芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

令和3年は9月21日(旧暦8月15日)が中秋の名月でした。
21時頃から雲の間から綺麗な満月が見え始めました。
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9月月見の床飾りは芋名月に因んで。
さて、猿は月が取れたのでしょうか?
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いただいた月餅と玉露でお茶のじかんを楽しみました。感謝!

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夏期大学の特別講座として三木表悦先生の講座を公開されています。
是非ご覧ください。

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ドイツの室岡先生がチェコでご友人と煎茶会を楽しまれたそうです♪
集合写真

奥さま(Viola)はシカゴでもお点前を体験しているので、18年ぶり2回目の体験となりました。
荷物を最小限にするため、今回はお茶器だけを持参致しました。
人と人のつながりを大切にしているお二人ですので、煎茶道の精神も自然に伝わって、とても暖かいプライベートなお茶のひと時となりました。

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ご主人様(Stefan)は、一煎目を頂いて『とても素晴らしい豊かな風味』と満面の笑みでおっしゃって下さいました。
奥さまは、高校の数学の先生をしていらっしゃるので、今度は、そこでお煎茶デモンストレーションしましょう!
と次回のプラハ訪問を約束しました。
お煎茶道を通じて、更につながりが深っまたことに心から感謝しました。

チェコ アカデミーサイエンス 一階図書館
チェコ アカデミーサイエンス図書館
聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
聖ヴィート大聖堂のスタンドグラス

ドイツでは先日の大洪水で大規模交通規制などがあり、チェコまで11時間もかけて行かれたそうです。
また世界中がコロナ禍で思うように活動できない中、陰性証明書を取りサプライズで着物まで用意され、一煎のひとときを楽しんでもらいたいと思うお気持ちが嬉しいです。
来週はスイスでのお稽古に行かれるそうです!
益々のご活躍をお祈りしております。

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ふじの国茶の都大茶会
  会場 ふじのくに茶の都ミュージアム
  担当 静岡支部
  点前 立礼抱月棚点前  一席15名 九席
  盛り物 紫球琥珀
  菓子  あじさい こはく糖(額ひとひら)
  茶葉  つゆ茶 玉露

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皆様 大変な人気であったとのこと、コロナ旋風の中、お疲れ様でした。

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皆様いかがお過ごしでしょうか?
兵庫県は緊急事態宣言が出ており、中々外出できない日々が続いております

さて、本部でのお忘れ物をお預かりしております。
お心当たりのある方は事務局までご連絡お願いいたします

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1つめはがまぐち風の布製の袋になります。
内側と外側の袋の布地が違っています。


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2つめはフタ付きのピンクと白の手のひらサイズのはかりです。



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3つめは薬用ハンドクリームとブラシとピンク色の布です。
こちらは3つまとめてビニール袋に入っておりました。

お気づきになりましたら事務局までご一報下さい


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日 時 令和3年4月29日(祝) 9時30分~14時

場 所 北九州市立生涯学習センター

主 催 小笠原流煎茶道・法円流・光風流
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小笠原流煎茶道共同(小倉北支部・八幡東支部・水巻支部)
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・掛軸 「友 諒」5代家元  ・盛物 平安長春  ・正客定 萬玉玲瓏
・比翼棚香羽点前(立礼) 設えは、北九州を代表する窯元「企救焼の茶器類」


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 一昨年からのコロナウイルス流行のため、2年ぶりのお茶会です。
 当日は、朝から雨、雨、雨。
 今回は、お茶券を例年の半数に減らし、席も10名と限定、7席としました。
 感染防止対策とした、特に茶器類を、その都度熱湯洗いで万全を期しました。
 又、一席毎に客席の消毒や部屋全体の風通し等々、従来以上の気遣いでお客様に楽しんで頂いたことが何よりです。 全席満席で終わりました。
 今回のお茶会で、創意工夫することが要求され、新しい生活の仕方・楽しみ方を考える契機にもなりました。

 おわりに、小倉支部・八幡東支部・水巻支部の「和の精神」でこのような時期に、お茶会を催すことが出来たことで、私達は少しばかりの安堵の気持ちになりました。

 お茶会中盤には雨も上がり、雨に濡れた美しい新緑を眺めながら、帰路に着きました。                    水巻支部 金谷 秀信

小倉北支部・八幡東支部・水巻支部の皆様、ご報告ありがとうございました。
感染防止対策に気をつけての開催でなにかとご苦労も多かったと思いますが、無事にお茶会が催されましたことはホッとうれしく思います。久しぶりのお茶会の様子は他地区の方々も懐かしんでご覧になられるでしょう。なによりも皆様のお元気そうな様子を拝見でき嬉しく思います。
また今回使われた企救焼きは同門紙106号(6月発行予定)でも取り上げていますのでご覧ください。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


 

 

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花を弄すれば香り衣に満

杭州支部 方秀男教授


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抱月棚点前
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盛り物 紫球琥珀
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着物姿も決まっています。
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正客定   平安長春  
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杭州支部長 呉秀暢教授・金秀娟教授と方秀男教授教室一同

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万代長寿 北京支部周教授一同
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 ふくべ棚点前
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松無古今色

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嬉しい便りが中国から届きました。雲南省麗江玉竜雪山麓
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小提藍点前  総支部長 黃秀偉教授
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上海支部長 黃秀玉教授
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総支部 牛翠緑助教授
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杭州支部 方子男教授

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沖縄総支部 阿賀嶺先生が恒例にされている田場学童クラブの修了記念茶会がコロナ禍で中止になってしまった代わりに2月22日、子供達が折り紙で雛人形を作り、雛あられと菱餅しました。
そして沖縄の三月グワーシと、美味しいお煎茶をいただき一足早いおひな祭りを楽しみました。
〈学童30人先生4人が出席〉
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お子さま手作りのひな人形たち
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菱もちは阿賀嶺先生の手作りです。

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沖縄でも上巳の節句にかけてイベントを開催していただき嬉しく思います。
日本茶とともに五節句はじめ、しきたりなど伝えていくことは大切なことです。
モノの価値より心の価値を求めていきたいですね。
阿賀嶺先生、素敵な会をありがとうございました。

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