芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

2022.12/3 3年ぶりの関学手作り茶会
今年はハリーポッターを題材にされました。
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待合席から映画の世界観が広がります。
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1回生を中心に受付から待合席を担当してくれました。
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本席では来年の勅題を演出。日頃の稽古の成果をしっかりと出されていました。
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ご家族や友人方にたくさんご来席いただき無事終了。
今年の秋はイベント続きでしたが、部活の中でそれぞれに手分けして準備を進めてこられ、友情溢れる良い茶会をつくってくれました。
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OBOGも例年この日には各地から集ってくださり本当に心強い限りです。
関学煎茶道部!来年も盛り上げていきましょう!

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2022年11月27日京都新聞に掲載
太閤宇治川大茶会の茶席風景です。
宇治茶会 2022年11月26日

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    東京美術クラブ大茶会
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    黄檗61代亘令猊下書  「楽亦在其中」 雅題「風月三昆」
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    会記
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    茶器飾り
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    準備に大わらわです
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    正客定「天仙の寿」
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    玉露「瑞峰庵」
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    後ろの屏風は酒井抱一書 秋から冬にかけての6枚屏風
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    200名を超すお客様でした。
    関東総支部の方お疲れ様でした。
  

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2022年11月26日 宇治にある茶づな(昨年10月OPEN)で茶会が開催されました。(全5席)
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今日も一日頑張りましょう!
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京阪宇治駅すぐにあるとても綺麗なお茶の施設です。今回は茶畑となりの芝生で野点席です。
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小笠原流は煎茶席(末広席と提籃席)の2席担当しました。
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本年、宇治プレミアム手摘み玉露を受賞された茶匠さんたちが茶の栽培から品種の特徴、合組、味わい方まで後見役と共にお客様にご説明してくださいました。
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今回、ご説明いただいた茶匠様と茶葉
末広席:①辻利一本店 代表取締役社長 辻俊宏様 「辻利鶴印玉露」
    ②舞妓の茶本舗 代表取締役 田宮正康様 「山下作 最高級玉露 匠」
提籃席:①通圓 24代目 通円祐介様 玉露「茶道楽」
    ②流芳園  8代目圓主 谷口悟司様 「プレミアム手摘み玉露」
どのお茶も素晴らしくお客様からもたいへん好評でした。
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菓子:聖護院 
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菓子:山茶花
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茶席を終えて一息…
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青峰会のみなさん、朝早くから夕方までごくろうさまでした。
来週はいよいよ今年最後の手作り茶会です。引き続き、お茶生活を楽しみましょう!

会場の様子です⇩



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小学校では、1年生で箸についての授業があります。
箸の歴史から取り上げ方、持ち方、忌み箸、箸の種類など。
そして2年生と4年生で箸の扱いテストがあります。
箸の上げ下ろしから持ち方、使い方などを校長先生、副校長先生とチェックします。
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作法に関する考え方も時代と共に変化し、最近では右利きに矯正するということも少なくなりました。
お客様が左利きと事前に分かれば、最初から箸を右向きに置くケースも増えてきましたし、フォークやナイフのように縦向きに置く店舗も多くなりました。
それはそれで時代の流れなのでしょうが、日本の文化として箸のおき方や意味合い、美しい扱い方などは無くすことなく伝えていきたいと思います。
テストでは、座布団に座る前の挨拶から。
なかには緊張して思うように箸が持てず泣き出す子も。
小さな子たちが箸を持てるように一生懸命に頑張る姿、いつも応援したくなります。
卒業されるころにはきっと上手になっているでしょう。
がんばれ!

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11月23日新嘗祭にかけて、淡路の伊弉諾神宮で正式参拝を目的に研修旅行を行いました。
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バスの中では伊弉諾神宮についてのDVDでキッチリ予習も行いました。写真はちょうど明石海峡大橋を渡っているところです。
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雨のため、急遽予定変更して千年一酒造さんの見学に参りました。
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試飲も楽しめました。
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その後、移動し昼食会場へ。
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淡路牛も美味しくいただきました。
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12月6日箕面でのお茶会のお知らせもありました。
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こちらです↑ お煎茶体験会です。初めての方もお気軽にお越しください。
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いよいよ、伊弉諾神宮です。
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家元の記帳のあと、正式参拝となります。
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天御柱の前で玉串奉奠をさせていただきました。
正式参拝の時は晴れ間も見え、雨で浄化されたあとの清々しい参拝となりました。
新嘗祭という日に正式参拝をさせて頂けたことを有難く思います。
関西総支部のお役の皆様、素敵な企画をありがとうございました。
これからも心一つにして頑張りましょう!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!





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  家元講演
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  メモをとりながら熱心に聞いておられました。
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  茶布敷点前 初心に戻って
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  美味しく戴きました
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  比翼棚香羽点前
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  文思棚炉瓢杓点前
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  一煎目が正客様に!
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  講習会を終えてホット一息 お疲れ様でした。総勢45名の参加でした。

  

 

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2022.11/13 熊本県熊本市民会館において3年ぶりとなる合同煎茶会が開催されました。
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修復作業が進む熊本城もライトアップです。
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前日準備とリハーサル 遅くまで頑張りました。
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松の枝ひとつで雰囲気があがりますね。
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朝から十席の茶席を行いました。受付係もおつかれさまでした。
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待合席では数々の文人華飾りをご覧いただきました。動画にしましたのでご覧ください。


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茶席は文思棚点前 軸:雲心 五代家元書 盛り物:平安大吉
竹や大柚、待合の花材から蟹までも支部の皆さんでご準備されたようです。
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お菓子:もみじ
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熊本支部の皆様 一日大変お疲れ様でした。8月の夏季大学(熊本)や先月の九州総支部60周年に続いての大イベントでしたが熊本支部の素晴らしいチームワークで大盛況な会となりました。
来月も煎茶の体験会を予定されているとのことなので楽しみです!
今後のご活躍をますます楽しみにしています!!




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私どもは、北九州市の地元の窯元・企救焼の65周年の記念茶会を担当いたしました。
こちらの窯元の煎茶教室で、小笠原流のお煎茶のお稽古をさせていただいております。
窯開き期間の5日間のうち2日間、煎茶席を担当いたしました。窯元宅は、すべての部屋が展示場になりますので、居間を茶室にしつらえての席作りをしました。
二日との良い天気に恵まれ、気持ちの良いお茶会になりました。裏庭は、小高い丘になっており、藤棚、蜜柑の木、柿の木、ツワブキ、ススキと秋の風情を感じることができます。
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企救焼は、北九州が
5市に分かれていたころの小倉市の市長様はじめ地元の文化人たちの昔年の小笠原公の御城下にあった窯の復活をしたいということで北九州の近く陶工の里・上野(あがの)から招いて開かれた窯です。
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五年に一度のお茶会は、ほとんどが窯元と何らかのつながりのある方の出会いの場です。アットホームな暖かい雰囲気でのお茶会になりました。無事、2日間のお茶会を務めることができ、担当者一同安堵いたしました。今後一層煎茶道に精進したいと心を新たにいたしました。 
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企救焼の65周年誠におめでとうございます。企救焼の三階菱煎茶器ですね。九州総支部60周年の時も窯元の皆さんにご活躍いただき、大変嬉しく思っておりました。機会あれば是非伺いたく思います。
小倉北支部中村支部長はじめ、みなさまありがとうございました。



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10月2日に開催された小倉北区の文化祭では、小笠原流は和室の席担当でした。
年々和室で正座というのが難しい方が増えてきておりますので、お席は和風ではありますが椅子を取り入れた設えにいたしました。

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コロナでお茶会が中止になっておりましたので久しぶりの再開となりました。コロナ禍のためお茶席は、一席十人の席にしました。水屋の方も防菌に細心の注意をし、布巾を使わず、使い捨てにするキッチンペーパーやタオルを使用しました。お菓子もプラスチックケースに入ったままお出しして召し上がっていただきました。このようにいろいろ制限がありますが、少しでも心地よくお過ごしいただきたいと思い、中国の後漢書にある話からの「壺中日月長」というお軸をかけ、「百事如意」の盛り物で心を開放していただければと思いました。
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煎茶連盟のお茶会ですので、他流派の方とも交流があり、煎茶道を目指す者同士切磋琢磨できる場でもあり、よい関係を結ぶことができる楽しみもあります。煎茶道の発展のためにも精進しなければとあらためて自覚しました。

小倉北・西・東の3支部の皆様、ご報告有難うございました。
10月の気持ちの良い気候の中で、清々しく小倉城庭園でのお煎茶の会が行われたことと存じます。
コロナ禍の大変な時こそ、他流派の方々とともに茶文化を盛り上げていきたいですね。


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