭主の無言のmessageや花が生けられるまでのstoryまで想像を膨らますことも出来ます。

するといろんな人の愛やたくさんの感謝の気持ちにも気づけます。

「無関心では愛も感謝も生まれないのです」

小笠原流煎茶道は美への感受性を磨くことが目的の一つでもあります。

美しいものを素直に美しいと思えること。…簡単そうですが、心や体にゆとりがなければ、見逃していたでしょう。スマートフォンに気を取られていても柘榴の花には気づかなかったでしょうね。

またその嬉しさを教えてくださったことに私も幸せを感じます。

文の最後にありますように今月から彼女は入門を決められました。

これからのご活躍が楽しみです!

 

今年11月に予定している関西総支部主催の煎茶会実行委員会が開催されましたIMG_5331 (2)

今回が4回目の会議となり、ようやく煎茶会の全体構想が固まってまいりました

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茶会の目的から場所、お客様の対象、点前や道具立てに役割、もちろんお菓子等々、煎茶会を開くにはたくさんの下準備が必要です
お客様全員に喜んでいただけるよう委員会の皆さんが頑張ってくださっています
ブログをご覧のみなさま11月12日(日)とりあえずスケジュール開けておいてください




今日は6年生の授業

礼儀作法の意味や美しいお辞儀に始まり、お宅訪問の作法を勉強しました。IMG_52651
先生のお宅を訪問するとき、どんな作法がよいのかわかるかな?
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次の時間は日本茶について。急須を使って美味しく淹れてみました。
今日はおうちでもお茶を淹れてくださいね。
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深蒸し茶を淹れましたが「美味しい」と改めてお茶の味を感じていたようです。
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お菓子のいただき方も勉強しました。今日のお菓子は…「ドラえもんのすず」という声が多かったです
6年生の日本文化の授業は内容が盛りだくさんですが、今後の長い人生に役立つことばかりです。
これでお宅訪問も自信がついたと思います

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