芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

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 懐石では例年と異なる形にいたしました。
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恒例の宝くじでは家元からの大福賞もありました。
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ご披露された皆様、おめでとうございました。
これからのご活躍を期待しております!

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床軸:小笠原長生 盛り物:歳寒三友
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座礼席:抱月棚
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御影教室:今井秀江
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今年は銘々皿にて。


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床飾 軸:即非 盛り物:天仙の寿

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立礼席:清雅棚点前(炭点前) 菓子:勅題「窓」
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正客定:歳寒二友


 

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1月8.9.15.16日の4日間 初煎会が開催されました。
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日数と定員を減らし、出来る限り注意を払いながら…。
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蹲での清めの後、さらに消毒液も用意。

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非常識なのか、新たな視点なのか、大学生がその熱意と行動力で目覚まし玉露なるものを開発しました。
(2022.1/19 朝日新聞に掲載)
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玉露は40度程度のぬるま湯という概念を覆す発想ですが、アイデアと行動力には頭が下がります。
試作を重ね、大変ご苦労されたようです。1月23日までクラウドファンディングされていますので是非応援購入してあげてください。



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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

昨日1月2日に、体験を兼ねて

新年のプライベートお茶会を致しました。
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お客様は、Jülichユーリッヒの博士課程(日本人とタイ人)の学生さんお二人です。

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岡田先生より譲り受けました、抱月棚点前を致しました。

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お二人とも、玉露の深い味わいに感動され、タイ人学生さんは

『水の流れる音、静かな動きなどから、瞑想との深いつながりを感じました』

とおっしゃっていました。

 

ドイツのコロナ、オミクロン感染者が増加していると

日本のニュースで流れているようですが、

食料買い出しなど、必要最低限の外出しかしておりませんので、

体調も良く過ごしております。

 

日本の水際対策が強化されましたので、2週間の隔離内6日間はホテル強制隔離になっておりますので、中々日本へ一時帰国ができない状況でございます。

英国へ移動後、全てが落ち着きましたら、一時帰国したいと思っております。

初煎会のご準備でお忙しい事と存じますが、

ご健康が守られ、無事に初煎会が執り行われます様願っております。

来年こそは、初煎会へ参加させて頂きたいです。

 

室岡久美子

室岡先生ご報告ありがとうございます。正月二日から体験会を実施していただき嬉しく思います。本年もご活躍を期待しています!
日本もオミクロン感染者が急増しており心配な状況が続きます。
今年も安全第一の茶会が出来ますことを願っております。

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12月18日神戸女学院大学のラウンジで学生手作りの茶会を開催しました。
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コロナ禍で2年間部活動もままならない中、クリスマスをテーマに自分たちで飾りつけ準備を進めてくれました。これが4回生にとっては初めての茶会となりました。

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ご家族やお友達、先輩たちもたくさん駆けつけてくださいました。
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手作りの茶会は待合、本席、後席とそれぞれに工夫をされ、奥深い演出がなされました。
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オンライン授業や厳しい状況下での就活、いろんな制限が続きましたが、今回のお茶会を通して日頃から応援して下さる方の有難さや仲間の大切さ、茶会の楽しさも改めて感じた日になりました。
年内稽古もあと1回、新1年生を迎え来年の更なる飛躍を願っています。
いつも応援してくださっている皆様、心より感謝申し上げます。


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83日火曜日ドイツ移動前に住んでおりましたスイス:ローザンヌでお煎茶デモンストレーションを行いました。
久米さんの所でお稽古を続けておられる翻訳家のなつみさんにフランス語の通訳をお願いしました。

場所は、韓国人&イタリア人カップルがオープンしたPâtisseries Osioのカフェ部分です。

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パティシエのクニョンさんは京都の製菓学校で学び、ローザンヌのマルシェで日本の和菓子を販売し始め、この度お店&カフェをオープンさせました。ローザンヌでのお煎茶お稽古とデモンストレーションで、何度かクニョンさんの作る和菓子を使わせて頂きました。

 

クニョンさんはお煎茶のお稽古を開始しましたが、現在はお店の和菓子作りに集中しお忙しい日々を送っていらっしゃいます。

 

デモンストレーションのお客様は、日本の文化にとても興味を持ち、東日本大震災へのボランティアにも参加されたジェムさんが一番乗りでした。カフェのお客様にもお声をかけてデモンストレーションを始めました。

 

ジェムさんは日本へ5回も行かれた経験がおありで、お点前の一つひとつの動きに熱心に見入り、玉露のお味を堪能しておられました。

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(左よりなつみさんジェムさん私、お客様母娘)
 

シェムさんからのご感想

親愛なる翆久さま、 この不思議で時代を超越した瞬間、日本に感謝します...永遠の文化...あなたの国は絶え間なく、あなたの人々も...私にインスピレーションを与えてくれます。  心から感謝します』

 

日本を深く想うお気持ちが込められたご感想を頂き、お煎茶道を通して、人と人の心につながりが持てた事に感謝致しました。

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集合写真は、マスクを取って撮影しました。
(前列右クニョンさん、後列左フランチェスコさん 右ジェムさん)

 

85日のデモンストレーションは、4歳のお嬢ちゃまとパパ、武道家のカップルがお客様でした。4歳の女の子は静かに集中してお点前を見、お父様より『この子にとってとても良い体験でした』と喜びを語って下さいました。

又、武道家のカップルは、デモンストレーションをした畳間を離れる時に、お辞儀をしてその場所を後にされました。

 

スイスの地でも、人や物に礼を尽くす 日本の「道」の精神が 息づいている場面に接し、これから身を引き締め、更に昇進していかねばと熱い思いが湧いて来ました。

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コロナ規制緩和が始まり、スイスとドイツがグリーンエリヤになったイミングでスイス入りしました。この先、どの様な事が起こっても、常に心を平静に保ち、煎茶道の平和を愛する心を中心に定め活動を広めて行きたいと思います。



 

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久しぶりの煎茶会が神戸相楽園浣心亭にて開催されました。
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紅葉も美しく天候にも恵まれました。
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コロナ禍にも気をつけて人数を限定しました。
ご案内後すぐに満席となってしまい、お申込みいただけなかった方々には申し訳ないことでした。次の機会にお待ちしています。
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盧仝の茶歌 直外画 盛り物「万年和合大吉」
床飾りにも思いを込めて…。
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菊花展にあわせた手彫り印
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いろんな思いがお客様に届くだろうかと考えながら準備を進めてきました。
茶会のテーマや設えの意味、関係性など、その一つひとつの目に見えない想いをお客様に感じ取っていただくことで「おもてなし」が完成します。
やはり煎茶会は楽しいですね。
まだ終わらないコロナ禍ではありますが、その中でも一煎のお茶を愉しむひと時が心の開放に繋げればと念じております。
お客様はじめ、茶会関係者の皆様へ感謝いたします。

尚、11月23日夕方 ABC放送「キャスト」で茶会の様子も放映予定です。
是非ご覧ください。



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令和3年は9月21日(旧暦8月15日)が中秋の名月でした。
21時頃から雲の間から綺麗な満月が見え始めました。
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9月月見の床飾りは芋名月に因んで。
さて、猿は月が取れたのでしょうか?
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いただいた月餅と玉露でお茶のじかんを楽しみました。感謝!

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