芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

82451817_2603393096440571_1612734424074420224_o

沖縄総支部初煎会のご報告ありがとうございました。
今週末は本部で皆様をお待ちしております!
 

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

小笠原流煎茶道事務局も本日が待ちに待った仕事始めです。
まず、恒例の焼き印からはじめます。初煎会でお一人お一人にお渡しできることを嬉しく思います。
今年の勅題は「望」この門標が新教授者の希望の印となりますように心を込めて押しております。
さあ、明日から本格的な準備が始まります。皆さんと一緒に素敵な初煎会を開きましょう。
みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

IMG_5445 (2)

https://youtu.be/jXVL8MRzwBg
焼き印の動画です。少しですがご覧ください。



小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

L1031246

点前指導
L1031247

L1031267

L1031460
発表茶席
IMG_5624
出番を待つお点前さん
IMG_5629
緊張のお運びさん
L1031465
発表会を終えて
L1031325
突然の祝賀会に驚きました。
L1031405
感謝状も頂きました。
L1031414
紹興酒でかがみ開き。
IMG_5514傘寿
北は北京から南は深圳からと講習生が駆けつけてくれました。
皆さん素晴らしい笑顔です。




小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

11月23日~24日
IMG_20191123_123738
山陰総支部講習会 掛け軸と盛り物
L1030689
正客定めについて。
DSC_1613
器局点前
L1030703
雁行は?何処に飛んで行くのでしょう。

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

講習会初日
L1030724
茶巾・盆巾
L1030759
これは湯冷ですと茶器の説明
L1030783
皆さん真剣です
L1030905
男性も真面目です

L1030970
L1031070
発表茶会風景




小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

 ~ 教授会・丸卓点前 ~   水巻支部IMG_0016

床の間に「平常心」の軸を掛け、ゆずりはを活け、皆さんそれぞれに色んな出来事を、ありのまま受け入れ皆さんと一緒に一年を振り返りました。お軸を拝見しながら、くる年を平静な心で、お煎茶のお稽古等を精進すること、気持ちを新たにした次第です。
IMG_0002
 床の間 写真
IMG_0005
正客定(天仙の寿)
IMG_0011
丸卓点前
IMG_0020
干菓子(仏手柑の甘露煮・花筏・紅葉)

 

皆さんでお善哉を頂き今年の教授会を締めくくりました。 金谷 秀信

今年も充実した煎茶道のお稽古が出来ましたね。来年も心癒されるお稽古を楽しんでください。
ご報告ありがとうございました。

 

 

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

12月15日は関西合同研修会でした。
IMG_2547
各組がそれぞれに文人華を生け込み、講評がありました。
IMG_2554
百合組はたくさん活け込まれました。
IMG_2566
くじ引きで松竹梅のお役決め。何が当たるかはお楽しみです!
IMG_2581
五行事のひとつである松竹梅。客役が点前、茶の味、茶席空間全体を総合評価します。
IMG_2592
松の②が3枚、竹の①が2枚と高評価でした。
IMG_2596
最後はみなさんで手作りお善哉です。今年一年間お疲れさまでした。
来年も煎茶道を愉しみましょう。





小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

学生部員が手作りでお客様をもてなすという煎茶会です。
今年のテーマは「美女と野獣」
お客様はご家族やお友達、先輩たちをお迎えしました。IMG_1974
綺麗で重厚感のある学内の洋館はイメージにピッタリ
テーブルのスカートも学生の手作りです。
IMG_2019
ストーリーにあわせた薔薇のお菓子
IMG_21521
1回生も頑張りました!
IMG_2096
待合席や後席なども用意し、色々と楽しませてもらいました。
身内だけのお茶会でしたが、細やかな演出まで拘り素晴らしい内容でした。
今年も残りの稽古はあと2回です。精一杯楽しみましょう!

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

本日、今住んでおります隣り町Aachen(アーヘン)で、卓式点前のデモンストレーションを致しましたのでご報告申し上げます。
20191130_131649

 

ドイツ鉄道の車両の駐車建物だった所をアーヘン市の支援でアーティスト集団のアトリエが出来ています。日本の研究者がそこのアーティストとラボで作品展示をしているとの事で、先週展示会に足を運びました所、コラボ者のOliviaさんとお目にかかりました。 日本文化に興味を持っていいるという事でしたので、本日(1130)にお煎茶デモンストレーションをする運びとなりました。

 20191130_154939

ゲストは画家や彫刻家の皆さまでした。
20191130_132946
画家や彫刻家

 

アーヘンのについての説明

エアトリhttps://www.skygate.co.jp/sa_city/oversea/de_k440_feより引用

『中世8世紀頃、フランク王国のカール大帝がアーヘンに王宮を置いたことから、街の歴史は始まります。カール大帝は、現在の西ヨーロッパに安定をもたらしたことで「ヨーロッパの父」と称され、800年にローマ皇帝から帝冠を授けられました。それからアーヘンが実質的なローマ帝国の首都となり、その後の約600年間、神聖ローマ帝国の皇帝が戴冠式を行った場所としても知られます。』

1978年にユネスコの世界遺産に登録されたアーヘン大聖堂は、786年に大聖堂の前身となる教会の建設がスタートし、北部ヨーロッパでは最古の大聖堂と言われています。

内部には息を飲む美しさのステンドグラスからは、何度も増築を重ねさまざまな建築様式を混在させていることが見て取れます。またカール大帝が眠る墓所としても有名です。』


本日、Oliviaさんにお着物をきて頂きデモンストレーションしましたら、他のアーティスト方とマンガやその他アートに関する事でお煎茶道とコラボ企画をしたいとおっしゃっていました。

 室岡先生はドイツ在住ですが、スイスの教室にも定期的に指導しに行かれています。
小笠原流煎茶道の精神が世界中に広まるのは嬉しいですね。

小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

L1030665
床軸 閑古錐  盛り物 「蒼松寿石」
L1030681
花の間  広いお席でした。
L1030667
脇床  直入 18羅漢図  筆 刻 茶経
L1030675
点前 貴承棚瓢杓炉点前 瓢杓でのお味は皆様気になるところです。
L1030684
皆様お疲れ様でした。


小笠原流煎茶道のホームページはこちら
小笠原流煎茶道

↑このページのトップヘ