芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

緊急事態宣言が続きますが、小学校や幼稚園は通常通り開かれています。
今年も1月から幼稚園での「和の心のじかん」がはじまり、元気一杯の子供たちに癒されています。
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正月遊びは福笑い。「笑い門には福来る!」それぞれにできた変な顔に笑顔いっぱい♪
早く大声で笑いたいね。
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今日はお箸の扱い。しっかり座って取り上げ方から覚えます。
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お兄さんお姉さん先生たちに教えてもらい、年中さんも頑張りました。
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今日のお菓子は「したもえ」
もうすぐ春、雪間の芽生えをスケッチしましょう。

コロナ禍で子供たちもずっとマスクです。
「マスクは鼻まで!」「大きな声はダメ!」「くっつかないで!」の日常に子供たちもストレスを抱えていることでしょう。
その中で週に一度の「お茶のじかん」を楽しみにしてくれています。
来週は節分の鬼退治です。コロナの鬼をやっつけてもらいましょう!



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小笠原流煎茶道

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お正月二日。お煎茶初稽古。初心にかえり丸盆点前。
気持ちが引き締まる良いひと時となりました。続けて稽古していきます。
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2021年1月9日
お煎茶2回目の稽古。今日も先週に引き続き丸盆点前。
今日は義祖母のお着物&寒かったのでマフラー巻いてます(^_^;)
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ドイツも新型コロナウィルスの影響が大きく通常の生活にはまだまだ戻れていないようです。
このような状況下でもご主人様とお稽古の時間をもたれるなんて素晴らしいことですね。

また、スイス・ローザンヌの久米さん宅でもお子様と一緒に初稽古をされたようです。

ご挨拶
丸盆点前 立礼
久米さんからのメッセージ
『ご報告です。初稽古致しました。久しぶりに丸盆をお稽古致しました。
色々な事を忘れており、あらら。。。と思いながらの初稽古となりましたが、初心に返る良い機会になりました。
小笠原煎茶道五ヶ条を声に出して稽古を始めました。
また、初めて息子と一緒に玉露を頂きました。』

ドイツとオンラインでお稽古も始められたそうです。
ドイツの室岡先生からは、「今できる事に集中し、煎茶道の意義や五箇条を再確認し、稽古では基本に立ち返り続けて行っていこうと思います」と力強いお言葉もいただきました。久米さんも五カ条を音読されてからのお稽古とは感無量になります。
このように日本より感染状況の広まる海外でも煎茶道愛をもって頑張られています。私たちも今しばらくの辛抱ですが基本点前の復習や五箇条・盛り物の再確認など、今できることから始める気持ちが大事ですね。
皆様からのご報告もお持ちしております。




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深圳支部 学員発表茶会

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良く頑張りました。
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生徒と一緒に!  これからも期待しています。

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京都金戒光明寺勢至院にてジョワデコレーション協会協賛煎茶席が開催されました。
会場内はお洒落な茶箱で埋め尽くされていました。
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芦屋市の茶会と重なり、青峰会の一部と同志社大学煎茶道同好会で席を持ちました。
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茶箱とのコラボということで潤子先生手作り茶箱を花器に見立て生けてみました
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29日参加の皆さん、お疲れさまでした。
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30日の参加者もありがとうございました。
今回は立礼での変則の茶席でしたが、皆さん全力でおもてなしをしてくださいました。
思いがけない煎茶席に喜んでくださるお客様や本格的な茶席に緊張されている方も多いようでした。
「習ってみたい」とのお声もあり、今後京都での展開が楽しみになります。
11月末の寒い日でしたが青峰会の皆さんご協力ありがとうございました。
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こちらで有名なアフロ大仏さまです!


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兵庫県いけばな展が開催されています。当流は生け花展示と煎茶席での参加です。
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芦屋市民会館のいけばな会場横では茶席を開催。
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今回は文思棚風炉瓢杓点前です。
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床軸:我逢人 黄檗山 近藤博道猊下書  盛り物:高士清友
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菓子にもコロナ対策です。
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本日ご担当頂いた皆様、ありがとうございました。
明日も芦屋市民会館にて茶席は開いておりますのでどうぞお越しください。

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11月22日23日と神戸相楽園浣心亭にて煎茶会を開催しました。
ウィルス対策に気をつけながらコロナ蔓延後初の茶会となりました。
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杭州棚雅点前真の飾り
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受付ではお客様全員、検温・消毒、さらにはお客様の入れ替え時に重ならないようにもご協力いただきました。
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茶席は通常より間隔をあけ10名限定、マスク着用、おしぼり使用の取り次ぎ無しと出来る限りのことをいたしました。
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茶室からの紅葉は見事です。
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写真の時だけマスクを外して…
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今回は水屋の混雑も避け、教室の方々も2日に分かれての参加でした。一部の方は2日間、いや3日間、お疲れさまでした。
これからの茶会は、主催者が出来る限りのコロナ対策を心掛け、お客様にもお手伝いの方にも安心してもらえる空間づくりの努力は欠かせません。今回の茶会が一つのきっかけになることを願います。
また今回の煎茶会は神戸市活性化に向けての新たな試みでもありました。

日本の茶文化の魅力を感じていただき嬉しく思いました。これからが楽しみです!



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SNSが主流のなか、なかなか手紙を書くことがなくなりました。
しかし、いざという時には自筆で気持ちを伝えたいときもあります。
今回は手紙の心得としてSNS(メールやリアルタイムチャットなど)と自筆の手紙(一筆箋、はがき、手紙)の違いと心得について勉強しました。
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宛名の書き方や一筆箋や手紙の特徴、踊り字や脇付け、封緘などなど、最後は実際に手紙を出していただきます。
その後は、久しぶりの点前体験もあり、盛りだくさんの内容となりました。
今回も人数制限や手洗い、換気と皆様にもご協力いただきながら開催できましたこと感謝申し上げます。
今年のたしなみ茶論大阪はこれで日程を終え、また来年に続きます。
引き続き、皆様のご参加お待ちしております。

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新型コロナウィルスの影響で、例年行われておりました各種茶会が中止となり、残念な思いをしておりました。そんな中で何か工夫して出来ないだろうかと考え、拙宅の庭を使って、小さな茶会を計画、実行しました。
川森先生  お点前
川森先生 茶席

1030日金曜日その日は十五夜の前日ということで「月見茶会」と名付けました。

参加する同門生も平日でも都合のつく9名、お客様も近しい人のみにお声を掛けるのみという小さなお茶会でした。(検温・手指消毒・マスク着用はお客様にもご協力頂きました)

川森先生 集合写真

今秋は13年ほど前に手植した仏手柑の木が大小合わせて8個の実を付け、見事に色付きました。庭の産物(春蘭・百合根・仏手柑)を飾りました。正客定めは風月三昆 楽しく和気藹藹を望んでの飾りでした。

川森先生 仏手柑

お客様は珍しい盛物に興味深々でした。おいしい玉露の味と共に、爽やかな青空の下での茶会に新鮮さを感じたと言って下さいました。

この状況下でも、前に進む標をいただいた気が致します。 川森 秀紀

川森先生、支部の皆様ご報告ありがとうございました。
仏手柑とかわいいゆり根に春蘭まで自家製なのですね。
ウイルスなどにお気をつけながらの開催は、なにかと大変だったと思いますが、
みなさんの頑張られているお姿、とても励みになります!

これから紅葉も見ごろになりますので、各地で野点煎茶会などよさそうですね。
ご報告ありがとうございました。益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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国や言葉は違っても「心はひとつ」
コロナに負けないで

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寒露となり、菊や紅葉の美しい季節ですね。
黄檗山萬福寺では10月20日から来年3月31日まで上記のプランが開催されます。
茶会のときは、なかなか時間がありませんので、教室の皆さんと一日ゆっくりお寺見学というのも楽しそうです。



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