芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

布袋様 

 本来の名は釈契此しゃくかいし 常に袋を背負っていたことから布袋という俗称がつけられた。
偈や歌も残しており、心の真実の大切さや、閑たる心境を求めることを説いていた。
万福寺では各月の8日を布袋祭りとして境内をにぎあわせている。又煎茶道連盟ではこの日に合わせて
茶席をもうけている。
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小堤欄点前で野点の雰囲気です。盛り物は「平安長春」正客定めは蘭秀芝英。
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 お客様を迎えて。
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心落ち着くひとときでした。
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お客様も8日を楽しみにされておられる方もおられました。

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5月12日例年より少し早く顕鐘塔供養茶会が行われました。IMG_0299 (2)
京都は素晴らしい天候で薫風心地よい一日となりました。
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今年は家元(梅田産経学園教室)の皆様が担当され、朝早くから念入りに清掃やら茶席の準備をしてくださいました。
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参列者による献茶、献具、献果です。

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法要の際には庵主さまから顕鐘塔にお入りの先生方全員の戒名を読み上げられました。
今まで、たくさんの先生方に支えられて、現在の煎茶生活があることに改めて感謝いたしました。
お一人お一人のお顔を思い出し、感慨深くなりました。

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その後の茶席では、遠くの梵鐘の音を聞きながら、ゆっくりと時間の流れるようないい茶会でした。
また、梅田産経教室の茶会デビューの方々も落ち着いて稽古の成果を出されていました。
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嵐山渡月橋あたりまで移動して、みなさんと会食、和やかなひと時です。
小笠原流煎茶道の同門にとっては、顕鐘塔詣りはとても大切な行事なのです。
ご参列いただきましたみなさま、ありがとうございました。

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先月からトヨタのネッツテラス甲南で茶論を開催しております。
会社のスペースを地域の方々の交流にと提供され、様々なコミュニティの場となり喜ばれています


今月のたしなみ茶論は5月の行事についてのあれこれ
知っているようで知らないこと
いわれや意味合いなども子供たちに説明できるように、はじめての方も一緒にお勉強しました

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後半は、全員で点前体験。「構えて!」「左手で右から?」「反対の手は膝の上!」

少し混乱させてしまったかもしれませんが、講座後には「とても楽しかった」「心が落ち着いて有意義な時間だった」「知らないことがたくさんあった」と有難いお言葉もいただきました。

殆どの方が、煎茶道が初めてでしたが日本茶が心を潤すことを改めて実感していただけたようです。
月に1回ですが、テーマを変えてみなさんに喜んでいただきたく思います。

なんと、受講中に洗車までしていただけました。


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第40回中国家元講習会
4月23日から5月1日まで杭州において講習会が開催されました。
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資格別に点前指導、皆さん真剣です。
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受講姿勢も立派です。
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講習会が終わって資格別検定試験です。
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試験が終わって皆様晴れ晴れとした表情です。
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館長を始め多くの来賓をお招きして茶葉博物館に於いて発表茶会です。
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玄妙禅師の掛け軸に紫蘭富貴の盛り物。後見も熱が入ります。
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和服姿も決まっています。
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ご来客にお礼のご挨拶。
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広大な龍井茶畑 香りも漂うようです。





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令和元年おめでとうございます。
世界が平和でありますように。
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令和2日目の5月2日は八十八夜です。
早朝から京都南山城の茶園まで茶摘みのお手伝いに参りました。
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あたり一帯に広がる茶畑の素晴らしい景色。晴天に恵まれ、新芽がキラキラと輝いていました。
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茶籠をもって一芯二葉を採っていきます。
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時おり吹く風もほのかに茶の香りがしてリフレッシュ出来ました
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工場では再チェックし蒸しあげていきます。
今年の新茶も楽しみですね。こちらの茶園では完全無農薬で栽培されています。ヨーロッパやアメリカなどでも販売されていて、拘りのあるお客様に喜ばれています。
この時季ならではの新茶なので稽古や茶会で楽しむのも良いですね。


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4月20日 松風庵にて全国支部長会が開催され各地から支部長にご参集いただきました。
家元はじめ、各地区での近況報告などがあり、それぞれに活発な活動の様子が伺えました。IMG_0129
国内での記念行事や海外での展望、インバウンドやネットについての話もあり、時代に沿った形での展開が検討されました。
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青峰会の活動報告もあり、次世代の活躍を皆さんが楽しみにしてくださっています。
まもなく、「平成」も静まり「令和」へと。
時代は変わっても一煎のぬくもりを味わえるように、小笠原流煎茶道では一人一人が和の精神を大切に、麗しい時代の作り手となれるように精進して参ります。


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なかまハーモニー文化講座

       室礼 ~端午の節句~ 一日体験講座
 
           日 時 31年4月13日(土) 13:30~
           場 所 なかまハーモニーホール
 
   日本には、古くから伝わるお正月や端午の節句などの年中行事があります。
  季節や人生の節目に感謝、もてなし、祈願などの心を添えて季節のものを
  しつらえます。
   今回、宮田由美子先生(室礼三千専任講師)とのご縁をいただき、講座の
  最後に、お煎茶と柏菓子でおもてなしをさせていただきました。
  「室礼」から生活に色んなヒントを得ました。
  お煎茶にも生かしたいと感じた一日でした。
                          水巻支部長  金谷秀信

元気な鯉のたきのぼり                   端午の節句の飾り物
正客定  平安長春                                            兜の制作
  
お煎茶おもてなし                             宮田由美子先生、浦塚省二ハーモニー館長と記念写真

水巻支部からご報告をいただきました
とても良い企画でしたね節句の設えと煎茶飾り
昔から五節句には家族や仲間で集まり、お茶を飲みながらハレの日に感謝してその季節を愉しんでいたのですからね。だんだんとハレとケの意味合いも変わりつつありますが、令和の時代も小笠原流煎茶道では五節句のハレ行事や席飾りは大切に伝えていきたいと思います。
室礼三千の宮田由美子先生ありがとうございました

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参考作品として
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参考作品2
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上手く淹れられるかな
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お味は如何ですか?
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市長もお出でになりました。
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一同お疲れ様でした。

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小笠原流煎茶道部も卒業シーズンを迎えました
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4年間、煎茶道と向き合い仲間たちと共に歩んできましたが4月からは社会人となり各地でそれぞれが活躍されます。
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煎茶道に対する熱き想いは後輩に引き継がれます!!
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最後の稽古では卒業生から在校生に素敵なプレゼントが贈られました。
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たくさんの行事やお稽古、どれも精一杯に頑張ってくれました
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大学生活を煎茶道と共に過ごされ、たくさんの想い出もできたことと思います。
社会人となっても健康な体と心で幸せにお過ごしください
まだまだ伝えきれていないこともありますので、是非お稽古にいらしてくださいね
心よりご卒業おめでとうございます

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本日はとなりましたが、関東総支部から教授者有志の皆さんがお勉強に来庵されました。
点前は貴承棚炉瓢杓点前と数々の点前の中でも最高難度の一つです。
建水が左になるので五急三緩などの一連の動作も異なり、童子の位置も変わります。
更に瓢杓扱いも加わり、、、誰もが集中し自然と稽古場の空間も雨音と炉の湯が滾る音だけとなります。
今日は気温も冷え込みましたが、稽古中は一切寒さも感じませんでした。
関東地区の皆様、一日お疲れさまでした。新幹線でゆっくりとお休みください。
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