芦屋市を拠点に、小笠原流煎茶道の保存と伝承を図るとともに、
煎茶道文化の普及活動を行い、日本文化の向上と発展に貢献する
『小笠原流煎茶道』の公式ブログです。

杭州講習会

杭州講習会風景
講習会集合

講習会が終わってほっと一息

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講習会後息つく暇もなく中国美術学院にての講演会
学院講演
 500名の参加者 通路に座り込んでの聴衆者もあった。
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 講習生の着物姿 とてもよく似合っていました。
 点前は杭州棚雅点前でした。
 掛け軸は達磨大師の墨絵に隠元禅師の賛。素晴らしいものでした。
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 脚の痛みもなんのその文化交流は辛いものですね。
質問者

質疑にこたえて
質疑応答も楽しく過ごせました。
講演会後の挨拶

茶会が終わってのご挨拶。
講演会の後で
沢山のカメラマンに皆さんの視線も定まりません。

日中友好に少しは役だったのかな?



南京茶席
11月30日
南京支部長と支部員たちの歓迎を受けて茶席に案内された。
盛物は不老長春点前は抱月棚。講習会で見せる顔と違って緊張その
ものであったが、無事に点前も終わり和やかな雰囲気に包まれていた。
60名位のお客様も後見の話に耳を傾けていた。その後簡単に煎茶道の
話をした。初めての茶会であったが支部員の協力も細部にわたっての
心配りが見事でした。
南京1

南京集合写真
素晴らしい茶会でした。

12月8日は黄檗山万福寺で今年最後の布袋茶会
今回は小笠原流関西研修会牡丹組の皆さんが席をもたれました。

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お軸は萬福寺61代岡田亘令猊下筆  茶逢知己喫   盛物は大寿佳色
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三代秀翠家元の風呂先に抱月棚 染付けと錫の取り合わせ
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正客定 不老富貴 内が溜め塗りで外が白漆の変形ボウル 作者は普段は名古屋城の本丸御殿を塗っています。

お玄関の赤芽柳と椿 、脇床は布袋さん立像なども飾られ、お越しいただけたお客様も喜ばれたことと思います。何気なく入った茶席であたたかく持て成されると嬉しい思い出となります。当日も全日煎関係者、同門者はじめ、煎茶ば初めての地元の方や観光の方もお見えだったようで一期一会の交流ができてなによりです。牡丹組の皆様お疲れさまでした。


12月2日は神戸女学院大学の小笠原流煎茶道部の学内手作り茶会がありました。
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学内にある洋館をお借りしての茶会
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テーマはオズの魔法使い。部員さんたちが力を合わせ準備されました。
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ご家族やお友達をお誘いしての楽しいひと時
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物語に合わせて、お菓子も懐紙もこだわって演出されていました。
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正客定めは平安長春 どれもインスタ映えしますね。
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部員のみんなで協力して手作り茶会をつくられました。雰囲気の良いアットホームなお茶会でお客様にも喜んでいただけました
女学院の皆様おつかれさまでした。

12月初めのたしなみ茶論は小笠原流煎茶道の五か条の講座でした。
和の心・大人のたしなみと題し、大切な心構えをゆっくりと紐解きました。
・私たちは、なぜいつも末広を持っているのか?
・五か条が意味するものは?
・誠や恥や心とは?
同門者には欠かすことのできない五か条ですが、’知行合一’ 知っているだけではなく実践しなければ意味がない奥深いものなのです。もちろん、この五か条は自分次第で人間力を磨くことが出来ます。
だからこそ常に忘れないように…
待ち合わせのときにはスマホではなく、三階菱の末広を広げてみるのもよいのでは?
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講座後の点前もみなさん上手になりました。
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今回のお菓子は、まめまめしく旬の丹波産黒豆、中には赤隠元をいれていただきました。
美味でした!
今年の茶論も千秋楽 来年1月は初煎会のため休講。2月2日からとなります








11月23日兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー別室にて着物と和文化を愉しむイベント「和を愉しむ日」が開催されました。
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青峰会メンバーが茶具台の煎茶席を披露されました。
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煎茶席のほか、着物ファッションショーやお米講座や水引の講座もあり、たくさんのお客様でにぎわっていた様子です。
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今回は青峰会メンバー数名で煎茶席を頑張ってくださいました。お客様にも大変喜んでいただけたようです。
自分たちにできることを一歩ずつ進めていくことが何よりも大切なことですし、煎茶道文化の普及に繋がります。嬉しいご報告ありがとうございました。



神戸生菓子経営研究会の講習会に参加させていただきました。
神戸生菓子経営研究会とは、神戸市、阪神間の和菓子店及び菓子作りに携わる関連会社の担い手さまの研究会です。阪神間の和菓子屋さんもあり、日頃からお世話になっている皆様です。
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お茶の稽古や茶会にももちろん和菓子は欠かすことが出来ませんし、和菓子目当てのことも少なくありません
煎茶道における和菓子の意義や、和菓子に対する想いなどをお話しさせていただきました。
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その後、煎茶会体験を通して、礼作法や菓子の取り扱いなども体験していただきました。
煎茶会にお客様として参加していただき、主菓子の重要な役割を改めて感じていただけたのではないかと思います。
これからも素敵な和菓子をつくってください!

えびす宮総本社 西宮神社において関西総支部雅遊の煎茶会と親子体験会が開催されました。
関西総支部の新たなメンバーでの実行委員会が発足し、初めての茶会となりました。
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まずは献茶式から。玉露と菓子の奉納をさせていただきました。
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社務所2階の和室では本席として、ゆったりとした時間をお愉しみいただきました。
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西宮神社会館では香煎席と体験会が開かれました。
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玉露点前体験会はたくさんのご家族のみなさんにお点前を愉しんでいただけました。
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文人華体験では好みの雅題を選んで生けてもらいましたが、みなさん真剣に取り組んでいただけました。
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今回の茶会は兵庫県芸術文化協会・芦屋市・芦屋市教育委員会・西宮市・西宮市教育委員会の後援をいただき開催されました。七五三詣りの着物姿でご参加の方もあり、皆様から続々と喜びと感謝のお言葉をいただき、実行委員一同嬉しく思っております。今後ともこのような機会を増やし、大勢の方々に煎茶道の愉しさをお伝えして参りたいと思います。尚、今回の収益金はすべて寄付させていただきます。
今回の雅遊の煎茶会開催にあたり、西宮神社様はじめ各方面のご関係者の皆様、大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
最後になりましたが、関西総支部のみなさま、ご協力ありがとうございました。


昨日は沖縄市文化祭で呈茶席を持ちました🍵🍡
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ふくべ棚点前  お茶は 家元好「瑞峰庵」
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和菓子 四季彩製 「山の幸 栗」
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盛物 「田園佳趣」...
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正客定め 「不老佳色」

沢山の方がお茶席にお寄りくださり「一煎目と二煎目ってこんなに違うのね。おもしろい!」
「うわぁー、なんともなんとも美味しい」
いろんな嬉しいお声が聞こえてきました。
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11月最後の週末は各地でお茶会が催されました。
沖縄も続いてもお茶会お疲れさまでした。
たくさんの海外の方にもご来席いただけたようでよかったです。
これからも小笠原流煎茶道の「お・も・て・な・し」の心をお伝えください。


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