芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

南京支部茶会が開催されました。

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腕時計がきになりますが・・・美味しそうですね。

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杭州支部でも茶会が開催されました。

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点前 抱月棚点前
盛り物 大寿佳色、 お菓子 清閑院 観月、 正客定 百子同室

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コロナも落ち着き待ちに待ったお稽古です。

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早く一緒にお稽古をしたいですね。

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北京支部が月見の夕べ茶会を催しました。

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月見の茶席としていずれも見事な設えですね。日本の茶席以上!!
日本も頑張らなければ、皆さんの奮闘を期待しています。

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短い夏休みも終わり、ウィルスに気をつけながらの学校生活が始まっています。
そんな中でも子供たちはお茶のお稽古に進んできてくれています。
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茶巾盆巾など水屋での準備も一人で出来ます。(小学校3年生)
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自分のお茶のお稽古ノートにお点前配列や花の雅題、お菓子銘などのメモをとります。
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「はやくお茶会したいな~」といいながら、毎回お稽古を頑張っています。
お稽古を通じて遊ぶ時ときちんとする時のメリハリをつけてくれるようになりました。
これからも頑張ってください🎵






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今年令和2年は閏月があるため、9月9日は旧暦7月22日にあたります。
旧暦の重陽は10月25日とまだまだ先ですが、稽古では着せ綿をしました。
現代ではコットンが多いですが、着せ綿は本来真綿を使います。
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繭から綿を作りましょう。
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少しずつ指で広げていき…
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柔らかな真綿の出来上がり。(真ん中にあるのはまだ硬い繭です。)
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今日の盛り物「百寿大福」の菊にそっと載せました。
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もちろん、赤い袋を載せて…。お分かりですよね?
殺風景な稽古場ですが、十分季節感を楽しむことは出来ます。
みなさんも是非、これからの稽古で試してみてください。


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今月は文人華についての講座です。まだまだ人数限定での開催。
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文人墨客とは?画題とは?盛り物とは?などのテーマでお話ししました。
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その後は実技で百合、菊、瓢箪の百寿大福を生けていただきました。
はじめて花を活けるという方もありましたが、皆さん楽しんでくださいました。
次回は11月予定です。


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今年3月から休みになっていましたが、久しぶりに2年生の授業がありました。
今回のテーマは「日常のマナー」
・友達が褒められたとき。
・友達が叱られているとき。
・エレベータ―に乗るとき。
・お年玉をいただいたとき。
・家族でレストランに行ったとき。
・友達の家に遊びに行ったとき。…
一コマの授業でたくさんの項目をお話ししました。
意外と学校や家庭では聞いていないことも多く、「なんで~」という声もチラホラ。

今回から、時世にあわせて通信ゲームやスマホ決済についても追加。
便利で快適な分、子供たちはルーズになったり、なにかと自制することが難しくなっています。
今のうちから品格を持つということの意味を大切にしてほしいですね。
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先週、無事 ドイツデュッセルドルフ煎茶道体験会 が終了致しましたので、ご報告申し上げます。
第二回デュッセルドルフお煎茶体験会は、前回と同じデュッセルドルフ高級住宅街にある小さなホテル「villa Oberkassel Hotel」にて行われました。いつも開催にご協力して下さるホテルオーナーのAlex様へお礼申し上げます。
アメリカグループ
ドイツグループ
ドイツグループ
アメリカグループ2
アメリカグループ
アメリカグループ3
アメリカグループ
一席目ドイツの方々。二席目アメリカの方々でした。
紫芋きんとん
お菓子は、紫芋を使ってきんとんをご用意しました。
小笠原流の三階菱の紫とお色が調和しました。

ドイツグループは、日本語を実際習っている方もおられたので、
湯冷から湯を注ぐ時の「の→し」と描く、お茶宅を拭く時に「い→り」と速度を変えて拭きあげる事なども加えてお伝えしました。日本のお茶の文化に興味を持ち、質問もいくつか受けました。

ご感想を頂戴しました。

ドイツグループ:オーガナイザー吉澤様より
外国人とのお茶会では、予想もしない質問がくるため、歴史的&文化的背景など、室岡先生が説明して下さり、日本人の私も初めて知ることが多く、学ばせて頂きました。ドイツ人の方たちは、動作ひとつ一つの意味に、興味を持って質問攻めにしていたのは滑稽であり刺激的でした。季節を楽しむ日本のお茶会をドイツで体験できるのは、とても有意義で素敵な時間でした。

ドイツグループ:  Ms. Elham Eschradt様より
とても勉強になり、有意義でした。日本人だけの本当のお茶会(英語での説明がない沈黙の)がどういう風に遂行されるのか、見てみたいです。室岡先生はとても礼儀正しく、丁寧に説明をしてくださいました。参加できてとても楽しかったです。
Ich fand das sehr beeindruckend und lehrreich. Eine Bereicherung  für mich. Es ist immer wieder schön zu sehen wie ästhetisch alles bei Japaner  abläuft. Die Meisterin fande ich sehr höflich, wie alle Japaner halt😉 Sie hat das sehr gut erklärt und beschrieben. Es hat mir viel Spaß gemacht, dabei zu sein🙏🙏


ドイツグループ: ペーター様より  
とても心地の良いお茶会でした。少人数での参加できるので、茶会に集中することができました。今回、いわゆる「伝統的な」茶会ではあまり誰も話をしないものだと知りました。初めてお点前を見る私たちにとって、室岡先生の説明がなければ茶会で何が起きているのか分からなかったかもしれません。適切なバランスで話してくださったので、学校の授業のように意味が分からずその時間を過ごす様な事にならずに済みました。

 今回の煎茶道体験は、自分でお客様をお招きしてお茶を出すときにも活かすことができそうです。(例えば、お茶の種類、水の温度、お茶葉の量、水の量、湯飲みを事前に温めること、お茶と共に出されるお菓子、使われるお道具、ティーマスターとお客様の振る舞い、などなど)。私の理解が深まっていればよいなと願っています。これから数週間は、煎茶道についてもっと読むようにします。(例えば、必要な道具を入手する場所、いろいろな道具の名前、さまざまな種類のお茶と玉露の違いなど)。

煎茶道を体験させていただきありがとうございます。これからも教え続けて広めていってください!

アメリカグループ:ユタ様より
日本の文化に触れ、お煎茶道を体験できた事は本当に嬉しかったです。玉露のお味は大変おいしく感じました。お招きありがとうございました。

アメリカグループ:マリア様より
初めて煎茶道を体験しました。私は、お道具の準備、部屋の設え、実際に飲む事、など全て調和がとれた芸術を学ぶことが大好きです。室岡先生は非常に知識が豊富で親切に私たちの質問に答えてくれました。お点前の動きが美しく、調和がとれていて、とても美しかったです。リラックスでき思い出に残る体験でした。ありがとうございました!

以上でございます。
ドイツグループ集合写真

コロナの陽性者が増えているのか、又、マルクト広場へ行く時などのマスク着用の規則が増えましたが、機会を見つけて煎茶道体験会を続けていきたいと思います。
ありがとうございました。
室岡 久美子

室岡先生ありがとうございました。先日の体験会から段階を経てご来席者が増えられていますね。
道具の移動から、和菓子や花の準備とご苦労もお察しいたします。
ご感想も拝見出来、皆さんの喜ばれている様子がよくわかります。
茶席内での説明が不可欠のようですね。

ヨーロッパでもまたコロナの感染者が増えているようです。
くれぐれもお気をつけてください。
ご活躍応援しております。

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写経用紙の無料配布を行い、祈祷返送されたものをコロナ禍の調伏退散ならびに皆様の無病息災・心身堅固を願い祈願いたしました。

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